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ガステリア その2
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ガステリア・グロメラータ ※ピントがダメダメ(T-T)

はい、見るからにガステリアですね。
こちらもイタダキモノですが、2.5号鉢に入っています。

子宝と違って全く模様がありませんが、
その代わり、ビロードのような肌質がたまりませんっ!
ついスルスルと撫でたくなっちゃいます、いえ撫でてます。

植物とは思えないような存在感で気に入ってますー♪

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チビサボ植え替え

アストロフィツム属 カブト(左側)とルリカブト(右側)(07/07/12播種:約10ヶ月)

ずっと気になってたサボの植え替えをしました。
カブトの苗がアチコチ向いて納まりが悪そうだし、
見た目バラバラで可愛くないし。<え・・・ソレ?

前回は去年9月に植え替えているので、
まだ1年経っていないけど植え替えてしまいました。
大きい子で径が5~6ミリくらいなので、ちょっと成育不良?。

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植え替え前の様子

前回植え替え時の、用土の選択を間違えましたね。
赤玉・鹿沼小粒でも、チビ苗には粒が大きすぎて、
給水や移動の振動でだんだんとアチコチ向いちゃって。
土付近からの腐りを警戒して植え込みも完全に浅かったです。

■前回植え替え時

それで、今度は実生用土を表面に1センチくらい敷いて、
苗も少し深めに植えてみました。

気持ち、少し安定した感じです。
というか私の気分が安定したワ。( ̄▽ ̄*)

さ、コレで秋までにミッシミシになるまで大きくなってねー。

日照不足の味方登場?

ペンタガーデン/コスモ誠和アグリカルチャ株式会社

ウーム・・・昨日はスゴーク嫌なことがありました。
が、オトナなのでシカトです、シカト。(¬_¬)

さて、悩んで悩んだ挙げ句、やっとゲットしました。

『ペンタガーデン』という液肥です。

最近のALAというアミノ酸については、
CMでも流れていたりしますので、
詳しい内容については製造元のサイトにて。

さてこの液肥、簡単に言うと日照が十分でない場所でも、
植物が元気に育つ、らしいのですが、
まだあまり一般的じゃないみたいで、
検索しても情報は少ないです。

日照不足に悩んでいない方には、まったく必要の無いものですが、
冬場、植物を家の中に取り込まなければならない場合は、
その際の徒長を押さえられたりするのかもしれません。
あくまでも、「効果があるなら」ですけどね。

なので、効果がるのかどうなのか、ということを知りたくて、
送料含め3ノグチも出して買ってみました。

なにせ、ウチは室内となると窓辺でも日照確保は厳しく、
夏になるにつれ太陽が高くなるとなおさら・・・

外に出せばまだいくらか日照を確保できそうですが、
今までずっと窓際配置だったので、外に置くことに関しては
これから多肉達と相談しながらやってみるつもりです。

ただし、外に出せる季節はせいぜい7~8ヶ月くらい。
冬はずーっと家の中ですから、どのみち日照不足は免れません。

早速、ロホの実生苗とハオの実生苗には施肥してみました。
どんな感じで効果が出るのか、その効果が目に見えるのもなのか、
要観察ですね。

リトープス実生 10ヶ月
Litops C057 鳴弦玉 Litops C057 鳴弦玉
リトープス 鳴弦玉C057(2007/07/29播種:約10ヶ月)

右上の大きい子でも6㎜くらいです。
この子が去年実生したリトさんの中では一番順調、
かつ一番大きいです。

水やりはずーっと同じく『乾いたら鉢底給水』
日光はこの春からガラス越し直射日光ですが、
特にまだ不調を訴える風もないので、このまま様子をみます。

去年のリト実生苗は、秋に植え替える予定ですが、
合計400粒くらい蒔いたのに、1割も残らなさそう。
ダメです・・・ヘタクソ自分(T-T)

敗因は完全に日照不足だと思うので、
今年の実生こそ、ぷりぷりのリト畑にしたいですー。

ハオルチア ロッソウイー
2ヶ月前の姿
ロッソ080323-2 ロッソ080323-1
Haworthia rossouwii v.rossouwii MBB6985 E.Soutkloof
■2008年3月26日のエントリー


現在
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ハオルチア ロッソウイーさん。
2ヶ月経ったら、別人のような姿に。

ドバーンと広がって、ウチでは一番大きいハオです。
裏窓が無いので表の窓がゼンゼン目立たなくてザンネーン。

今このハオの事でちょっと気になってるのが、
成長点の中心から、なにやらボソっと複数の葉が一度に出たり、
他の変な場所からも同じように複数葉が出てきています。

080518-6.jpg 080518-10.jpg

その予兆なのか、下の画像のように2枚の葉が途中からふっついた、
奇形のような葉が出てるのを発見していました。
こんなのはよくある事で単に私が初めて見たってだけかもしれないけど。

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分頭するのかなーとか、単なる仔吹き?などよく判らないです。
微妙に姿が崩れてきている気もするので、どうなることやら(>_<)。
ガステリア でびゅー☆
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ガステリア 子宝

ガステリア=臥牛という思い込みから、ジミ~な印象でしたが、
ガステリアにもイロイロあることを最近知りました、ハイ。

『子宝』という名前の通り、仔吹きを沢山してくれるらしく、
いただいた時にも既に4つほど仔が付いていました。
(仔はソソクサと外して養生中です ^^;)

葉が増えるのは1年に1枚くらいと、
どこかのBLOGで読んだのですが、結構大きくなるようなので、
その時はどうしよう・・・。
既に3号鉢に植えても、ご覧の通りのジャストサイズ。

模様も鮮やかで縁取りまわっていてナカナカ可愛いです♪

ついにガステリアデビューしてしまいました、オトナ~♪

H. maraisii v. notabilis
H. maraisii v. notabilis H447#8 Wolfkloof ex RK1957e H. maraisii v. notabilis H447#8 Wolfkloof ex RK1957e
H. maraisii v. notabilis

よく聞くお名前の割に・・・地味です窓も小さいですし。

でも、よく見ると窓はギザギザ沿いにあって、チョット変わったカンジ。

H. maraisii v. notabilis H447#8 Wolfkloof ex RK1957e

ハオの小さい鉢を手に、じーっと顔を近づけて見ている姿って、
傍目にみてどうなんだろうか、最近とふと思うけれど。
もっぱら家の中なので、見られるのはオットくらいだしね、まぁいいか。

C. Rラツム実生
cono ratum
Conophytum ratum(2007/07/29蒔種:約9ヶ月経過)

去年実生のコノフィツム ラツムです。
左奥の子に注目してください。

1ヶ月くらい前の画像はコチラ↓
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妙な延び方をしているのに気付いたのは1週間ほど前。

よーくよーく見て、そして画像に撮影して拡大してみて確信。

cono ratum


脱皮してますよ・・・しかもこんなにぷりぷりの旧皮を持ち上げて。

確か、私が見たことのあるラツムの脱皮って、もっと、こう旧皮が乾燥して、
そのカサカサした皮の切れ目から新球が現れるものだと思ってました。

が、休眠期が近いのに水を与え続けた結果なのかどうなのか、
旧皮がぷりぷりのままなので、
仕方ナシに「うんしょ」と持ち上げるカタチで脱いでいるようです。

ごめんよ~、ラツムっち。

でも、コレが脱げたらもしかしてラツムな姿が見られるかも?!
と思うとちょっと楽しみ。

にしても、いま脱皮しちゃったら真夏はどうするんですかねぇ。
この子は休眠してないで脱皮始めちゃったので、
脱皮後に再度休眠にはいるのだろうか・・・
まぁ実生1年内はセオリーどおりにはいかないものよね。
ハオルチア実生 2ヶ月目
080518-3_20080518223551.jpg
Haworthia bolusii v blackbeardiana
Haworthia semiviva(2008/03/16播種:約2ヶ月目)


ハオルチア実生 2ヶ月目です。

ボルシーvブラックベルディアナの皆さんが、
調子を崩してバタバタとダメになり、
3分の2くらいになってます、ウウウ。

葉が茶色っぽくなって、そして薄っぺらくなってダメになる、
というパターンだったのだけど、
もしや日焼けなのでしょうか。
スリガラス越しでも実生苗には強かったかなぁ・・・ギモン。

ま、全滅じゃないので、残りが元気に育てばね。

早い子は3枚目の葉も出始めてます。
ここ数週間、気温が低い日が続いているので、
成長具合が遅いような気がするけれど、
本来の成長スピードが判らないので、なんとも。

驚くのは、2枚目の葉が1枚目の葉より
太く延びてくる、ということ。
延びてから太くなるのではなくて、太いまま成長するんですね。

1ヶ月目ほど動きは活発じゃないので、
そろそろ面倒見るのを忘れがちになりそうです、気をつけなきゃ。

たまに、自分の根で自分自身を持ち上げて、
ふと見るとニョキッと飛び出している子がいて驚きます。
結構下の方まで細かい土の方がよいのかもと考え中。

そろそろ気温も上がってよいころなので、
そうしたらもう少し成長するかなー。
とにかく、毎日寒いのです最近。



■関連エントリー■
ハオルチア実生 発芽
ハオルチア実生 葉が出たっ!
ハオルチア実生 植え替え
ハオルチア実生 チビ葉ラブ
ハオルチア実生 1ヶ月

サボテンのタネどうぞ♪
※このエントリーのタネプレ・苗プレは終了しました

サボテンがタネから発芽するということは、だいぶ知られていますが、
いまだチャレンジしたことがないという方、結構おられますよね。
この機会に、ぜひ実生の楽しさを味わってみてください。

以下のサボテンのタネが余っているので、貰ってください。

↓詳細は以下にて↓
リトープス 脱皮中
リトープスの皆さんが脱皮中です。

3/16から5/3までの間で画像がないのは、
脱皮のタイミングが固体ごとにバラバラなので、
撮影するタイミングも逃がしました、はい。

リト02
リトープス寄せ植え 080316 → 080503

真ん中の麗紅玉さんだけが分頭してますが、
それ以外は向きを変えるだけでした、残念。

リトさんは根が長いので深い鉢に植えよう、と
深型角スリット鉢に植えたのだけど、
イマイチかわいくないし・・・失敗だったかなぁ。
今度植え替える時はもそっと考えよう。

表面に敷いた白い石は、水槽の下に敷く用に売っていた、
確かメダカ用とか書いてあった気がします。
大きな石を敷くとリトが目立たなくてイヤなので、
あえてあまり角のない細かい石を敷いてみました。

石に日が当たって熱くなってヤケドする場合もあるみたいなので、
石を敷くのも善し悪しのようだけど、
ひとまず、キレイに見えるのでこのまま様子をみます。

ただ・・・まだ根付いていない子がいるような気もするので、
気付いたら溶けてた!ということも十分ありえるところ。
なのに、掘り返してみようとしない横着モノです。

最近、ウチでは「リトープスは日に当てて放置プレイ」が良いカンジ。

初の斑入りハオ
0805京の華錦
H.京の華錦

いただきものですが、初の斑入りです♪

この子は検索すると、「別物?」と思うほど、
育てる人によって姿が違うのですね。

自分の好みの姿に育ってくれるといいけれど。
まだチビ苗なので大事にそだてたいと思います。


ブルゲリ実生 8ヶ月
ブル1 ブルゲリ2
コノフィツム ブルゲリ(2007/07/29蒔種:約8ヶ月経過)

コノフィツムの夏越しは初めてなので、
どんなタイミングで休眠が始まるのかが判りません。

が、どうやらその時もそろそろのようで、
枯れるでもなくキューっと乾いた感じの子が出てきました。
まだ、土に水分与えてますが、ブルゲリは根が細いので、
あんまりの乾燥も良くないみたいですね。
休眠期はどれくらいの水分量が良いんだか・・・
たぶん、これまで通りに乾きかけたら腰水するくらいかな。

で、ふと見ると小さい苗は黒くカビのようなものに侵されています。
大きな苗と密接しているものもあるので、影響ないように
ひとまず黒い点のある苗は取り除きました。

中に新球が無いのでカビてきたのかも、どうかな。

この中からどれだけ夏を持ちこたえて
秋に動き出してくれるでしょうか。
今年の秋こそ植え替えますよ~


お初のセンペル
センペル3< センペル04
名前がワカラナイセンペル@実家の庭

実家の庭にそういえばセンペルらしきものがあったな、
と連休に行った時に捜索してみたならば、ありましたモッサリ。

コレでもアチコチに点在していたものを『雑草』扱いされて、
日々引っこ抜かれて、なんとか生き残り組み。

毎年、雪の下になってもそれでもこんなに増殖しています。
強い。
よく見ると結構キレイですー。
家族の誰かが植えたのよ、最初は。

今回は、1株だけちっこいのをホリホリしてお持ち帰り。
他にラベンダーの小苗と名称不明のマンネングサっぽい多肉も。

ところで、春の早い時期に買ってあったセンペル6種をやっと植え付け。
実は、もっとカワユイ木箱なプランターに植えるつもりが、
なかなか製作時間もとれず、良いものも買えず、
で苗は徒長の一途を辿っていたので、
仕方ナシにとりあえずあったプランターに植えました。

まー、一度植えちゃうとずっとこのままのような気もしますが・・・。

一番手前のは同じ『アラクノイデューム』という名前で買った2ポット。
どう見ても右の赤いのはソレとは違う気がするのだけど、
札はちゃんと『アラクノイデューム』でした、ホント~?

センペルにハマルつもりは『今のところ』ないので、
違っていてもいいですけど。
結構名前がテキトーだったりするらしいですね、
沢山集めている方は「海外から買いましょう」と書いていました。

とにかく、買うのが早すぎて、室内で徒長しまくったので、
これからは外でガンガン野性化してくださいセンペルの皆さん。
もともとあまり面倒見る気はありませんよー、がんばって!

センペル02
手前からアラクノイデューム(2)・ミッドナイトティー
ペキニーズ・シシリアンローズ・リトルボーイ・ルビン(2)

H. palida v. paynei
H. palida v paynei H. palida v paynei
Haworthia palida v. paynei

なんでこう、トゲトゲしたのばかりを買ってしまうのワタシ。

でもよく見るとね、つぶつぶしたトゲは小さいけれど可愛いし、
なかなか綺麗なのですよ、葉が細いので目立たないけれど。

H. palida v paynei


パリダという種類に興味があったので、
たくさん付いていたということもありゲットしました。
殆ど同じサイズの子株が4つ付いていたので、
現在株分け養生中です。

ちなみに、似たような姿の子が他に3つほどあり、
オットは「俺には区別つかない」というけれど、
私もそろそろ区別付かなくなりそうなので、名札とれては大変。
そのうち似たモノ4つを並べてみたいと思います。

気持ちとしては高貴なピクタとか、優雅なセミビバとか、
セクシーなイザベラエとか、可愛いロックウッディーとかなのに。

なかなかネットでは出会えなくて、仕方ないと言えば仕方ない。
ただ、確実にハオの許容価格が私の中では値上がりしています、
ガソリンなみに。<笑えない

やっと春の動き
080504ハオ
ひなたぼっこ中♪

すこしずつ気温が上がるにつれ、
ハオルチアも少しずつ動いているようです。

殆ど終わってから届いているので、
さすがに花芽は出てきませんが、
新しい葉が中心からユックリ出てきています。

普通の植物だと、ちょっと目を離した隙に花が終わっていたり、
枯れていたり具合が悪くなっていたりするけれど、
その点、多肉はその過程もユックリなので、
2~3日見ることができなくても、
そんなに心配いらないので気が楽です。

今週、日曜は母の日ですね。
オットのオカーサンへのお花の手配をスッカリ忘れていました
職場の近くの花屋を探したけれど、出かける時間が無いので、
市内にあるオンライン注文できる花屋さんをみつけて、無事注文。
ふぅ、連休だったのでウッカリしてました。

連休は体力勝負!

子供の日は水族館へ行きました♪

最近、多肉ネタばかりで自分でもチョイ飽きてきましたので、
気分転換に連休の話題など。

4月末の連休は、と言っても実は連休ではなかったのだけど、
一日休みをもらって3連休にしてオットの実家へ。

後半5月の連休は私の実家へ遊びに行きました。

私の実家へ滞在しているうちの子供の日には、
私の両親と妹家族とで水族館に行ってきました。

オタリアショーやイルカショーを見たり、
12キロある甥っ子を抱っこしたり、
モモイロペリカンのお散歩を見たり、
12キロある甥っ子を抱っこしたり、
お昼は大きなニシン1匹まるまま出てくる
ニシン定食やらイカゴロ焼きやらを食べたり、
12キロある甥っ子を抱っこしたり。

いえ、正確には私はそんなに抱っこはしてないけれど、
幼稚園児と小学生の姪っ子達がちゃんと側にいるかどうか、
側にいなければ他の家族と一緒にいるかどうか、
を常に気にして人ごみを歩く、というカンジ。

子供と一緒に出かけるって本当に大変ですねぇ。
3人の子を育てている妹夫婦をソンケーしますわ。

2歳で12キロあるビックサイズの甥っ子は、
日頃から体に荷重をかけて歩くトレーニングなんてしていない
私とオットの体力を密かに消耗させ、じつはヘトヘトしていたとしても、
「だっこ♪」と手を出されるとついそれに応じてしまう
甥バカ状態だったというのはどこにでもある話で

いえ、とにかく姪っ子も甥っ子も激カワイイのですよ。
ですが彼らの体力が増強していく一方で、自分達の体力は減退していく、
という当たり前だけれど厳しい現実を目の当たりにした連休でもありました。

姪っ子甥っ子と遊ぶのは体力勝負!
体力づくりしよう、そうしよう。

硬ハオゲットの巻
連休中に行ったオットの実家で、思いもよらずハオルチアと遭遇。
名札は付いていなかったけど、おそらく『十二の巻』だと思うのですが。
オカーサンが誰かから貰ったものらしく、
しばらく植え替えをすることなく育った挙げ句はこのとおり。

十二の巻1 十二の巻2
カリカリで寝癖がヒドイです

同じような鉢がもう1つあって、
1つ持っていってもいいよと言ってくれたので、
チャッカリ頂いて帰ってきました。

持ち帰る鉢は自分で植え替えるにしても、
残してくる鉢をそのままにするには忍びなく、
滞在中に植え替えてしまいました。

「1鉢頂いていく代わりに植え替えます」と言って、玄関で植え替え開始。
オカーサンが横で珍しげに見ていました、変なヨメですんません・・・。

群生をバラさずに、少し大きい鉢にそのまま植え替えるつもりが、
いざ鉢から出してみるとあまりの密集と変形ぶりに仕方なく解体作業開始。

枯れ葉も結構あってバラすのも大変でしたが、
殆どの子株に根が出ている状態で良かったです。
こんなに混雑した鉢の解体なんてそうそうできないので、
よい経験になりました、ハイ。

解体したら14苗もついていて、用意した5号鉢に入りきらず、
元から入っていた3.5号鉢にも分けて植え込み。
勝手に鉢増やしてどうする、って感じですが、
近くに住むオネーサンが引き取ってくれるみたいでした。

それにしても5号鉢いっぱいに群生した十二の巻って、
迫力ありそーで今後が楽しみです。
勝手に群生株に仕立てようとオットの親に押し付けた感はありますが、
そんなに手もかからないので大丈夫でしょう。

ウチに持ち帰った方は、なんと小苗も含めて21苗も!
最初は1つの苗だったというから、スゴーイ増えるんですねぇ。
十二の巻はスーパーでもどこでもよく見るので
「いつかね」と思っていたけど、
思いもよらず手に入ってしまいました、しかも大量に・・・。

どうするんでしょうか、こんなに沢山の十二の巻を。
貰ってもらうにしてもあまりの普及種ですからねぇ・・・
誰かに押し付けるチャンスを狙いつつ育てたいと思います。

水分吸って迫力のある十二の巻になるといいなー。

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珍しくインテリアっぽく植えてみました。まだ寝癖とれません。


ピクツラータ・トランシエンス
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素性がはっきりはしないのだけど、見た目で選びました。
ピクツラータ・トランシエンスという名前で手元に届きました。

来た時からヨワヨワ~な風貌で、植え付け時に外葉を取ったので、
更にヨワヨワ~なカンジになってしまいました。

すけた葉の網目もはっきりしているし、
膨らんだら綺麗になりそうだけど、そこまで回復してくれるカナ・・・。

儚い、儚すぎる・・・



ハオルチア 春庭楽
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H.春庭楽(Haworthia asperula・pygmaea)

いただきモノの春庭楽さん、植え付けて土ホコリを払ったら、
あらあら可愛い顔をしていました。

ネットで検索してみてもアスペルラと紹介している人や、
ピグマエアと紹介している人などイロイロですね、どっちなんでしょう。
ウチにある中でザラ窓は今のところこの子だけなので、
これからの変貌が楽しみです、早く大きくなーれ!

さて世の中はゴールデンウィークですね。
やっと今日から連休なので、明日から実家へ遊びに行ってきます。

今日はこれから街中の公園で始まる園芸市を覗いてきて、
戻ったら家の中の片付けやら掃除やら出かける準備やら・・・
やりたいことが多すぎる。



Haworthia reticulata v. hurlingii
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H.レィキュラータ・ヘイーリンギー(Haworthia reticulata v. hurlingii)

この子はもともと小さい種類のような気がするけど、
鉢の直径が7.5㎝位なので、どんだけ小さいか。

私も、スゴーク気に入っている子なのですが、
レティキュラータは人気があるのですね、やっぱり。
シオシオの今だって十分カワイイものー♪

これから水を吸ってプックリになった時に、
どれだけ水玉模様が綺麗に出るかな。
透明度のないマットなタイプのような気がしますが、
期待度スーパーMAXです。<言い過ぎ・・・

と言いながら、本来の姿はまだ見ていないので、
なんともその時にならないとワカリマセン。

それも楽しみです。

サボテン実生 翠冠玉
サボテン実生翠冠玉08/3/16播種 080420-2.jpg
サボテン/ロフォフォラ属デフューサ(翠冠玉)08/03/16播種:約1ヶ月経過

ハオルチアの実生から比べると、
本当に変化が少ないです、気長~にやります。

コチラはプラパックのフタをまだ開けずに育てています。
もっすっごい湿度だと思うのに、腐ったり融けたりしません、
殺菌剤をたまにかけてはいるけれど、
やっぱり湿度が好きなのかもと実感してます。

でも暖かくなってきたらどうか判らないので、
注意しなくちゃと思っています。

『草まんじゅう』みたいになるのはまだまだ先ですねぇ。

なかのひと
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