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ウィッテベルゲンセ実生
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wittebergense Klein Spreeufontein 1472.5(2009/04/13播種:約5ヶ月半経過)


もう10月、はやい。

画像は前回脱皮中の画像を載せた、ウィッテベルゲンセさん。
い~い感じに赤ラインが出てきましたよ♪
サイズは長辺で3ミリほど、小さいですホント。

今年、コノの実生はコバエにやられることもなく、
壊滅の種類は無いのですが、おそらく私の管理が悪くて、
残数が少ないのもチラホラ(^-^;)

ウィッテベルゲンセもミニマムも初めて育てるので、
どれくらいの成長速度が一般的なのか判らないですが、
春蒔きなので今ごろ脱皮していたりします。

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さて、シルバーウィークと呼ばれた先週の連休は、
家族で秋の温泉旅行♪でした。

今年は近場で定山渓温泉です。

1泊2日なので2日分のアトラクションを探したのだけど、
札幌近郊となるとコレまたナカナカ無いのですよー。

子供がいないと子供が喜びそうな遊びって、ワカリマセン。

1日目は早めに温泉宿に着きたかったので、
市内の電気店やお店などをウロウロして、
2日目は円山動物園に行きました。

画像は4歳の甥っ子が乗馬初体験!の様子です。
乗馬といっても引き馬にまたがっているだけですけどね、
順番待ちしている傍で見ていた私達は
「きっと直前に泣くね、そしたら代わりにお姉ちゃん乗りなね」
なんて言ってたんですが、なんのなんのチャーント乗れました( ̄^ ̄*)

当然、足なんて届いてないですから、馬の歩く揺れで、
ゴロンと落ちるんじゃないかと、ドキドキしながら見ていましたが、
彼が一番気になったのは・・・

090923.jpg


そう、馬のうんにょだったようです(^-^;)

この画像、たまたま撮れていたのですが、見つけて笑いました(^-^)

でも、1人で馬に乗れたというのはスゴイ成長です。
親じゃない私まで誇らしい気持ちになったので、
親にとっては子供のこういう1つ1つの成長は感動なんだろうなー、
と感じました。

いつか家族旅行で沖縄に行きたいねー、と話していますが、
いつか実現するでしょうか。
というか、ココに書いたので、きっと実現させなければ(^-^)




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コノフィツム ウィッテ?

コノフィツム ミニマム(2009/04/13播種:約5ヶ月経過)

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コノフィツム ウィッテベルゲンセ(2009/04/13播種:約5ヶ月経過)

ミニマム系の模様が小さいながらも見えていて嬉しいので、
脱皮途中のウィッテベルゲンセまで載せてしまいました。

でもー、皆さんそろそろ脱皮完了しないとー、寒くなるよー。
他はぜんぜん脱皮が進まないのですが、蒔いた時期も
通常の秋蒔きとは違うので、どうなることやら。
脱皮した子と中に新球かかえたまま冬越す子が分かれちゃいそうです。

あ、水やりしない方が良いのだろうか?と思いつつ、
根が細いのであんまり水を切りたくないのよねぇ、悩む。
ステファニーの寝ぐせ

コノフィツム ステファニー(2009/04/13播種:約5ヶ月経過)

こちらコノフィツム ステファニーさんですが、
ちょっとモケモケが濃い?のでしょうか。

脱皮で旧皮が付いていたので、そーっと取り除いたら、
なんだか「寝ぐせアタマ」のように見えますね。

この子もすごーい小さいので、
まだまだモケモケの感じはわかりませんー。

それにしてもステファニーってなんでこう生き残りが少ないのでしょう。

って私がヘタクソなだけか(^-^;)


コノフィツム ヒアンス
お久しぶりっ! な更新です、ヘヘ。

最近はだいぶ空気も乾燥してきて晴れ間がありますが、
この春から夏にかけては、晴れる日が少なくて、
多肉もサボテンも水遣りが大変でした(>_<)

「雨続いて湿度高いから水やり抑え目に」で気づいたらカラカラ。

「お!晴れそうだから水遣り♪」の後に4日も5日も雨続きでカビ発生。

おかげで小さい実生苗のいくつかは
乾燥やらカビやらで消えた子もチラホラ。

そんな中、こちらは比較的「日照最強スポット」に鎮座しているおかげか、
脱皮の後にオトナの顔を見せているものも発見。

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コノフィツム ヒアンス(2009/04/13播種:約4ヶ月半経過)

確か二つとも種類は違うヒアンスのハズ(うろおぼえ)

とにかく小さいです、脱皮後でも2~3ミリくらいでしょうか。
画像で撮ってやっと詳細を確認できます、肉眼ではキビシイです。
それでもまさにヒアンスの雰囲気ありますよ~カワイイ♪

この子達が親となってコチャコチャ~☆っと群生するのは・・・
いつの日になるでしょうか、そんな日を夢見ています。
コノフィツム実生3ヶ月半


090726-10.jpg
コノフィツム10種(2009/04/13播種:3ヶ月半経過)

蒔いた種類についてはコチラ

10種のうち、いまのところ全滅した種類はなく、
ほぼ良い感じに成長してくれていると思います。
ご覧のように、どれも同じ感じなので画像は全景のみです。

最近の雨続きで、一部土にカビが発生して、
苗に影響あたえてそうな部分もありましたが、殺菌剤かけて、
通風を計ったら少しよくなったようです。

わが家でのコノ実生の天敵はカビとコバエですねぇ。

090726-13.jpg

ところで通常、本州方面の方々は、コノなどメセンの播種は、
秋に行うのが一般的ですね。

コチラ北国では秋に蒔いてはスグに冬が来て、
日照も気温も確保されにくくなるので、
個人的には早春に蒔くのが良いのでは?と最近考えています。

今年は4月に入ってから蒔いてしまったので少し遅かったのですが、
去年より生育が良いのか、脱皮しはじめている固体があります。
というか、今脱皮していなくても殆どが中に新球がある感じで、
これから続々脱皮しそうな気配です。

播種した年に脱皮するのが良いか悪いかは知識ありませんが、
成長しているってことでもあると思うので、
このまま見守ろうと思います。

090726-11.jpg

どれも同じ様子なのですが、この↑ウィッテベルゲンセだけは、
よーく見てみたら・・・
脱皮前なのにもう赤い模様がうっすら付いてる~(>_<)

脱皮が楽しみです♪キレイな模様になるといいなー。
なかのひと
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