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2個目のオブツーサ
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たぶん・・・ハオルチア クーペリー・トルンカータ?

ウチでは2個目のオブです。

たぶんクーペリー・トルンカータでよいと思うけれど。
膨らんだらちゃんとわかるかな、どうかな・・・
自信ないケド、勉強しましょう

現在、植え付けたばかりで干し葡萄状態ですけど、
結構この状態の色合いや透明感が好きですー
成長のためには、このままおくワケにはいかないですけど、
プリっとなったらまた載せたいと思います。

やっぱりオブツーサは、
何個あっても「まぁいいか」と欲しくなるものなのね。
いつかは『黒』やら『ドドソン』やらが欲しいなぁ。

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オブツーサの仔吹きっ!初めて見た!
1個目のオブはぜーんぜん仔吹きしないんだもの・・・



ところで先日、出勤前の時間のない時に限って、
ちょっと気になって養生中のハオの鉢を見ていたら、
勢いあまって『コテ』っと鉢を倒してしまいました。

※ここからは音声のみにてお楽しみください

(鉢) 『コテッ』
(土) 『ザザーーー』
(苗) 『コロ~ン』
(私) 「・・・・・・」

幸い床ではなくて台の上だったので、そのまま放置&外出。
時間のない朝からハオに気を取られた結果です。

だってね、夜に照明つけて見るよりも、
自然光の方がよく見えるしサ・・・。

他の方のblogでたまに「鉢を倒した」というのを読んで、
「鉢ってそんなに簡単に倒れるの?」と思っていたところ、
ちゃんと実践してしまいました、ハイ。

植え替えたばかりの苗なのにサ・・・また植えなおしです。

あ、でも怪我の功名?で、
再び株元の状態を見ることができて、
発根しそうな雰囲気があってちょっと安心しました。


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ハオルチア 玉緑
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ハオルチア/玉緑(Haworthia turgida)

急ぎはしないけど、いつかはねと思っていたハオルチアです。

今ではスッカリ緑色した『ツルギダ・玉緑』なのだけど、
親苗は 『旧氷砂糖・玉緑錦』 ということです。

普通の玉緑も欲しかったし、それが氷砂糖の血も引いている、
となると好都合♪です。

斑が抜けた苗から斑入りが出るのかは、全く解からないけど、
でも、いつか出てくる仔が斑入りだったら嬉しいなー♪
なーんて今から妄想しています。

この子が元気になったら、初☆胴切りしちゃおうか?
と思ったけれど、仔吹き旺盛のようなので、
胴切りすることもないかと思い直しました。

※斑好きというよりは、旧氷砂糖を1つ欲しいナというだけです。

既に3~4つくらい仔吹きはしていて、
順調に育ってくれればそのうち増やせそうで単純に嬉しい。

ツルギダは1つは欲しかったので、
緑のままならそれでヨシ!です


話題はそれますが、
最近マックの『プレミアムローストコーヒー』がツボでした。
小さい方で100円なのに、なかなか美味しい♪
缶コーヒーなんて買ってる場合じゃないです。

初めて『マックでコーヒーだけ』買うようになりました、ハイ。
客寄せ用なのかも知れないけれど、
うっかりポテト買っちゃってもいいくらい。

ス〇バの『本日のコーヒー』でしたっけ、
確かに美味しいけれど私にはチョット濃いのです、しかも高いし・・・。
その点、マックのコーヒーはコスパもバッチリです、ブラボー♪

まだ飲んでみていない方、オススメですよ~!

多肉便届く

上から・・・H.春庭楽(Haworthia asperula・pygmaea)
G.子宝(Gasteria gracilis var. minima)
G.グロメラータ(Gasteria glomerata)


多肉先輩の皆さんのBLOGを拝見していると、
余剰苗の交換や放出のお知らせがたまにあります。

今回、多肉の先輩ずっかさんのBLOG
多肉交換の募集をされていたのを見て、
勇気を出して連絡してみますと、快くお返事いただけました。

この道に足を踏み入れたばかりの私は、
交換に出せるシロモノはまだ無いので、
送料負担ということで、ハオルチア・春庭楽と
ガステリア・子宝、グロメラータを譲っていただきました。

昨日、早速届いたので、初ガステリアをマジマジと
眺めていたところです。

ずっかさん、ありがとうございます!
大切に育てたいと思います。

ガステリアはどこでも言われていることですが、
地味~な印象ありますが、模様のある子宝は、
現物を見てみると結構カワイイですよー♪
既に仔吹きポッコポコしてますし
今後が楽しみです。

グロメラータも、臥牛のような威圧感は無いものの、
なんともいえない肌質はよい感じです。
ガステリアはサボテンなみに成長遅そうですけど、
生涯共に生きる覚悟?で、育てたいと思いますー。

本命の春庭楽ですが、輸送中に根からの土をかぶっていて、
今はちょっとお顔がよく判りません・・・。
ですが、がんばって大きくなってもらって、
美しく変身してもらいたいです。

その前に、上手に植え付けないと
落ち着いたらまた載せてみますね。
ハオルチア実生 1ヶ月
ハオルチアの実生記録を1ヶ月ごとに載せるつもりです。
でも、そんなに変化ないかなぁとも思うので、
様子みて2ヶ月~3ヶ月おきにするかも。

たぶん・・・続けられると思うけれど、
タチギレたら「あ、飽きたな?」と推測してください。

さて、大体2008年3月20日前後が発芽し始めでしたので、
月の20日前後に記録する予定です。

で、発芽から1ヶ月目経ちました。

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Haworthia bolusii v blackbeardiana
Haworthia semiviva(2008/03/16播種:約1ヶ月経過)


■関連エントリー■
ハオルチア実生 発芽
ハオルチア実生 葉が出たっ!
ハオルチア実生 植え替え


たぶん見た目は2週間前とたいして変わらないのだけど、
ズームしてみると・・・

ハオルチア実生1ヶ月経過

1枚目の葉の根元にありますよ~(>_<)
チョロっとトボケた形の小さい葉が!
1ヶ月で2枚目の葉が顔をだしました♪
ウレシイッ!!!

ハオルチア実生1ヶ月経過
ピンボケ画像ですが、心なしかギザギザになっているような?
2枚目の葉に既に厚みがある子もいます♪


まだ外に出せる環境じゃないので、
室内の窓際でカーテン越しの日光を時々浴びています。
あまり日照時間は長くはないので、
2枚目の葉がシッカリした頃に
もう少し日が当たるように考えようカナ。

今回、2種類とも『ノギノギ系』のハオなので、
次はムッチリ系の実生もしてみたいけれど・・・
花が咲かないことにはタネもできないということで。

ウチにあるハオは小苗ばかりなので、これから花が咲く期待は薄く。
うう・・・モリモリッとハオのタネ蒔きた~い!<病気?
仔吹きポコポコ
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名無しレツーサ(レツーサが名前か・・・)

1ヶ月ほど前に植え替えた際、    『レツーサ植え替え』
ポコポコ仔吹きしていたのを解体したレツーサ。

そしたらまた同じようにポコポコと・・・。
080413-9


もう・・・もうこのままにします。
形が崩れようがどうなろうが、経過観察ですね。
群生してどうなっていくのか想像がつきません。

8つほど子苗がありますから、打ち止めってことで。

ところでこのレツーサって、
レツーサ以外に名前がないのでしょうか。
『パルバ』っていうのに似てるなぁと思ったりしても、
ナカナカ『コレ』というのにたどり着けません。

キミはレツーサのナニ?
(もしご存知の方、教えてくださいませ)
コレは欲しいっ♪
080330-15.jpg
リトープス脱皮中

確か『オリーブネブローニ』の皆さん。
脱皮し始めは早かったのに、
それから動きがスローペース。
未だにキレイに脱げている子がいません。

極小苗ゆえ脱皮中でも水やりを続けているので、
旧皮が乾きにくいのが原因でしょうか。


さて、先日ネムケマナコでテレビの音だけを聞いていたところ、
ニュース番組で 「日照が十分じゃなくても元気に植物が育つ肥料」
について取り上げていて、それまで半分寝ていたのに、
ムクと起き上がったのは言うまでもありません

その名も『ペンタガーデン』という液肥で、
コスモ石油の関連会社が研究開発したということです。

コスモ誠和アグリカルチャ株式会社 製品サイト

なんでも、『5-アミノレブリン酸』という成分が、
植物の光合成能力をアップし成長を助けるというシロモノ。

ほしい・・・激しく欲しい。
ウチのように日照不足に嘆いている環境にもってこい!じゃない。

早速ネットで調べたら、
まだ北海道で販売されているお店は無いらしく、
ネットでのみ購入できるみたい。

HB101並のお値段するので、(それ以上かも)
気軽にポチっとできないでいるのだけど、
・・・あら?確か液肥がもうすぐ無くなるような~

それにしても、日照が少なくてもよく育つ、なんて、
チョット未来的な開発だなぁと感じましたヨ。
そんなモノのチカラを借りずに、
自然の日光で育つのが一番良いに決まってますけどネ。

日当たりが悪い場所でも植物を育てたい人だっているんだーい!

サボテン実生 カブト

サボテン/カブト&ルリカブト(07/07/12播種:約9ヶ月経過)

2007年はサボテンもチョコッと実生しました。

実生にカブトとマミラリアを選んだ理由は、
トゲトゲのサボテンは刺さりそうで実はチョット苦手なのです。

諸事情により家には2種類ほどトゲトゲサボテンはありますが、
自分で買うことはしません、コワイから
マミラリアは、トゲが短いし触って痛いというほど強いトゲでもないので、
大丈夫、というか白くてモコモコサボテンはむしろ好き。

春になって少し気温が上がってきたので、
ちびっこい実生苗もふくらんできました。

が・・・よく見ると、トゲのないハズのカブトとルリカブトに、
トゲが???

080413-8.jpg 080413-7.jpg
堂々と『ルリカブト』とかネームプレートを付けてるんですけど・・・

他の種子をオーダーするついでに
ドイツから輸入した種子なのだけど、
・Astrophytum asterias "kultur"(kulturはドイツ語で文化?)
・Astrophytum asterias "kultur"v nudum
でオーダーしました。

「アストロフィツム・アステリアスだからカブトだろう」
という安易な発想は間違いだったかなぁ。

一応、カブト特有の白点もチラチラ出てはいるけれど、
成長過程でこのトゲが消えてくれないと
カブトとは別人(?)が登場する可能性もあるのかな。

どうしよう、意に反してトゲットゲのサボテンに成長したら

ハオルチア腐る

H.cooperi v. gracillis

先月、仲間入りしたハオルチア、クーペリー・グラシリス、
鉢を持ち上げたら『ぐーらぐら』していて「おや?」とよく見てみると、
根元がくさってる~!

植え付けた時の画像がコレ
080330-1.jpg

当初から縦に間延びしている感じで、下葉が不自然だったことは確か。
でも、根は特に問題無かったように思うのだけど。

まぁ、それで腐っている部分をサクっとカットしたら、
上の画像のようにこじんまりしてしまいましたとさ。

で、現在は養生中・・・

どうか発根しますように!

ハオルチア 太網コンプトニアナ

ハオルチア 太網コンプトニアナ

雷鱗に続き・・・ついに我が家にもコンプトがやってまいりました

確か、〇〇コンプトなどと作った方の名前が付いているものも多いですが、
私はひとまず初心者ということで、自分で気に入ったコレを選びました。

植え付けたばかりで埃かぶってるので
窓のツルッと感があまり出てないですが、ちゃんとツルツルです♪
根がまだあまり出てなかったので、元気に育ってくれるといいけど。

最近、抜き苗でハオルチアが届くと、
葉の姿よりも根が気になって、根ばかり見てしまいます。
葉は多少・・・というかカナリ乾いていても、
根から水分が吸収できればそのうち復活するし。

でも、根がダメならば、とにかく元気な根が出ないことには、
葉にも水分が行かないワケで。
虫ついていないか、とか枯れたり腐ったりしていないかとか。

多肉に限らず植物栽培には当然のことなのだけど、
初めの頃はつい葉にばかり目が行って、
あまり根のことは気にしていなかったように思う。

と、気付いたのは実は、既に1つ根を腐らせて、
「ひえぇぇぇぇぇ~)」とオノノイタから。

特に悪い扱いはしていなかったハズだけれど、
ハオルチアの大先輩に伺ったところによると、
手元に届いたばかりの苗は栽培者が変わることで
栽培方法や環境が激変していることが多く、
根が腐るということはあり得ることだそうです。

うーん、勉強になる

ハオルチア 雷鱗
080413-3.jpg
Haworthia tessellata v. tuberculata(雷鱗)

スミマセン、スミマセンッ!

『誰に』というのではないけれど最初に謝ってしまいたくなるほど、
『ナマイキなものを入手してしまった感』でいっぱい。

少し前に「そっちの方に行ってはいけない気がする」と書いておきながら、
ちゃ~っかりもう仲間入りしてしまっています。
イロイロなハオルチアを見たいし、勉強のためにもね。
そう!『勉強のため』です、オーホホホホホホ。<なぜ高笑い?

本来ならばスタンダードに『竜鱗』といきたいトコロが、
ネットで見てトゲトゲといい網目模様といいこの迫力に完敗です。

学名にはThunder scaleと付くのでしょうか、ワカリマセン。

2.5号鉢も大きいくらいですが、もう・・・このムッチリ感がたまりませんヨ。
カッコイイ~☆ヒュ~♪<と、ひとりで盛り上がってみる

オットに「見て~♪カッコイイでしょ~♪」と自慢してみるも、
「??????」
微妙な表情&無言で苦笑い

ウン、いいのいいの。
私がオットの言う『サッカーボールの善し悪し』や
『サッカーシューズの善し悪し』が解からないのと一緒!
いーんだよ、グリーンだよ<意味不明

かく言う私もほんの少し前までは、このムッチリ感の良さを判らず、
「えー、なんでこの尖った葉がよいのー?」くらいに感じていました。

が、なんなんですか・・・この好みの変貌は。
というか、好みは変わってはいないですね、単に「好き」が増えただけ?
ぷっくりオブツーサもノギノギボルシーもスケスケレイトニーも好き♪

気付くと鉢が足りません・・・
ハオ用サイズの鉢ってなかなかお店に売ってないのでチョット不便。
通販だと送料かかるのが痛いので、多めに注文しようそうしよう。
グリムスの大人の木
グリムス080415


ヤッター!
4ヶ月かかってやっとグリムスが大人の木になりました~

きっと毎日更新していればもっと早いのかもしれないけれど。

それにしても・・・変なカタチの木!でもオモシロイ♪

グリムスの運営チームからわざわざお知らせメールが届いていて、
植樹は不定期らしいので、現在は『植樹待ち』という状態のようです。

普段はあまり気にしてないのだけど、
いざ大人の木になると結構嬉しいものですね。
今日から10日でスタートの苗木にまた戻るらしいですけれど、
次はまた違う姿の木になるといいなぁ。

今後の傾向と対策

リトープス 鳴弦玉C057(2007/07/29播種:約8ヶ月経過)

最近、このBLOGに『リトープス』という検索ワードで
来てくださる方が増えているみたいです。
あまりメジャーじゃない植物なので、育て方や入手方法を、
ネットで検索される方が多いのかもしれませんね。
でもこのBLOG、あまり参考にならなないと思います、スミマセン


去年の夏に蒔いたリトープスの種は5種類。
小さいながらもポツポツと脱皮をしています。

画像のようにタネから発芽した苗に模様が見えると、
また違った楽しさがありますね♪
同じ種類でも模様や色合いも違うのが出るらしいので、
発芽から1回目・2回目の脱皮は楽しいハズです。

同時に中に新球ができていない固体は続々と消えていて、
1種100粒も播種したとは思えないほど少なくなっています。
結構たくさん発芽したはずなのに、
秋~冬~春の間にじわじわ~と消えていたのですね。
(苗が小さすぎてどれが消えた、とか気付きにくいです)

ここからはスミマセン、今後の自分のためにメモ書きます。

※栽培環境によって全く参考にならない可能性も大ですので、
  同じ事をされて散々な結果になっても関与できませんのでアシカラズ

日照権はいずこに
goldmoss2
セダム/ゴールドモス

去年からちょっと気になっていて、お店でもあまり出会えなかった
モコモコ系セダム。
ホームセンターにたまにあっても、ヒヨヒヨで本来の姿が判りにくいので、
ネットで注文してしまいました、他に2種類。

もう少ししたら外でプランターに植えるんだっ♪と思っていた矢先・・・

最近ショックな事が・・・

我が家は賃貸1戸建てなのですが、
敷地の南側にある家が建て替えを行うらしく、
先日、業者さんが挨拶に来られました。

解体-整地が終わって、いざ遣り方出し
(敷地のどこに家を建てるかの位置出し)を見たら、
ええ~っ!そんなにうちの庭に近く建てるのっ!?
ってくらい近い、境界線から50㎝くらいしか離れていません。

職業柄、多少そこらへんはカジッてはいるので、
民法上最低限50㎝は『人道的に離しましょう』という
規定があるのは知ってるけれど、
いくらなんでもその距離に家を建てられると、
ウチの庭にはゼンゼン日が当たらないことになりませんかね?

で、オハズカシイハナシ、初めて自分の住んでいる敷地の用途地域
(これによって建物を建てる時の規制が決まっている)を調べてみたら・・・
なんと『1種中高層住居専用地域』でした、ガックシ。

ここから長いのでお時間の許す方のみドウゾ(^-^)
Conophytum calculus
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Conophytum calculus(2007/07/29蒔種:約8ヶ月経過)

最近、ハオルチアに心を奪われぎみですが、
去年秋に播種したメセン類も忘れてはいません

小さいです、一番大きい苗で3ミリくらい・・・
でも、なんとか消えずに残ってくれているので、
ガンバレー♪と応援しつつ見守っています。

大きくならない原因はなんでしょう・・・
水やりは土は湿っているようにしているし、
問題といえばきっと日光と気温でしょうけど。
うーん、コノフィツムの育て方、忘れかけているので、
調べなおすとします。

関連エントリー
■発芽後
■播種時


先週の日曜は出かけたので、
ホームセンターや園芸店をチラと覗いてみたのだけど、
まだまだ『冬の残りもの植物』ばかりが並んでいて、
やっと土・肥料類がちょっとだけ並びはじめたかな、という感じ。

と言っても、オンシーズンになっても多肉がふんだんに並ぶお店なんて、
そうそう無いんですけどね、ちぇ・・・。<いじける北海道人

そろそろバラの植え替えをしなければね。

バラは『ピエール・ド・ロンサール』と『アイスバーグ』の2本のみだけど、
どうも最近マトモに花が咲いてくれないと思っていたら、
鉢植えは2~3年ほどで植え替えた方がよいらしいですね。
根詰まりだけが原因じゃないかもしれないけれど、
あまり手をかけられないので、今年は春の植え替えのみ行います。

バラは咲くと綺麗だけど、虫はつくし病気になるし、
ちーっと手がかかるのですな。
なので、その2本以上は増やしていません、好きだけど。

でも、バラを植え替えるとなると大仕事ですよ・・・
週末、晴れるかなぁ。

ハオルチア実生 チビ葉ラブ
080406Haworthiababy-1
Haworthia bolusii v blackbeardiana
Haworthia semiviva(2008/03/16播種:3週間目)

1週間前に似たような画像をアップしたばかりですが、
もう・・・チビ葉がカワイ過ぎるので、しつこくアップ。

ちなみに先週の画像は、ハイこちら↓
080330-6.jpg


「変わってないよ」なんて言ってはいけません。
微妙な違いを感じてください、ワハハハ。

発芽中で植え替えしていなかった分も、全て完了。
これでスッキリ♪

結局、セミビバは20粒全て発芽、
ボルシーv.ブラックベルディアナは23粒から17苗残っています。

現在も根元が茶色くなったりして、たまにペタンコになる苗もありますが、
いくらか消えちゃうのは自然淘汰ということで。
画像を見比べると確実に大きくはなっているようでヨカッタ。

室内の窓際でしかもまだそんなに気温も高くないので、
毎日朝晩の水キリフキではちょっと過湿ぎみかな、
と感じるので朝だけにしてみようかなぁ。

2枚目の葉が出てくるのはいつかな・・・
無事に大きくなってほしいよー。

いやでも、本当にカワイイ・・・ポケットに入れて歩きたいくらい

■関連エントリー■
ハオルチア実生 発芽
ハオルチア実生 葉が出たっ!
ハオルチア実生 植え替え

H.springbokvlakensis
080330-5.jpg
H.springbokvlakensis(スプリングボクブラケンシス)

3月の最後に仲間入りしたハオさんは、ちょっと大御所。
いえ、苗は小さいですが、なんていうんでしょう・・・
透明窓が大きいタイプの・・・そのぅ、手の出しにくかったタイプですね。

窓が大きいと育てるのがムズカシイのではないかしら、とか。
せっかく綺麗な窓があるのに自分が育てたら
ビローンと徒長してしまうんじゃないか、とか。

ま、考えすぎても仕方ないので、チャッと植え付けました。
まだ葉がしおれてるので、早くプクプクパンパンになるといいナ。
この窓のシマシマがよいよ~よいよ~♪

世に言われる『スプリング』とはこの
『スプリングボクブラケンシス』のことなんですよね・・・たぶん。
間違っていたらどなたか訂正してくださいませ。

スプリングとかコンプトとかピクタとか竜麟とか
『そっちの方』に行ってはいけないような気がするけれど
その魅力に気付いていないフリをしてみる。

ぜーんぜん気付いていないもの

コノフィツム ラツム実生苗
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Conophytum ratum(2007/07/29蒔種:約8ヶ月経過)

メサからの100粒入りパックを蒔いたのに、
現在残っているのは20個ないです。
有望なのはせいぜい4個くらいでしょうか。

かなり成績悪いですが、初めてのコノフィツムの実生だったので、
初めてにしては今まで残ってるだけでアリガタヤ~♪です。

ミドリの卵みたいでキレイですが、
ジミ~にゆ~っくり大きくなっています。
一番大きいので巾6ミリ高さ8ミリくらい。

この夏を越して脱皮できれば、本来のラツムらしい姿が見られるかな?
夏越し・・・いかに!


話しは変わりますが、
最近チョットおもしろいサイトを見つけました。

私は全く医療関係の人間ではないのだけど、
子供の頃からこれまでの擦り傷に対する扱いが、
根底から覆される内容でした。

『新しい創傷治療』

自分でも試してみたい!と思ったけれど、
オトナになるとそうそう擦り傷はできないもので、
いつになったら試せるかな・・・というか、
むしろ擦り傷なんて作りたくはないですけどね。

あ・・・いましたよ、趣味のサッカーやフットサルで、
日々、打撲やら擦り傷絶えないヒトが、ウヒヒ。

今度オットが擦り傷作って帰ってきたら、
是非ともこの方法を試させてもらおうっと!予約だ予約!

きっと完全拒否されそうですけど。
H.leightonii
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ハオルチア レイトニー(H.leightonii)

2.5号鉢にチョコンと入っています。
小さいですが葉先の模様がキレイ

この赤が見納めにならないように、
時には厳しく時には優しく、上手に育てたいです。

ちなみに、ハオルチアに心を奪われて数ヶ月。
未だハオルチアのサイズ感覚がつかめません。

上手に育てられている方々のBLOGを見ていて、
『竜麟』だとか『ピクタ』など迫力のある種は、
とっても大きくみえるのでそんなつもりで見ていると、
実は直径3センチくらいのものだったり。

単に画像表現の仕方と、
実物を見慣れていないせいだとは思うのだけど。

2.5号(直径7.5㎝)や3号(直径9㎝)鉢が
よく使われているサイズのようなので、
一般的な植物の鉢より小さいんですよね。

同じ種類でも更にその中の分類によってサイズの違いがあるようなので、
直径5センチのオブツーサは、オトナサイズなのかどうなのか、
初心者にとってはナカナカ判断しにくいです。
うーん・・・ム、ムズカシイ。

H.cooperi v. gracillis
 080330-2.jpg
ハオルチア クーペリーv.グラシリス(H.cooperi v. gracillis)

まだ植え付けたばかりでシオシオです。

なんだか縦にピョーンと延びてる感があるので、
バランス悪いですね、下葉を取るべきだったのか・・・
ひとまず、健康な姿を見てから整えることにします。

肝心の透明な部分が若干少ないですが、
先端のヒョロ加減に惹かれたんだったか(?)
どんな姿になるのか楽しみです。

3月は5苗増えましたハオルチア。
計9種類になりましたが、
この数値、どこかで止まる事ができるのでしょうか。

なかのひと
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