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結婚報告


まずは報告ですが
かねてより一緒に暮らしていました料理長と
このたび結婚しました!

そしてこの8ヶ月の懸案だった試験も終わりました!

もう、全ての荷が下ろされた肩は、
軽いのなんのって。

今までガマンしていた事を
順次こなしていきたいと思いまーす。

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強行ドライブ
先週の土曜日は、料理長(彼)のおばあさんのお通夜に出るため、
高速を使って車でブイーンと道東まで。

もう遠すぎて『北海道横断旅行』くらいな勢いでしたが、
やっと到着したヨ、と思った時に事件は発覚!

というかね・・・もう自分でも嫌になるくらいマヌケなんですが、
なにしに行ったかってお通夜に行ったのに、
私は家に礼服を忘れていきました、ハイ。

もう信じられない・・・。

「自分が嫌になる」とはまさにこの事で、
「なんで忘れたんだろう?」とかあらゆる原因を
考えようとするのだけど、いくら考えたって、
忘れてしまったものは手元に現れるわけもなく。
その場から走って逃げてしまいたい気分でした、マッタク。

事が事とはいえ、
料理長の親戚一同に初対面だというのに、
肝心な礼服が無いなんて!

しかも持っていった洋服も、
まさか必要となるなんて思わないから、
黒いシャツなどあるわけなく。
さらに行った先はかなーりな田舎町なので、
すでに時間は5時を過ぎているし、
礼服を売っているデパートなんてあるわけが無い。

観念して料理長のお母さんに事態を話すと、
料理長のイトコが着る予定だった礼服があるのでと
ソレを貸してもらえることに。

そのイトコは急きょ和服を着る事にしたらしく、
礼服のサイズもなんとかギリで装着可能でした。

うう、ご面倒かけます。

そんなマヌケな私でも皆さん優しく接してくださり、
ひとまずお通夜と告別式に出席して、
日曜の夜に戻ってまいりました。

気疲れもしたし体力的にしんどかったのもあるけど、
何より「やっと製図の勉強が一日中できる♪」
と思っていた唯一の日曜が無くなってしまったのが、
わたしにとってはかなりの痛手っす。

もう試験まで2週間をきっているというのに、
ぜんぜん勉強できてないし。
ダメだ・・・やばいよー。
胃カメラ検査
さすがにここ2ヶ月ほど、
休日らしい休日が無いおかげで。

平日すらたいして忙しい日でもないのに、
常にグッタリモードな料理長と私。

まだ暑さが去ってくれたからマシなのですが。

ところで先日、かねてよりの懸案?だった
『胃カメラ検査』に行ってきました!

もう・・・1ヶ月くらい前から予約を入れたにも関わらず、
検査の直前になって風邪ひいちゃって延期して。
その咳がなかなか治まらなくてさらに延期。
いいだけ嫌な気持ちを味わいまくって、
やっと先週決行となりました。

結果としては、急性胃炎ということで、
薬を飲めば治るようなので一安心です。

胃カメラ検査を受けた事のない方のために、
ちょっと長いですが、一連の流れを乗せてみます。


検査は朝イチで病院に行くと、
一人で行ったので荷物をカギのかかる棚に入れるように言われる。
今回は眠っているうちに検査をしてもらうので、
こういうシステムになっているのだと思います。

次に処置室で喉の麻酔をかけることから始まります。

私の場合はリクライニングソファに座り、
麻酔薬を凍らせたものを渡され、
喉の奥で止めておくように言われます。
当然、喉の奥に麻酔が効いてくるワケですから、
その液体を飲み込まないように止めておくのはナカナカ大変です。

最初の麻酔を吐き出して、さらにもう1種類の液体を
喉の奥に止めるように言われるのですが、
コレがもっと大変です、かなり麻酔が効いてますから。
多分、けっこう飲み込んじゃってたと思います、はは。

そのうちに胃の動きを止めるという皮下注射を腕に射ち、
次に手に点滴をして検査室に歩いて移動。

機械が設置された検査室に入ると
ベットに横向きに寝るように言われます。
「ああ、コレがよくテレビで見る検査の体勢ネ」
なんて思いなが横になる。

ここで最後にもう1度スプレー式の麻酔を喉にかけるのだけど、
たぶん今回の検査の中でコレが一番辛かったかな。
って、たんに声を「あー」と出している時に
喉に苦い薬をスプレーされるだけなんですけど、
けっこうコレがむせるのです。

それから看護士さんからは、
これから点滴に眠くなる薬を入れることや、
先生が入って来ていろいろ話し掛けると思うけど、
麻酔が効いているかどうかを調べる為なので、
無理に返答しなくていいですからね、ということを言われる。
「はいわかりました」というと、
マウスピースをくわえるように言われて、
それから私の意識はシャットダウン。
先生の存在を確認しないまま眠ってしまいました。

気付くと先ほどの処置室にある個室のベットに
横になっていました。

私の意識が戻ったのを確認すると、
ほどなく看護士さんは先生のお話しがあるから、と
いつもの診察室に連れて行かれる。

この時は、さすがにまだ麻酔がうっすら残っているのか、
ちょっとフラつき気味でしたが、
午後は仕事に行くつもりだったので、
いつまでも寝ている訳にもいかないしね。

とまあ、胃カメラと聞くと「オエーッ」となるのが
想像されるけれど、今回はそんなことは全く無く、
わたし的にはあっという間に終わったという感想です。
こんなに恐くないなら、もっと誰でも検査受けられるのに、
と思ったのですが。

どこでも同じように無痛で検査してもらえるとも限らないけど、
病院によってはやってくれるみたいなので、
胃カメラ検査、しなきゃならない場合は
先生に聞いてみるのもテですね。

この検査が終わった途端、ナゼかモリモリ食欲が湧いてきて、
なんでも「食べたーい!」と言っている今日このごろです。


こんな写真もらいました、自分の胃の画像なんてある意味貴重です。
なかなか撮れるものじゃありません。
スタジオ撮影

着るもの着てメイクもパッチリするとそれなりになるのが驚き(笑)


1週間以上前の事ですが、スタジオ撮影してきました。

大変だけど楽しかった♪というのが率直な感想。

以前、韓国だったか中国では結婚の記念に
たいそうな大金をかけてウエディングアルバムを作る
というのをテレビで見て、
「うげげー、なんでアルバムまで?」と思って見ていたのです。

ところが、いざ自分達が記念に残すために
写真を撮ることを考え始めると、
よくあるタイプの台紙についた写真よりは、
アルバムを作ってもらった方が後々見やすいし、
式の過程もスナップで残せたらよいのに
なんていう欲が出てきてね。

それでフォトスタジオにお願いすることに。

申し込んだプランは、式当日の6時間のスナップ撮影と、
スタジオ撮影でドレスも着れて、
それらをアルバムに収録できるというもの。

初めは気軽に申し込んだのに、
スタジオ撮影の当日は二人してどーんと気が重いの、ぷぷ。

これまでカメラマンさんに撮ってもらう事なんてまず無いし、
本当に良いんだかどうだか怪しいところなのに( ̄□ ̄#)、
「いいね~」とか言われる状況になるのは目に見えているし。

で、カメラマンさんの散々ハズカシイ言葉を浴びながらも、
なんとか2時間ほどの撮影を終えました~。

その後は、パソコンでデータを選ぶのだけど、
コレがまた大変な作業でね。

私は自分の表情が気に入っている画像でも、
料理長は中途半端な薄ら笑いをしていたり( ̄▽ ̄*)
逆もしかりで、それでも「コレはアルバムに採用されてもOK」
という画像は結局50枚以上になりましたけど。
枚数は沢山撮ってもらえるのです、デジタルですので。

これらの画像と式当日のスナップとを合わせて、
プロのデザイナーの方がアルバムを製作してくれます。
楽しみ~♪
なかのひと
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