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リトープス実生2008_2
C81A
リトープス C81A 紅大内玉(2008/08/31播種:1年1ヶ月経過)

有名人、もとい有名種ですね、紅さん。

「難物」と言われますが、発芽は結構してくれました。
確か、気温が上がる頃に何を思ったか、
温室ラックに入れてしまい、一度茹であげてしまいました。
なので、殆どが溶けてしまったのですが、
3個だけなんとか助かりました。

紅さん、美味しいのでしょうか?虫にくわれていますね(^-^;)
紅さんだけじゃなくて、他の種類も虫にくわれてるのがあります。
外に置いているので仕方ないですが、
私の管理ミスで溶けるよりずっとマシでしょう、
脱皮したら元に戻るかもしれないし。

たった3個ですが、大きくなってほしいです。

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リトープス実生2008_1
c173
C173 aucampiae 'Kuruman'(2008/08/31播種:1年1ヶ月経過)

すっかり季節は秋ですので、リトープスの話題など。

この季節になると、やっぱり載せたくなりますねー、
多肉好きにとっては季節の風物詩ってことですか(^-^;)

画像の子は去年の夏に実生したもので、
どの鉢よりも一番元気に成長中♪

春からずーっと外で軒下放置、雨のしぶきはかかる程度で、
私の忘れがちな水遣りにも耐え、元気にしています。

今年は春夏と雨が多くて日照が少なかったので、
リトープスはダメかなぁと思っていましたが、
案外のりきってくれました、ヨカッタ(^-^)

植え替えた殆どが成長しているので、
お隣とぶつかっちゃっている子もいますね、植え替えないとなぁ。

同じ種類でも色々な模様があって見ていて飽きません。
一番お気に入りの子のアップを載せてみます。
心臓の弱い方、見慣れない方はご注意ください( ̄▽ ̄)




















はい、どーん!

c173

おそらく次の3回目の脱皮が終わると、成球と同じ形・模様になると思います。
まだ真ん中の割れが完全じゃないですね。

そろそろ外に置いている温室ラック内も、
最低気温が10度近辺になってきたので、中に入れないとなりません。

これからは冬支度が増えてきますよー。
アデニウム実生 3ヶ月
090712-18.jpg
アデニウム:砂漠の薔薇3種 (2009/04/13播種:3ヶ月)

アデニウムを実生し始めて3ヶ月が経ちました。
前回との大きさの違いは・・・あまり判りにニクイですが(^-^;)
葉の数は増えているし、幹(?)も大きくなってる・・・カナ?

090712-20.jpg
6月の時点で一部葉が焼けたようになったので、
コノフィツムと一緒に寒冷紗(20%)で遮光しています。

090712-19.jpg
2苗だけですが、葉に斑が入っているようなのですが、
そういう品種なのかたまたまなのか、ワカリマセン。

090712-21.jpg
一番のメタボさん、葉が増えた!

水は土が乾ききる前に鉢底から給水、シリンジは最近してません。
(本当はした方が喜びそうです)

日中は日が当たっても通風のあまりない窓際なので、
結構気温は上がっていると思います。
おかげで土に含まれる薫炭か何かがカビて見栄え悪いですが、
さすがに留守にするのに窓開けて出掛けるわけにもいかず、
休日にできるだけ通風を図るようにしなければなりませんね。
苗に影響なければいいですけど。

初めて育てる種類ってやっぱり楽しいですね。
アデニウムは育て方が判らないとはいえ、タニクにしては大きいので、
それだけで安心感があって楽しめます。

土捨ててビックリ!
今日は七夕、ではありません、北海道の七夕は8月7日です。
そして暑いです、予想最高気温は28度、私にとっては灼熱です(>_<)

さて、この画像、何かわかりますか?



日曜日に去年実生したコノフィツムやらギバエウムやらを
チマチマと植え替えたので、
同じ連結トレイに植えていたアルブカに注目してみると・・・

【関連記事:アルブカ実生2008】

土から上の針金状の本体は無残にも枯れ果て、残るは1本のみでした。

残った1種類だけは連結を切り離し様子見、にして、
後の枯れ果てて土だけになったトレイは外に持っていって、
ガバーっと土を捨てたのです。

したらば・・・なにやら見慣れない白い物体が
捨てた土に混ざっているではないですか。

一瞬「む・・・虫?」と思いましたが、どうもそうでもなさそう。

拾い上げてみると、なんだか白い半透明な芋っぽいのです、
そう、芋系の多肉にあるあの芋。

それでやっと気づいたんです「アルブカ、実は生きてたんだ」と。

秋~春までは緑色した針金状の苗が育っていたのに、
夏に近づくにつれ、徐々に枯れ果てたのでてっきりダメになったかと、
思い込んでいました私。

え、てことは?冬の一桁気温でも死ななかったのに、
夏に葉を枯らして土中に芋が残るって事ですよね。

夏に休眠するタイプ?・・・なの?

やー、育て方が判らないってコワイですねー、
うっかり芋まで捨てちゃうところでした。

この芋はまた大事に植えなおそうと思います。
名札、外しちゃったのでどっちがどっちかワカリマセンけれど(^-^;)
まー、秋になったら出てくる、と期待して。
運良く育ったら、いつか判別できるカモ、知れません(^-^)


ハオルチア実生2008
090524-8_AP_kuro.jpg
APピクタ×黒ピクタ

090524-7_mozaiku_kuro.jpg
モザイクピクタ×黒ピクタ (2008/07/06播種:約11ヶ月)

去年、実生したハオルチアの記録です。

ピクタと名のつく種類は、成長が遅いです・・・他の草系と比べると歴然です。
でも、小さいながらもぼてっとした葉がゆーっくり・・・出てきてるのか?
と疑いたくなるほど遅いです。

でも、葉のモヨウがこれまた小さいくせにピクタでね、
気長に見守りたいと思います。

そのほか、生みの親のべーやんさんには
「イロモノ」といわれた交配種ですが、
こちらもなんとか最近やっと緑色にもどってくれました。

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レティキュラータ・ヘイリンギー×(レティキュラータ×レティキュラータ)

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ゴルドニアナ・スタイネリ×オブツーサ錦

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毛ガニ×グリーンジェム

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ヘルバセア×白銀ピグマエア (2008/07/06播種:約11ヶ月)

冬の間は寒さのせいか、全てが赤茶色になっていて、
本当にここ最近、成長も始まって一安心です。

それにしても、去年3月に実生したものとは、
大きさが雲泥の差、で驚いています。

私の住む地方では、
夏に蒔いても秋~春までは成長は望めないので、
できるだけ早い3~4月くらいに
実生するのが良いのかもと考えています。

dadaさんからいただいた種子からもたくさん発芽して、
葉の模様もぼちぼち出始めています。

090524-15_cami_davi-1.jpg

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Haworthia cummingii Committees Drift×Haworthia davidii Payne's Hill

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Haworthia davidii Payne's Hill×Haworthia cummingii Committees Drift
(2008/08/04播種:10ヶ月)

同じ交配でも模様がいろいろなので、楽しみですね(^-^)
実生の醍醐味です。
なかのひと
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