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遅寝遅起き
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確か晴れた秋の日/大人の針穴カメラ/FUJI REALA100

以前にもBLOGにエントリーしたかもしれないのですが、私は目覚し時計キラー。 そう、『キラー』はモチロン『殺し』のキラーですから、私のところにくる目覚し時計は、ワズカ半年足らずで目覚ましの役割を終え、ベル或いはアラームがウンともスンとも言わなくなるのです。 ちなみに時計機能はなぜだか壊れずに動いていて、「最近やけに起きれないなぁ」と思うと、たいてい目覚し時計が鳴っていない。 おそらく音に敏感な人は私と同じ部屋では寝れないと思う。 朝、ガンガン目覚し時計が鳴っていても気にせず放置プレイですから。 それくらい、朝は起きれないのです私。

でもですね、最近めっきり生活にゆとりが無いように思えて、もしかしたらコレは毎朝もう少し時間があれば、一日をもっとゆとりを持って過ごせるのではないかしら、なんて思いついてみた。 今の職場になってから通勤時間がかかるようになり、とても朝食なんて取っていられない。 大抵起きてから30分ちょっとの間に身支度をして家を出るので、毎朝ドタバタ。 ヒドイ時なんてトイレに入る時間もお水をひと口飲む時間さえ無い事もしばしば。

これではイケナイ。

朝は身支度を整えたらユックリ朝食をとり、コーヒーを飲みながら新聞に目を通す。 そしてヤンワリと出かける準備をして家を出たら(急ぎ足でなく)季節を感じながら歩いて出勤。 そんな風がリソウです。

6時に起きることができればソレに近いことはできそうなのに。
6時・・・キビシイけど、前の晩に早く寝れば起きれないこともないのだけど、結局なんやかんやで寝るのは1時過ぎるのです。
1時に寝たって早起きできる人はできるのに、どうして自分ができないのかは、カナシイところなのですが。

当分の目標は 『早寝早起き』 がんばります。
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USBフラッシュメモリ
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迷いに迷って結局買ってしまいました、USBフラッシュメモリ。
フラッシュメモリだけならそんなに悩む事もないのだけど、デジカメのメモリースティックのリーダライタももう1つ欲しかったので、一体化していると尚ヨシ。 もちろん通常のUSBフラッシュよりお値段高め。

このUSBフラッシュも、今ではケッコウな容量のが出ているけれど、モノによっては認識しなかったり、データが飛んだりする場合もあるとかないとか。 頑張って1Gのを持っても、エラー起きちゃかなわないのでチョット恐いですけど。

私の買ったPoketBitは128Mの容量しかないのだけど、メモリースティックで追加できるし、USBフラッシュに自分がどれだけ容量を必要とするかも解らないので、ひとますコレを使ってみよう。 デジカメが変わってメディアが変わっても、コレでメモリースティックはムダにならないのでヨシヨシ。

ただ思いのほか大きいね、メモリースティックを差し込むのだから仕方ないのですが、箱開けてビックリした。 しかも残念な事に、職場のPCのUSBの口には形状の問題から刺さらないことが判明・・・ちぇ、かっこわるぅ。 USBハブがあれば良いのだけど、そこまでお金かけるのもどうかと思うので、ひとまずUSB延長ケーブルでしのぐ事にしよう。
合格のお祝い
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宴のあと

昨日の夜は悪天候にも関わらず、インテリコの仲間たちと食事をしてきました。 今年インテリコの試験に合格した4名のお祝い会ということで、またまた円山界隈の小料理屋さんにての食事でした。

いつもなら大皿料理をばくばくと食べるのに、小料理屋さんですから、お上品に一品盛りでゆっくりいただくので、ナカナカおなか一杯になりました。美味しかったデス♪

今回合格した皆さんは、合格して肩の荷が下りたこともあり、すごーくホッとしている様子でみんなニコニコ、自分の時のことを思い出しましたね。 ああ、あれから6年も経っているのに私ってばゼンゼン前進していないなぁナンテこともチラと考えたりして。

昨日の食事会から帰って感じたのは、やっぱり私ってガサツだなぁと思う。 ぷりっと若い時ならば多少のことは許されても、これから歳を重ねていくうえでは、やはり『しなやかさ』をアピールしていかないと。 日ごろの立ち振る舞いって、無意識でクセみたいなものだからコレを変えるのは結構大変だと思うけど。 気をつけよう。
わくわくが届く
札幌はここ数年来の大雪に見舞われており、信号機の押しボタンさえ雪山で押しに行けないという場所もあったりします。

そんないつもより更に閉鎖的な冬の中、あの楽しい企画により、私のところにもステキなポストカードが届きました。 PostCardProject3ですが、今回はKABUNさんという方からのカードが届きました。 こういうボトルメール的な企画は本当に楽しいですね、わくわくです。

この方々に行き交ったステキポストカード達は、おそらく後ほど Project Ishigroll にてエキシビジョンとして公開されることと思います。今回は参加しなかった方も、是非覗いて見てくださいー。
久々の現像
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秋の完熟ミニトマト/大人の針穴カメラ/FUJI REALA100

ああ久々、ハリアナカメラとLC-Aからフィルムを現像に出せました。

今回フィルムを出したのは大手ショッピングセンターの中のチェーン店DPEです。 どうやらAGFAとFUJIの2本のフィルムは同時に現像機にセットされたようなのですが、確かAGFAフィルムがハヤリ始めた頃、AGFAは現像液が違うとかナントカ・・・って言われてませんでしたっけ?

細かな事は判らないけれど『AGFAとFUJIのフィルムを同時に現像機にセットするDPEショップは今後利用していけるものなのかどうなのか』ということが気になるのです私。
「そんなの普通だよ」とか「最近の現像液は進化していて問題ないよ」とういことならば、それはそれで良いのだけど。

ああ気になるの、どなたか教えてたもれ。
気になるCM
爽健美茶のCMで、矢田亜希子さんがデジカメで自宅内で撮った画像を、カードにプリントして楽しそうにしている風のが流れていますけどね。

ソレみて「え?自分のデジカメ画像をポスカなんかにプリントして楽しむなんてことは、そんなに一般女子によって行なわれているものなの?」というギモン。 家の中で普通は被写体とならないようなモノを写したり、外でも通常「普通はソレ撮らないでしょう」というものにカメラを向けるというようなことは、もっと一般的でないと思っていたのですが。 私がおじゃまするBLOGやサイトのステキ写真を撮られる方ならば、そういうことは日常行なわれいているというのは理解できるのですが。 CMにまでそういう写真ライフが取り上げられるようになるなんて、ちょっと・・・ハッキリ言ってガッカリ・・・というか、微妙な気持ち。 CM作った人がきっと写真サイトや写真雑誌やらを見て、そういう風に楽しんでいる写真ライフを単に想定して作ったCMなのだろうけど。

写真撮ったりプリントしたりすることが珍しいことでも特別な事でもないのは解っていながらも、なんとなくおおっぴらにCMになってしまうことで、すごーくウスッペラな遊びのように感じてしまうから、微妙な気持ちなんだと思う。私が変なのでしょうか。変ですね、きっと。スミマセン。読まなかった事にしてください、はい。(でもどうしても書きたかったのデス)
『おひとりさま』
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『おひとりさま向上委員会』という組織があることを、たまたま見ていた日経NETのSmartWomanの記事の中で知りました。

『おひとりさま』とは、精神的に自立した女性のことを指します。一人ではもちろん、自他共生が上手にできる「大人の女性」。そんな素敵な人を総称して、私達は「おひとりさま」と呼んでいるのです。


この記事を読むまで、カフェで一人でお茶したりランチしたりすることは、歳をとったから恥じらい心が薄くなってできることなのではないか、と少し思っていました私。 実際、自分でも大概のカフェやランチは一人でできますが、自分でやっておきながらも、そうかも知れないと思っていました。 まだ「一人でお店に入ってゴハン食べるなんてできないよー」という女性の方が、カワイイ気がしていましたし、人目を気にする分だけ若いのではという世間的バロメーターの存在もあったり。

でも、その記事を読んで、違うんだなということがハッキリと解りました。
私の友人にも、数年前から一人旅をガンガンする人がいて、私も初めは「えー、一人で寂しくないのー?」なんて言っていました。 でも今では彼女をカッコイイとさえ思えます。 彼女を見ていて自分でも一人旅をしてみたいとすら思い始めているくらいですから。

ひとりでカフェやランチができないという人や、ひとりで食事をしたり旅行に行く人を「サミシイヒト」と感じる人は、下記のサイトで記事を読んでみてください。 もしかしたら『おひとりさま』をやってみたくなるかも。

『負け犬』なんていう言葉が世間を賑わせましたが、そんな最初から優劣を感じさせる呼び名なんかよりも、ずっとステキな言葉じゃないですか『おひとりさま』は。
ちなみに、男性でも近ごろは『おひとりさま』ができない人が増えているらしいです。 女性だけでなく男性にも『おひとりさま』が当てはまるみたいです。

日経NET SmartWoman 『おひとりさま』の極意
義理がたくない女
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ロイズの限定チョコは、スプーンですくって食べるのです
(付属スプーン2本仕様がラブラブです)

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3個もゲット、女子ですけど私

本命チョコをドキドキして渡すのはいいのです、ラヴですからラヴ♪

ただ義理チョコってメンドイです、正直。 なので私は職場では配りません、すみません。 やりたくないことはしません、かわいくないと思われてもケッコウ。 ラジオでどんなにバレンタインを連呼されようとも、配りません。 料理長と父にはあげますけど、それ以外は全く。 むしろ職場でお客様からいただいちゃって喜んで食べています。

ちなみに今年は料理長が自分で注文してくれちゃったのね、ロイズの生チョコやら合計3個も。 カタログでね、コレまた美味しそうなのよバレンタイン限定のスペシャルのがね。 なので私は父の分だけ買って実家に送りましたよ。 それで昨日の夜は料理長が仕事先から貰ってきたチョコやら、自分達で注文した分やらチョコづくしで鼻血が出そうです。

ところで、朝の番組で放送されていた、『お父さんが一個も貰ってこないと妻も子もちょっとサミシイ』 という図。 なんだろーなぁ、「うちの主人(お父さん)はコレでもちょっとはモテる」と確認したいのでしょうか、どうなのでしょうか。 私の職場の男性陣も家に帰って「職場に女性がいるのに貰えなかったの?」なんて思われているのでしょうか。 私はそんな責務を朝の番組から感じて来年のバレンタインをブルーに思ったのでした。(でもたぶん配らない)
東ハトやるな
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なんだか近ごろ増えつづける体重計の数値を気にしながらも、『ほっつきながら』のomoteさん絶賛の東ハト『キャラメルコーンWフォンダンショコライチゴ味』(←長いです)を食べてみる。

美味しいよー美味しいよー、チョコが滑らかで口へ運ぶ間に手で溶けちゃうくらい。 あまりカラダには良いとは思えないイチゴ香料の香りもまた後を引くのがニクイ。 カップ入りなので量も少ないせいか、あっちゅう間に完食してしまいます。

ただ、ちょっと気になったのは、この微妙な色とカタチって、小動物の生まれたてに似て・・・ コホン、そう思ってもパクパクと食べちゃうくらい美味しいです、ハイ。 季節限定らしいのでお店で見つけた折にはお試しあれ!
模様替え完了!
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席が無くてバスで一番前に座る

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お店の雰囲気まずまず

雪祭りが始まっていますが、見に行く気はまるでナシ。
昨日は北海道神宮へ厄払いに行き、その足で料理長と待ち合わせて、帰りにお昼を食べて帰ってきました。

厄払いは、去年もおととしもたくさん人がいたのに、今年はゼンゼン少なくてビックリ。 きっと皆さん先週くらいに済ませているか、ちょうど雪祭りということもあり、厄払いデーの人は少なかったのかも。 神社で人が少なかったのはいいにしても、行く途中の交通機関が人で混雑しすぎ! そんな日に公共交通機関で移動した自分を激しく後悔。 来年からは雪祭り期間は出歩かないようにしようと心に誓いました。

 それで夕方遅くからは、料理長とふたりでリビングの模様替えをえっさと済ませました。 ずっとやろうと課題だったのだけど、昨日やっとできて嬉しいー! そもそも使い勝手や暖房の熱効率を考えて、西側にテレビを置いていたのだけど、どうも日ごろから二人してダラダラしちゃうというか、やる気がイマイチおきないものだから、コレはきっと部屋のレイアウトが悪い!ということにして、ひとまず風水的な見解も含めて、テレビとソファの位置を逆にしてテレビを東側に移動したのです。 さて、コレでチャッチャカ行動できる二人になるでしょうか、自分達でも楽しみなところです。(他力本願?)
メンドウな事
 ずっと考えなきゃと思っているのだけど先延ばしにしています、保険の見直し。 自分のも当然見直す必要があるのだけど、実家の父の保険が、どうやらひと区切りつくタイミングらしく、母がどうしたものかと悩んでおりました。 田舎の両親にとっては、これだけ種類のある保険の中から、自分にあった保険を選び出すという作業はとても大変らしく。 インターネットを使っている訳でもないし、関係雑誌を読み漁るほどの気力もないでしょうしね。 満足な情報が少ないですから。
 それで、ぼちぼちと自分のも含めて、父向きの保険をネットなんかで探してはいるのですけど。 本当に保険を選ぶってムズカシイ・・・。 きっと噛み砕けば難しいことはないのだろうけど、特約やら契約期間やら『とっても見逃しそうだけど見逃したら後から大変なことになりそうな項目』がたくさんありすぎて、本当にソレで良いのかという判断が難しいデス。
 生命保険も損害保険も自動車保険も、もっと解りやすい設定や表示方法がないものでしょうか。 保険大国ニッポンなのに、多くの人は自分の契約している保険の内容をよく理解していないって、変だと思うのだけど。
ラッキーを感じた日
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 昨日は思いっきり寝坊・・・20分遅れで家を出て、通常ならバスの乗り継ぎができなくなるのでアウト。 遅刻決定なのだけど、昨日はギリ10分前に会社に到着!
 乗り継ぎのバスが目の前で発車しちゃって「ちぇ、タッチの差じゃないのぅ」と思ったら、後続に私の目的のバス停のその途中までは行くバスが来たのね。 いつもなら次のバスを素直に待つのに、なぜか昨日は「途中から歩いてもいいや」と思ってスグ後に来たそのバスに乗る。
 そしたらね、私の願いどおり?乗りたかったバスを途中で追い越してくれてね、ギリのところで乗り継ぎ成功♪ すごいわー、アクロバティックだわー運転手さんにカンドー。 私の他にもう1人、女子高生も同じ境遇だったらしく、ちょうど追い越した後に「次のバス停で後ろのバスに乗れますかね」と運転手さんに話し掛けていましたから。 二人して停まっている2台のバスからバスに乗り換えるという、他から見たらきっとヘンな光景です。 この芸当は冬だからダイヤが乱れているために実現した離れ技なので、雪が解けてダイヤが乱れなくなったら到底ムリなことなのよね。
 ま、単に私が寝坊しなければ問題なかった話しですけど( ̄▽ ̄*)。
石鹸生活
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 ストックしてあった石鹸がもう無くなったので、ホームセンターでひとまず応急的に仕入れました『釜だし一番石鹸』。 このパッケージは独特で一度見ると忘れませんね。 メーカーのサイトを見てみると、ちゃんと無添加純石鹸みたいですし安心して使えそうです。 以前にも一度使ったことはあるのですが、ここ最近はハンズメッセでまとめ買いした松山油脂の石鹸をずっと使っていました。 ちなみに今はこの石鹸で食器を洗っています、ピカピカです。 コレが1個あれば大抵の洗い物を済ますことができますよ、カラダも顔も髪も衣類もね。 まるで銭湯でアタマもカラダも1個の石鹸で洗っちゃうオヤジのようですか?(見たことはありませんよ念のため) サスガに歯はコレじゃ無理なので石鹸ハミガキというハミガキ用のを使っていますけどね。
 最近は無添加石鹸がどこでも買えるようになって嬉しいです。
働いた休日
 昨日はまずホームセンターで特価の塩ビ波板を手に入れ、まだ割れていない窓ガラスを保護。 なにげにその様子たるやビンボ臭くて涙が出そうですけど、他の窓まで割れて本当にビンボになるよりはマシですから、春までガマンガマン。
 その後は一日家にいて、更に落ちているぶ厚い氷の塊をふらふらと除けたり、洗濯やら掃除やらをこなしてナカナカ働いた一日でした。
料理長がサッカーで出かけている間に、ポストカードプロジェクト用のポスカをプリントしようと思ったのだけど、料理長のパソコンしかプリンタに繋がっていないので、プリンターポートの設定が解らず断念。 はよプリントしないと今週末がリミットですな。
 夕飯は家で一人で済ませたのだけど、なにげにワンプレートブームです。 たいした料理でなくても、こうするとちょっとはカフェ気分になるのがヨカですよ。 隣の部屋の窓ガラスが無くて、ブルーシートだけで塞がれていることなんて忘れちゃいます、オホホ。
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窓ガラス割れる
 大変です、家の窓ガラスが割れました。 1箇所の窓だけですが外側と内側の計4枚が全滅です。 ブルーシート養生だなんて、我が家は一気に工事現場と化しています。この真冬に寒すぎです。

 原因は雪、というか屋根からの氷の塊です。 ここのところ例年にない大雪で確か5年ぶりとか。 今の家の引っ越したのが2年前ですから、もちろんその5年前の大雪を今の家で体験している訳もなく。 以前はアパート暮らしでしたから、いくら大雪が降っても出入り口の前の雪をかいていればよかったのです。 なので、まさか雪が凶器に変わるなんて思ってもみず、昨日改めて外から庭の積雪具合を見てみると、あまりの雪の多さに「ちゃんと雪かきしようよ・・・」と自分にガッカリ。

 昨日割れたのは料理長の部屋の窓で、アッシュ(飼い犬)が私たちの留守の時に閉じ込められている部屋です。 アッシュにケガが無くてよかったですけど。 昨日の仕事帰りに、先に家に着いた料理長から「大変だ!」というメールでその事件を知ったのです。 まぁ、なるべくしてなったようにも思えますが。 だって、窓ぎわの雪をぜんぜん除けてなかったし、なのに降り続く雪はずんずん窓に迫って積もってくるし。
積もった雪が窓に近ければ、当然落ちた氷の塊は行き場が無くてゴロンと窓ガラスにぶつかるってもの想像に難しくないし。

 わかってたなら雪かきすればよかったじゃん、てことですが。 この古い家の塗装が既にのっていない屋根から量産される氷の塊は、落ちてもそれはそれは大きくて重くて、ナカナカ移動させるのも至難のワザなのです。 たぶん、落ちた片っ端からセッセコと除けていれば、つい10日ほど前の雨で固まってしまうこともなかったでしょうけど。 仕事で遅くに家に帰り、食事後のマッタリしたい時間に、上から降ってくる氷を気にしながら外で氷を抱えるという仕事、料理長と二人してついつい避けていたのがこの結果です。

 ひとまず借家なので、大家さんに連絡して今後どうするかを相談しないとね。 こちらにも非があるのは事実なので 「全額保険で直してくれる」 なんてステキなことにはならないよねぇまさか。

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落花生
昨日は節分でしたが、今年はテレビなどで取り上げられていることもあり知っている方も多いのではないでしょうか、北海道では大豆ではなく落花生を撒くという風習。風習というよりも、昔は生活環境として冬に落花生ならば手に入れやすかったということみたいですけど。
当然今は外に雪があるので、「鬼は~そとぉ♪」と外に投げた分は、春になると玄関先で解けた雪の下から現れるのですが、その雪解け水を吸いまくったなんとも情けない姿の落花生もまた春の訪れを感じさせたりします。
それで豆は歳の分だけ食べるんだよ、と料理長がせっせと落花生の殻をむいてくれるのだけど、かなり多いです、本当に。その数たるや私の食べたい数を超えてます随分。それでもなんとか食べましたけども、落花生食べすぎでオナカ壊しちゃ『無病息災』もあったものじゃないよね。子供の頃は「もっとたくさん食べたい」と思っていたのにさー。

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ピカピカ手帳
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ホントは綺麗なブルーなの!

やっと手に入れました新しいシステム手帳、うふ。思い起こせば去年の夏ごろから探していたのだけど、やっと買えました。というか、この手帳は最初から見てはいたのだけど、大きいということと革が傷つきやすそうということで、買うのに躊躇していたのです。色は気に入っていたし、今年の風水カラーのブルーでもあるしね。まだまだ手に馴染まず、なんだかヒトのものを借りている感じは否めないのですが、そのうちしっくりきてくれるでしょう。毎日使う物だしね。
ところで、かれこれ去年の夏ごろから『手帳を持ち歩いて使う』ということを訓練しています。そう、訓練。それまでは手帳を持っていても『メモ程度』にしか使っていず、それほど忙しい毎日を送っているワケでもないので必要ないとさえ感じていました。が、『一冊の手帳で夢はかならずかなう』を読んでから、ちょっと考えが変わったというか、「手帳を持って使うということは時間を有意義に使うために必要なんだな」と思うようになりました。その本を読んでから手帳の使い方に興味を覚え、『ミリオネーゼの手帳術』も読みました。この2冊はなんとなく繋がる部分もありますが、後者の方がより気楽に読めましたね。
手帳を使うということに、少しでも関心のある方は読んでみては?

『一冊の手帳で夢は必ずかなう』 熊谷正寿:著
(熊谷氏のブログ クマガイコム

『ミリオネーゼの手帳術』 佐々木かをり:著

『ミリオネーゼ~』の佐々木かをりさんは、イーウーマンというサイトの運営会社の社長さんらしいのですが、彼女がサイト内で言っている人間関係についてだとか考え方についての内容って、なんとなーく私が以前読んで目からウロコが落ちた『7つの習慣』の内容に近いなぁと感じるのは気のせいかな。『Win-Win』なんて言葉もモロですし。きっと彼女も同じ本を読んで感銘を受けたのだろうと思うのだけど、まるでソレを自分の考えのように更に他者に説くというのは、どうなんでしょう?ソレもあり?
まぁ、それは置いといても、手帳の使い方は参考になったので、本は読んでよかったです。
中国語な夜
お酒が抜けていないモヨウ・・・そんなに飲んでいないのにぃ。
昨日は仕事で仲良くなった業者さんの女性と新年会と称して食事をするつもりが、その会社の社長さんも参加することになって大変。デジカメを取り出す余裕すらナシでした。

チャンコ鍋屋さんで話しまくって食べて飲んで、二軒目は社長さんに仕方ナシにお付き合いして「コレは仕事のつきあい?」なんて錯覚しそうでしたけど。二軒目に案内されたスナックでは、浜言葉の楽しいママがいて大笑いしたり、そこでバイトをしているという中国人留学生の女の子の中国語講座を受けたりね。中国語ってホント難しい!でも、その中国人の女の子は、そういうお店で働いていてもイヤな派手さがなくて若くてかわいかったなー、中国語もちょっと習ってみたくなったよ。

ところで待ち合わせ前に、試しにウコンドリンク飲んでみたのだけど、一向に効いている風がないんですけど。むしろお酒の抜けが悪い気がするのは気のせいだろうか。
砂を撒く人
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先週の土曜日に、1月末にして雨がジャブジャブ降りまして、一晩降ったからといってこれまで降り積もった雪がキレイサッパリ無くなるワケでもなく。当然のようにくる低温によって、道はスケートリンクと化しました。

(以後ムダに長いです、お時間のあるかたドウゾ)
なかのひと
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