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ハオルチア実生 植え替え①
080330-6.jpg 080330-7.jpg
ハオルチア実生 植え替え(1回目)

3/16日に蒔いたハオルチアの種ですが、大体発芽したので
先週の金曜日(12日目)に早速植え替えました。

ハオルチア実生が初めてなのでゼンゼン知識もなく、
イロイロなBLOGを読ませていただき、
自分の環境に合いそうな方法を探りながらやっています。
特にコチラのBLOGではとても上手に実生をされているので、
今回の植え替えタイミングも参考にさせていただきました。

植え替えたのは
ボルシーv.ブラックベルディアナ 17個/23個
(3836.56-bolusii v blackbeardiana)
セミビバ(3946.12-semiviva) 17個/20個
(それぞれ2~3個はまだ発芽したてなので植え替えず)

発芽率だけ見るとナカナカの好成績です。(と言いつつ計算はしない)
メサから送られてきた種子が採れたてホヤホヤだったのかも。

もう保湿してくれるフタは無いので乾かないように毎日キリフキして、
徐々に日光にも当てていかないと。コレがまた難題です・・・。

チビっこい葉がカワイ過ぎて、いつまでも見ていられます。
早く見飽きないとマッタク他の事が手につきません。

■関連エントリー■
ハオルチア実生 発芽
ハオルチア実生 葉が出たっ!

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食べたら植える
20080325004104
金柑

最近、あまりに多肉ネタばかりなので、気分転換など。

実は北海道に住んでいると、冬はみかんはあれど、
金柑を買って食べる、という習慣がありません。(ワタシだけ?)

最近、本州の方のBLOGを拝見していると、
金柑が美味しいというエントリーを見るにつけ、
食べてみたい衝動に駆られスーパーで見つけました。

あ、北海道のスーパーにもあったのね金柑。

正直、自分で買ったのは初めてだし、
生まれてこのかた、シロップ漬けのようなものは
もしかしたら食べた事があるかもしれないけれど、
たぶん・・・金柑を食べたという記憶がないのです。

んで、感想はというと、「甘くておいし~」という期待をよそに、
それほど甘くもなく・・・思ったほどジューシーじゃないし。

タネがゴロゴロと入っていたので、きっとそのうち植えてみようかと。
温室もない北国じゃたいして育たないかもしれないけれど、
まー遊びってことで。

この金柑て、完熟だとホントに甘いの?どれくらい甘いの?
未だに疑いつづけているワタシ。


新着ハオルチアその2
ハオouteniquensis
Haworthia Outeniquensis

先日、お迎えした新着ハオルチアのおまけでいただいた苗です。
読み方ワカリマセン、オウテニクエンシス?<芸なしローマ字読み?

堂々と3号鉢に入っています、ヒロビロ~。( ̄▽ ̄*)
2号鉢でも十分だけど、
せっかく鉢に入って届いたのでこのままで様子見ます。

注文した苗と似たような姿の苗を入れてくださったように思えます。

1つだけ注文したのに2つ苗が届くなんて、嬉しいよー(*^-^*)
まだチビ苗なので、頑張って大きく育てるぞっ♪

翠冠玉も発芽
翠冠玉080323-1 翠冠玉080323-2
翠冠玉も続々発芽中 (2008/3/16蒔種:7日目)

サボテンのロフォフォラ属 翠冠玉です。

コレまたコノやリトと違って、ぷるんとしたグリーンの綺麗な芽です。

加温して蓋をして、のムレムレ栽培です。
加温といっても25度前後なので、それほど高温でもないです。

10個くらい発芽していますが、南西の窓辺に移動して、
寒冷紗で日光を弱めに当てるようにしました。
ちょっと早いカナ・・・

新着ハオルチア
ロッソ080323-1 ロッソ080323-2
Haworthia rossouwii v.rossouwii MBB6985 E.Soutkloof

フフ・・・フフフ。<既にアヤシイヒト
今年、初めてハオルチアを買ってしまいました。
大丈夫、もう輸送途中に凍りません(たぶん)

少し暖かくなるのを待っての待望の1苗目にしては、
微妙に地味、というかマイナーな品種でしょう。
読み方は・・・ロッソウイーかな?3号鉢に入っています。

ネットで見ていて何故かコレが欲しくなってね、
そんなにお安い訳でもなかったのだけど(^-^;)

思ったより早く届いて、家で仕事をしているオットからメール。
「なんか植物が届いたみたいだけど箱から出す?」
ということで、ちゃっかりオットに箱から出してもらい、
私が家に帰った時には既に棚に鎮座しておりました(^-^)

どんな植物が現れるか判らないのに梱包開けるって、
結構ドキドキだと思うんですが、しかも多肉だし。
でも、これから結構ありそうです、こういうこと。>オット

どこからお迎えしたかは、植え替えていないので、
買った事のある方であれば一目瞭然ですよね。

たぶん、水が切れているのでヒヨ~っとしていますが、
水を吸って膨れたらまた違う姿になるのでしょう。
けど、正直その姿もあまりよく判っていないので、
それも楽しみにします。

オマケでいただいたもう1つもあるので、また今度。

出た!繋がりです
ハオ根だし080323-3
根が出てきましたヨ・・・


ハオルチアの葉挿しは根元の白い部分が無いと、
根や新芽が出にくいということらしいのですが、
植え替えの時にナゼかポッキリ折れたレツーサの葉を、
捨てられずに鉢の隅に置いておいたのです。

そしたら2週間くらいでピコっと根が出ていました。
まさかそんな途中からポッキリ折れた葉から根がでるとは思わず。
ちょっとウレシー♪

どんな種類のハオでもできる訳ではないのかも知れないけれど、
これからは葉は大事にしようと思う、ウン。

ちなみに、先日取ったグッタータの葉もコレと一緒に、
例の『水苔根出しBOX』を用意して、常時暖かいテレビの上に置きました。
また、忘れた頃にチェックしてみたいと思います。

ハオ根だし080323-1
ブロッコリースプラウトの空きパックがナイスサイズでした
ハオ根だし080323-2
ちーっこい葉が2個だけ入居中

ハオルチア実生 葉が出たっ!
※是非クリックで拡大画像を見てください~
ハオ実生080323-4
ボルシーvブラックベルディアナ(3836.56-bolusii v blackbeardiana)


蒔種から7日目で緑色した葉を確認できました!

タネから出てきた白い球体から、シャキーンと飛び出ているように見えます。
よく見ると土に埋まりきれていない根も見えます。

サボテンやメセンの実生は経験済みですけど、
同じ多肉植物でもハオルチアの発芽は一風変わっていて面白いです~、
ますます目が離せません・・・。

ハオ実生080323-3 ハオ実生080323-2
ハオ実生080323-1
こんな感じで腰水に仲良く浸かっています

ハオルチア実生 発芽
080320-bol.jpg
ボルシーvブラックベルディアナ(3836.56-bolusii v blackbeardiana)

080320-semi1.jpg
セミビバ(3946.12-semiviva)
080320-semi2.jpg
拡大。横着して手持ち撮影したのでブレてます^^;


蒔種から4日目の画像です。
まー、こんな画像ではナニガナンダカ?ですが、
自分の記録のために載せますのでお許しを。

2種とも6個づつ発芽し始めました。

置いている窓際の室温は19度前後なので、
ちょっと低いかなーと心配していますが、
もう少し様子をみます。

タネから白い芽?が出ていて、
コレが核となって葉が出るらしいですね。
今は明るい北向きの窓際なので、
日当たりを増やすのはそれからで良いのかな?
葉緑素が無いのに日に当てても仕方ないと勝手に解釈。

実生を始めると毎回そうですが、
通りすがりにそこで足がとまり、
じ~~~っと眺めてしまいます。
そして「おおっ!さっきよりタネから出てるっ」とか、
非常に些細な変化に喜んでいます(^-^;)

フフフなセダム
080320-1.jpg


ええと、たぶん今年初めての苗が届きました。

去年から気になっていたセダム属マンネングサ系の3種と、
センペル6種です。

この方達は外で勝手に育ってもらおうと考えているので、
暖かくなったら寄せ植えにして・・・と妄想中です。

まだ庭は雪が残っているし
プランター確保していないので植えられませんが、
ひとまず本州の皆さんの春のスタートに
遅れをとってはならない(?)と、早々に注文しました。
来月に入るまでは窓際で頑張ってもらいます。

モシャモシャ系のマンネングサは初めて育てるので、
上手にコンモリできるか不安ですが、
理想は3種寄せ植え♪なので、プランターを用意せねば。

セダムやセンペルなんて
シーズン始まったらお店に並びそうだけれど、
時間をかけて周っても、好きな植物に遭える率が少ないです。
なので植物が好きな割にはあまり園芸店めぐりをしないので、
今回もネットでポチっとな。

もったいない葉
20080316001.jpg
ハオルチア/グッタータ(豊明殿)


前回、根のようなものが出たエントリーしましたが、
その後、すぐ隣からニョキっとまた白い根が出現し、
しかも下葉の上から?

そのままではおそらく下葉を通過するか貫通するか、
どのみち形が崩れて下葉を取りたくなるだろうと読んで、
土に植わったまま、ポキっと葉を取ってしまいました。

取った葉は、あわよくば葉挿しに使えるかなと思いきや、
根元に発根発芽のモトとなるカルスが無いし・・・失敗です。

ひとまず、葉は捨てずに放置してあるけれど、
たぶん何も出ないだろうなー。
水苔で葉挿ししたらよく根がでるらしいけど、
やってみるだけやってみようか。

最近やっと最低気温が氷点下にならない日も。
最高気温もまだ一桁ですが、
春の陽気に誘われて?ハオルチアを1苗だけ注文してしまいました。

今回はあくまで鉢を買いたい『ついで』に、
せっかく送料かかるんだしということで、
お試しに頼んでみました。

もう輸送中に凍ることはないと思うけど、
まー凍ったら凍ったで暖かくなるまで待てなかった自業自得ですから。

それに調子づいてWEBショップを物色しています。
多肉熱がヒートアップすると、イロイロ欲しいものが増えて、
実はお金がかかって仕方ない、という
恐ろしい現実に直面している今日このごろ。


サボテン実生
20080316008.jpg
リトープス/トランスルーセンス(080902蒔種・6ヶ月経過)
たった1個だけ静か~にゆ~っくり脱皮中、ミドリが綺麗♪


日曜はサボテンのタネも蒔いたのですが、

マミラリア属 春星(702.2-humboldtii) google画像検索
ロホホラ属 翠冠玉(Lophophora diffusa 国内入手) google画像検索

春星は、メサガーデンから購入、100粒オーダーして、
実際には140粒くらい入っていました。
スッカリ『姫春星』と思ってオーダーしたのだけど、
私の勘違いでたぶん『春星』のようです。
ま、成苗が少し大きいだけだと思うので、気にしないです。

去年、1粒も発芽しなかった悪夢を思い出し、
保険に50粒だけ残して、今回は90粒蒔きました。

翠冠玉は『ミドリのおまんじゅう』のような、
刺の無いサボテンです。
ムニムニ触って水やりタイミングを計るのが夢です。

数年前、一番最初に実生をした時に選んだ種類で、
その時は大きく育てられませんでした。
なので、コチラもリベンジ実生( ̄▽ ̄*)

ロホホラは『うるうる実生』と、タネをわけて頂いた方に
アドバイスいただいたので、発芽したら過湿気味にします。

今春の実生は、ハオルチアは初めてだし、
サボテンはイワクツキだし、たった4種といえど、
また目が離せない日々が始まりそうデス。<モチロン楽しい♪
春のタネ蒔き
20080316023.jpg
リトープス/麗虹玉
脱皮完了したようです、綺麗に脱げましたネ(^-^)



日曜は地道に土をザクザクとフルい、赤玉土細粒ができたので、
やっとタネ蒔きをしました。

今回はハオルチア2種、サボテン2種の計4種類。
初めての春巻き、モトイ『春蒔き』です。

ハオルチアは去年から播いてみたいな~と思っていたのだけど、
タネが手に入らなくて諦めていました。
今回、メサガーデンのリストにあったので早速注文。

・ボルシーvブラックベルディアナ(3836.56-bolusii v blackbeardiana)
・セミビバ(3946.12-semiviva)

本当はロックウッディーとピグマエアもオーダーしたのだけど、
入ってこなかったところを見ると品切れのようです。ザンネン(T-T)

届いた2種はもしかしたらハードル高い品種なのかもしれないけれど、
種別の難易度は全くわからないので、深く考えずに蒔きました。

プラパックに密閉して腰水
室内の窓際に配置、加温はナシ。

外はまだ雪が残っているけど、室内の最低気温は15度前後だし、
おそらく日中は20度位までは上がるだろうし。
様子をみてそれでも発芽が遅れるようなら少し加温するかも。

ハオルチアの実生はあまり高温だと発芽率が下がるようなことを、
どこかのBLOGで読んだので、ちょっと実験的に無加温にしています。

今回は20粒ずつしかないので、
1個でも多く発芽してほしいところですー。

第二陣届く
080314_2132~01
タネ届く。切手の貼り方が斬新・・・

2度に渡って注文してしまった多肉のタネですが、
昨日、第二陣が届きました。

2回目の注文が受け付けられたのかハッキリしなかったので、
先日メールで問い合わせたら、10日以内には送るよ、
という返答だったのに、それから3日しか経っていないし。

あれ?ということは「10日以内には届くよ」という内容だったの?
オットには「訳し間違えたんじゃないの~?」という疑いをかけられるも、
さほどムズカシイ英文でもないから、読み間違うことはないと思うけど。

ま、いいか届いたし。

それで内容を確認したら、
4種類頼んだハオルチアのタネが、2種類しか入っていなくて、
しかも30粒ずつ頼んだのに、20粒しか来ていない・・・。
ちなみに、リトープスのタネは殆ど届きました。

届いた箱には「品切れだよ」という文章も添えられる訳でもなく、
メールで連絡がくる訳でもない。
けど、まぁそういうことなんでしょう。
人気のタネはスグに品切れになるらしいし。

2種20粒でひとまず、ハオルチア初実生をがんばってみます。

モケモケ(姫春星)とツルツル(翠冠玉)も播きたいので、
日曜はタネマキデーかな。
水曜ヨガ

脇腹から脱皮中の褐色巴里玉さん(がんばれっ!)

水曜はヨガの日。

で、翌日からこ・・・腰がイタイ。

とだけ書くと「ソレやりかた間違ってない?」と
言われてしまいそうですよね。

いえね、痛いのは腰ではあるのだけど、正確には
『腰まわりのゼイ肉に混じって少しだけある筋肉が痛い』
というカンジ。

なので、あたかも腰が痛いヒトのような鈍い動きをしていても、
ちゃんとエクササイズの効果が出ているという密かな自信(ムフ)。

教えてもらっているヨガの先生は、
ピラティスも教えている方なので、
ヨガをやっていてもどこの筋肉を延ばしている、とか、
キチンと解かりやすい説明もつけてくれるので勉強になる。

さすがに自分で家でやっていたのとは、
精神的な甘え具合が全く違うので、
ソコソコ頑張ってやらないと出来ないことも多く、
(というかマトモに出来ているポーズは少ないです)
クラスが終わった後は、リラックスというよりは脱力。

まだ習い始めたばかりなので、カラダも慣れていないし。
今回も家に帰ってグッターリしてました。

もう少し慣れてきたら、こんなに疲労しないと思うので、
早くインナーマッスルをピシっと鍛えたいと思いまっす!


尽きない興味
080309023.jpg
H.レツーサ 根無し子株から根が!早い!

どうしてなの・・・
今まで全く関心の無かった種類の多肉が、
続々気になり始めて困ってしまう。

ハオルチアは引き続き気になる存在なのだけど、
それに追加してセンペルまでも気になりだした~(>_<)

センペルといえば、
実はつい最近まで『センベル』だとばかり勘違い。
それくらい気にならない存在だったのに、なぜなの自分。

センペルの苗をポチっとしてしまいそうで、
コレって単なる物欲大魔王が騒いでる?
それとも春の陽気に誘われて惑わされてる?

正直、自分では「センペルだけは買わないだろう」と
かなりの自信があったのに。

わからない・・・わからないよ自分が。

センペルって雪の下に放置しても、
割と春もたくましく育ってくれるらしいので、
「一度植えたら植えっぱなしでまるで宿根草プロジェクト」を
ちょっと実行したくなっちゃったのが正直なトコロ。

放置プレイは得意ですから私、エッヘン。

地植えにしたら増えて大変なことになりそうなので、
よさげなプランターを探したら植えてみたいのよ~。

そういえば、実家の庭の片隅にも確かセンペルらしき
多肉ちゃんが蔓延っていたような・・・
雪が解けたらチェックしてこようっと。

ま、その前に「ぽちっ」としちゃうのは、時間の問題だな。
リトープス麗虹玉さん脱ぐ
リトープスを育ててみたいと思ったキッカケは、
なにより植物でありながら『脱皮』を行うという、
昆虫や爬虫類のような生態を目の前で見てみたいと思ったから。

つい最近、ウチの多肉エリアに仲間入りした
『麗虹玉』さんがまず脱皮し始めました。

送られてきた当初から脱皮しかかっていたのだけど、
植え付けのショックが少なかったのか、
はたまた根がどうという問題でなく脱皮だけは進んでいるのか、
謎は深まるばかり・・・


doro.jpg
2008/03/02 植え付け前(今回は右側)

↓1週間後

doro-1
2008/03/09 午前8時45分頃 少し切れ目が広がったのを確認

↓たった6時間後

doro-2
2008/03/09 午後14時30分頃
外出から戻って見て、ええ~っと驚く。
リトさんの脱皮ってこんなに早いものだったの?
旧体の水分量が少ないせいか、わりとスムーズに脱げているようです。

doro-3
同上別角度 旧体のシワが痛々しいです。
さすが栽培家の方が育てていただけあって、ちゃんと分頭しています。
1体から2体になるようです!

この麗虹玉さん、
始めは「ドギツイ柄ねぇ」と思っていましたが、
見慣れると実は今では一番オキニイリだったり♪

もう1体も切れ目が広がってきたので、
そちらも脱皮が進みそうで楽しみ~。

最近、仕事から家に帰ると、
着替えるフリして実は多肉エリアをジックリ観察する不良なヨメです。

タネが届きました

約8ヶ月目のカブト&ルリカブト(播種2007/07/12)

メサガーデンから多肉のタネが届きました。
今回は12種類。(コノ5・ギバ3・アルブカ3・サボ1)

サボは去年1個も発芽しなかったマミラリア/姫春星をリベンジ。
今年は春蒔きに挑戦してみようと思っていますので、
もうすぐタネマキ予定です。
サボ以外は夏の終わり頃に蒔く予定。

以前は「秋に蒔くタネを春に買っておくなんて、
みなさんなんて気の長い方々なの・・・」と思っていましたが、
結局自分も同じ事してますし、フフ。

秋に蒔くタネでも種子リストが発表になってスグじゃないと、
欲しい種類のタネが買えない場合があるので、
毎年タネマキしている人達はこぞって春に注文するのですね。

「今年はリトープスのタネは蒔かないゾ」と思って、
リトープスのタネは注文しなかったのだけど、
『深い鉢に播種して発芽当初からガシガシ日光に当てる作戦』
を実行したくなって、つい出来心でタネを追加注文してしまいました。

つい出来心の割にはリトープスだけで18種類も注文、
いえ、もう・・・さすがに来年は蒔かないとは思いますよ、たぶん・・・。
(全く自分の予想に自信が持てないですけど)

おまけに「せっかくだし」という理由をつけて、
ハオルチアとコノフィツムのタネも若干追加。

去年は初心者らしく?「種類少なく1種大量播種」で、
リトープスは1種類100粒のタネ蒔きをしたのですが、
追加注文分のリトープスは蒔きたい種類が多かったので、
仕方なく1種類のタネ数を少なく30~60粒に控えました。

去年はコノに限っては100粒蒔いても、
現在の生き残りが思いのほか少ないので、
今年もコノだけは100粒前後の注文にしています。

にしても、今年の晩夏にタネマキ予定は合計35種類。
蒔き床と冬の置き場所の確保が重要課題です。
月曜ヨガ

セダム/ロッティー

ハオルチアを買えなかった無念を晴らすかのように、
お店で見かけたセダム/ロッティーを買ってしまいました。
今買っても徒長させるのに・・・最近、自分の行動が理解できません。

このロッティーは3頭立て?になっていて、
鉢から取り出すと根に白いものを発見して気味悪いので、
根を切り落とし、スッカリ解体され乾燥中です。

ところで、月曜は2週ぶりにヨガに行ってきました。

職場から1時間かけて、街中のスタジオへ。
もう、時間ギリギリで到着して、呼吸整う間もなくクラスがスタート。

太陽礼拝Aを3回、Bを3回やり終えたら、貧血クラクラ

たぶん・・・1時間半ほど前にパン食べちゃったのでねー、
消化中なのに体動かして、貧血になったモヨウ。

しばらく座って休んでいたら回復したので、そこから参加。

次から固形物は食べないで、2時間以上前にゼリー飲料くらいにしとくかな。
さすがにお昼から全くなにも食べないで体動かすのはツライので、
つい何か食べておきたくなるのだけど、今回はチョット失敗。

もう少し通いやすい時間スタートなら良いのだけど、
毎回ギリギリで滑り込むのって、精神的にキビシイっす。

それでもチケット買ってしまったので、行きますけどねー。
お日様が大事
ラツム
コノフィツム/ラツム 高さ6ミリほど

去年、多肉を実生で育て始めて、
夏~冬になるまではさほど気にとめていなかった日照時間。

自分ちの子リトのひ弱さをヨソ様と比べてみて、
やっと「ウチの多肉達にはお日様が足りないんだ」と実感。

それ以来、とにかく天気予報が気になり、毎日チェック。
どこに出かけるというレジャーではなく、
我が家の窓際を占領している多肉のため。

予報に晴れマークがあると、すかさずカーテン全開、
スリガラスの内窓(北国では二重窓が標準です)も全開で出かけます。
幸い、通り沿いの窓ではないので、
お隣さんが見ていないことを願いつつ、ホホ。

内窓を開けると当然、窓際気温は下がるけれど、
室内なので氷点下になることはそうないです。
日照不足を解消するためには、気温は二の次、
とにかくお日様カモ~ンです。

今日なんて、結構お日様出てましたからねぇ、
窓際といえども、多肉達も喜んで日光浴していたことでしょう。

とにかく、早く雪は解けてもらって、
日照不足の多肉をばばーんと外に出したいのです。

北海道の冬~春への脱出の流れは、

真冬

最高気温-氷点下 & 最低気温-氷点下

最高気温-プラス気温 & 最低気温-氷点下 (今はここらへん)

最高気温-プラス気温 & 最低気温-プラス気温



ここ数日、雪の予報がないのを喜んでいたら、
オットに
「毎年GW頃まで降るんだから期待しないように」
と戒められました、ハイそのとおりです。

最低気温5度くらいになれば、外に出しても大丈夫そうなので、
外気温もチェックしています。
って、まだ最低気温は氷点下だし、
庭は雪で埋もれていますけどね、フウ。

レツーサ植え替え
懸案だったレツーサの植え替えを終えました。
珍しく画像バシバシ並べてみます。


植え替え前

030208007.jpg
植え替え後、葉がソテツみたいになってます。
コレってロゼット状に巻かないの?

030208008.jpg
子株が無くなるとサミシイですね。
92×92×H120のスリット鉢に植え替えました。
深さがある鉢なのでハオ向きかと。

030208018.jpg
子株をバラしましたが、根無しが殆ど。
実験的に土に埋める組と土の上に放置組で発根を観察。

030208015.jpg
親株のアチコチに子吹きの兆しがありますが、
コノカタ、どんな形になりたいの?

030208017.jpg
このタイプは特徴もなくて地味だけれど、
やっぱりハオルチアです、窓をよく見るとキレイ。

リトープス第二陣
輸送中に凍るかもしれない変な時期に、
注文してしまったリトープス。

それにしても何故、注文してしまったのか、
今となっては???夢遊病?

030208021.jpg
同じ内容で2鉢にしました

(左上)露美玉C57 ※コールナンバー違うような気がする・・・
(右上)李夫人C351
(右下)紫勲C018
(左下)大津絵C128
(中央)麗虹玉C124


だってね、去年買った小リトさんでも、
植え替えは馴れていなくて恐る恐るなのに。
今回届いたのはもう少し大きくて、
大きいので3.5センチもあるのです。

根が枯渇しているもの、脱皮しかけのもの、
種子房を持ったものなどなど、
「きぇ~」と心に叫びながら、なんとか植え付けました。

しかし、リトープスの苗って怖いんです微妙に。
土から抜かれた側面はなんとも言えぬ質感を醸しだし、
根はその下にチョロっと付いている。

なんていうか・・・
「見てはいけないもの」を見てしまっている感じで。

いえ、そんなキモさだって、
鉢に植えてしまえば、生ける宝石リトープス♪
毎日眺めても飽きないのですよ。

ただ、裸んぼうの苗がニガテ・・・
馴れ、なのでしょうけどねぇ。
当分、成球を買うのは控えようと思う半面、
秋に蒔くタネはシッカリ注文したワケノワカラナイ自分。

根を軽く処理して、保険のためにメネディール浴をさせ、
苦労しながらなんとか植え付け。

リトの植え付けは、埋め込み具合だとか、
割れ目の向きだとか個々の間隔だとか、
調整しながら植えるのがムズカシイです。

ひとまず、
全部で5種10苗ありますが、無事に定植されますように。
明るさとメラトニン
080224001.jpg
結局植え替えていないコノフィツム/ブルゲリさん

以前、眠くなるので照明をチェックした、
というエントリーをしたのですが。

その後の報告です。

なかのひと
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