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ボチボチと

レースかがりに挑戦!

画像はかがりの練習中のもの。

今回のロングウォレットの周囲を、こんな感じで
かがってみようと思います。

で、やったことがなかったので練習など。

なんとか、かがることはできそうです、あとは止めが問題かな。

最近、家に帰って寝るまでの少しの時間で、
ちょこちょこと作り始めています。

これからコバ磨きと床磨きという、
実はレザークラフトで最も面倒(私はね)な作業が待っています。

コレを通過しないと先へは進めないので、片付けますけども。

さて、明日の休日でどれだけ作業が進むでしょうか。
掃除や片付けもしたいしねー。

最近、めっきり写真撮ってないです、さみしい。
工事写真ばっかり撮っていたので、目が現場モードになってると思うし。

春に向けて、ぼちぼち写真撮ろうかな。

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悪徳・・・
もぅ・・・

先週送られてきたクレジットカードの利用明細で、
身に覚えのない請求元があったのでネットで調べました。

そしたら、もう7~8年も前に使っていた、
DOCOMOの携帯に接続して使うポケットボードという、
メール端末での利用らしいことが判明

まだ携帯電話でPCへのメールのやりとりが出来なかった頃、
このポケットボードでほんの数ヶ月くらい利用していましたが、
ポケットボードなんてとっくに使用していないし、
だいいちそんな昔に使っていたものがナゼ今ごろ請求?

どうやら、契約時の規約には
「契約は自動更新で2年ごとにID登録料が発生」と書かれていたらしく。

確かに、2年かそれくらい前にも同じような請求元から請求されて、
そのときはあまり気にしないで
そのまま支払ってしまっていたような気がする。

あくまでも「気がする」だけで、
あまりハッキリは覚えてはいないのですけど。

その当時は解約したつもりでいたのだけど、
ネットで調べたら解約してもそれでも請求される人もいたり、
クレジットカードを利用していなくても郵送で葉書が届き、
不意をついたID登録料を請求されている人もいるみたいです。

金額は1,155円と高額ではないものの、
腑に落ちなくてクレジットカード会社に電話しました。

そしたら同じ目に合った人達と同じ対応で、
「お客様から請求元へ連絡を取って
契約がどうなっているか確認してください」という。

契約がどうこうというより、すでに『ゼロ』
元『マスターネット』という会社に
クレジットカード情報が握られているわけですから、
解約したとかしないとか言っても、ムコウが「請求します」と言えば、
自動的に私のカード利用明細へ計上され、
銀行口座から引き落としされてしまうというオソロシイ事実。

なんかもう、クレジットカード会社の人と話しをしただけで、
「ラチがあかん・・・」と疲れ果てたので、
このうえに『ゼロ』の会社の人と話しをする気にもなれない。
もう、おおよその辿る道はわかっていますしね。

イチオウ、ネット上から解約申し込みはしましたが、
もし返答が無い場合は仕方ないので電話して解約手続きするとします。
なぜ今になって再び解約しなければならないのかが
非常に腑に落ちませんけど。

きっと今解約手続きをしても2年後には
またチャッカリ請求きそうな気がしますけど。

なので、今回の解約が済んだら、
今使っているクレジットカードの解約と、
引き落とし口座も抹消してもらうことにします。

どうやら、クレジットカードの番号が変わろうが、
名義が変わろうが、引き落とし口座が存在する限り、
ハイエナのように請求され口座から引き落とされるみたい。

しかもです『解約した』クレジットカードからでも、
請求がくるらしいですから、本当にコワイですよね。
クレジットカード会社って何をやってるの?
とカナリ不信感です。

方々で被害に遭っている方はいるみたいですけど、
この小額+2年ごとというなんとも痛みの感じにくい手口のために、
なかなか訴訟などにもなりにくく、
その隙間に甘んじて資金回収しているみたいですね。

このゼロという会社、いつからか
かのGMO(グローバルメディアオンライン)に吸収されたらしく、
GMOと言えば熊谷社長の本を読んで感銘を受けていた私としては、
かなりガックリです、いえもう本を捨てちゃいたいくらい残念。

ちなみにGMOがらみのロリポップでもサーバを借りてるので、
それも解約しようかな、と考えています。

その昔、ポケットボードを使いたいがために
カード情報を送ってしまった私はオロカだと反省しつつ、
今後はネットでクレジットカードは
なるべく使わないようにしようと心に決めました。

ちなみに、ポケットボードやしんぐる(?)という契約をしていず、
まったく身に覚えが無くても請求されている場合もあるみたいなので、
皆さんも気をつけてくださいねー。

ふぅ、コワイコワイ
届いたので

コレがウシ半頭分(サイズ比較のためにワタシの足入りです)


届いてしまいました、ウシ半頭分の革が。

お休みの昨日は出かけずに家にいたので、
重い腰をあげて梱包をあけてみました。

分割して漉き(革の厚みを薄くすること)をお願いしたので、
まるまる半頭の姿はありませんが、
いかにも「動物の革ですよ」感の残る端部が見られます。

いくらかカットはされているものの、
このままでは大きすぎてとっても使いにくいので、
30×50センチくらいに裁断してみました。

ベルトとか大きなものを作りたくなったら、
小さく裁断したことを後悔しそうですが、
たぶん・・・大物はつくらないと思うので、今のところ。

それにしても結構な量でした!
カットしながら「コレが無くなる日がくるのだろうか」
というギモンがふと過ぎりましたが・・・まぁ、
当分は材料に事欠かないということで♪

材料も届いた事ですし、やっと重い腰をあげて、
製作にかかるところですー。

ウシ半頭分
20040730_1315107.jpg
2004年7月作成のキーケース


2007年2月現在


ふと見比べてみたくて画像をひっぱりだしてみました。
2年半で結構くたっとなってるものですね。
毎日手にするものだと気づきにくいです。

いま自分のロングウォレットを計画中なのですが、
その他にも妹と母のお財布も作ることになっています。

で、ついに材料の革を『半裁』で注文してしまいました。

『半裁』とは、牛一頭分の革を背で左右に分割したサイズで、
通常はタタミ1畳分より大きいものらしいです。
まさか自分が半裁で革を買う日がくるとは
思いもしませんでしたから、なんだか『大人買い』の気分です。

これまでは『絶ち革』といって、
30センチ四方に裁断されている革で作っていたのですが、
絶ち革だと単価が高いのですよー、当たり前ですけど。
ヘタをしたら倍くらいの差があるので、
これからソコソコの量を使う予定がある身としては、
ここは半裁革を買っちゃおうかと。

それにしてもシルバークラフトといい、
このレザークラフトといい、
材料にお金がかかる趣味にばかり触手が動くのはナゼに?

手帳用筆記具

左が万年筆で右が去年の3色ボールペン


今年も『ほぼ日手帳』を快調に使い始めましたが、
記入用にはペリカンのジュニア用万年筆を使っています。

最近は雑誌などでも取り上げられているせいか、
文具店や雑貨店などでもよく見るようになりました。
軽いし、安いし、書き具合も良いのではないでしょうか。
他の高級な万年筆を使ったことがないので、
コレの書き具合がどれだけのものなのかはワカリマセン。

それで、仕事のメモだとか予定を、去年の手帳の付録の
薄いメモ帳に記入していたところ、
仕事の予定(主に現場)で1冊、
その他の仕事・個人の予定で1冊と、
2冊に分かれてしまうと、微妙に予定の確認がしにくいのです。

このことは、佐々木かをりさんの『ミリオネーゼの手帳術』にも
書かれている事で、解ってはいたのだけど、
仕事の書きなぐりや覚え書など、
メインの手帳に書くのはどうなの?と
感じた故の別冊使いだったのですけど。

今後はメインの手帳に仕事の予定もメモも
ザクザク書き込んでいこうかしらと思うのだけど、
ひとつ問題があって、
これまでの万年筆では用を足さないということ。

万年筆で記入するとスグには乾かないので、
スグには閉じられない。
そうなると、仕事中に急いでメモしたり移動したり、
現場で立ちながらメモして
スグにカバンにしまうということが難しいのです。

やはり、モトモト付録で付いていた
3色ボールペンに戻すしかないかなと。

なぜ万年筆を使っているかというと、
書く文字がヘタでも絵になるというか、
インクの濃淡や線の太い細いがあって、
読み返した時に良いカンジなのです、個人的趣向ですけどね。

逆にボールペンで書くと、キタナイ字はよりキタナク、
きれいに書いてもそこそこにしか感じられず・・・。

万年筆使う前にボールペン字でも習った方がよいかしら。

なかのひと
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