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蕾つきサボテン
080622-8.jpg 刺無短毛丸
080622-7.jpg
エキノプシス属 刺無短毛丸(ってコレが正式な名前じゃないよねぇ)

最近、自宅近くにホムセンができて、そこには
例のチク〇ン産ですがサボテンがよく入荷されています。

この子はその第1号で連れて来た子で、
完全に見た目がカワイイと思ったのと蕾にも惹かれてね(^-^*)
蕾つきサボテンを買ったのがコレが初めてです。

お約束の固まる土にガッシリと植えられていたので、
蕾がついているのにマズイかなと思いつつ、
どうしても固まる土が嫌だったので慎重に植え替えました。

植え替え後は、蕾も落ちることはなく大きくなってきているので、
大丈夫だったみたい、サスガ短毛,丸!

コレって大豪丸とは違うのかなぁ、
ラベルは『刺無短毛丸』となっているので、そういう種類なのでしょうか。
チョット傷ありますが、まぁ個性ってことで。

花が咲くまでにどれくらいかかるのでしょうかねー、
咲くまでに蕾が結構大きくなるみたいなので、まだしばらくかかりそうです。

ところで、その近くのホムセンは、行くと新しいサボが入っている風なので、
よく売れているらしく、私としてもイロイロ入荷してくれると嬉しいです。
つい週1くらいで覗きに行ってしまいます。

他のホムセンだと、オンシーズンでも
売れ残りの瀕死のサボテンしかなかったり、
種類も数もゼンゼンなくって、見に行く気にもなりません。

ホムセンの仕入れ担当さんの好みで偏るのでしょうけど、
北海道は専門業者も少ないし、
サボテンは園芸店かホムセンくらいでしか買えないので、
この調子でどんどんサボテン仕入れまくってほしいです。

そうは言っても、ホムセンにあるのは大抵 『普及種』で、
でも私は普及種すら持っていなかったので、
その中から吟味してつれて買ってきます。
チク〇ン産なのはシャクですけど、
欲しい種類ならこの際、目をつぶります。

既に4鉢ほど買ったので、最近はあまり欲しい種類がなくなって、
新しい種類が入荷されないかチェックしています。

置き場所ができたからってイイ気になって増やして、
冬の室内の置き場所確保を考えていません、なんとかなるなる。
イヤ・・・春の植え替えに泣くな、こりゃ。

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gremz(グリムス)2本目
gremz080625.gif
グリムス2本目 5段階あたり?

最近、みなさんのBLOGに行くと、出会う率が上がりましたね、
グリムスのブログパーツ。

私が去年はじめた頃は登録数4000ちょっとくらいだったので、
今では3倍ですから、エコへの感心がそれだけ強いのですねー。

ところで前回は60日あたりでは、まだ第3段階くらいだったのに、
今回は60日目で第5段階くらいまで成長してます、進歩です(^-^)

4~5段階に上がるのにずいぶん時間がかかった感があるけど、
この調子だと1本目は4ヶ月かかったのが、
それより少しは早く大人の木になるかな?

グリムスのサイトを見ると、植樹が追いついていないカンジだけど、
大丈夫なんだろうか・・・私の1本目もまだ『植樹待ち中』だし。

スポンサーとか関連団体との提携も必要なのだろうし、
そうカンタンにはいかないのかもしれないけれど、
こういう動きは、なるべく続けていけたらいいのになーと思う。
がんばって欲しいです、グリムスには。
Haworthia semiviva
080608-6.jpg
Haworthia semiviva South east of Middelpos

ふふ・・・ふふふふふふふふふふふふふふ、ふふふ( ̄ー ̄)

カワイイよねぇ、ウン、カワイイよぅ♪ <自問自答

『てのひら』のユキさんちからオヨメに来ました、
セミビバ姫でございます~。

もう・・・言うコトないです、見てるだけでシアワセです。

今は旅の後の休憩中なので、
動き出してくれればひと安心できますね。

他にもぷりぷりしたカワイイ子を頂いたのですが、
養生鉢にてバカンス中のため、追ってまた紹介しますー。

ユキさんアリガトー!
Haworthia cymbiformis var. incurvla
080608-4.jpg
Haworthia cymbiformis v. incurvula

先月のタニサボの会でセリ落とさせていただいた、シンビ。

セリ会はまだまだ慣れていなくて、勝手がワカリマセンねぇ。

実はシンビは徒長したシンビvオブの印象があるので、
「当分シンビはヤメヨウ(T-T)」と思っていたのです。
が、セリ落としてよく見たらコレもシンビでしたね、ハハハ。
あまり見ない種類だなぁと思って落としてみました。

インカーブラとは内側に曲がるという意味らしいので、
現在タマネギ状になっていますが、
これから広がるの?と思いつつ観察中。
みしっと締まった感じはこれはこれでよいと思ってます。

花が付いた状態でウチに来たので、
初めてハオの花を間近で見ました。
ちなみに、この花で交配の練習もしました、来年の為に。
果たして来年、交配できるような、
花の咲く苗があるのかどうなのかギモンですけどね。


渋サボ
怪竜丸 080615-5.jpg
ギムノカリキウム属 怪竜丸

名前は怖いですけど、見た目はトゲも短いし張り付いているので、
好きなタイプ、ラゴネシーも欲しいです。<でも売ってない(T-T)

カタチが良いです~、きれーに『おまんじゅう型』。
オットには「トゲが虫が貼りついているみたいでキモイ・・・」
と言われましたが反論の余地ナシ、私もそう思う(^-^;)

コレも〇良研さんから守殿玉と一緒に買ったもので、
オマケの子もいただきましたが、コレまた後日。

注文した時にアレ?蕾ついた画像だったような・・・
でも、記憶が確かじゃないので、
まぁ新しく蕾が出てきてくれることを期待してます。(^-^)

それにしても『置き場所ができた』ってだけで、
続々増えてますサボテン、温室ラックの1段もう埋まりました。

暴走ぎみなので、ブレーキブレーキ・・・
って、付いてないっブレーキ!( ̄□ ̄;) <止まる気ナイ?


『ウニっぽい』サボテンのあとになんですが・・・

2008ハツモノうに丼
今年初物のウニ丼!

先週、日曜は姪っ子の運動会を応援しに、実家へ行ってきました。

お日様もチラホラ出て寒くもなく暑すぎず、程よく日焼けもした、
とても運動会日和でしたー。

運動会では、姪っ子は徒競走2位、障害物競走2位と健闘!
幼稚園の運動会って見てておもしろいですねー♪
勝ち負けよりも家族を見てニコニコしながら走る子や、
スタートと同時にダダこねて引きずられても走らない子、
とにかく個性豊かで面白かったです。

運動会の後は、実家で今年初のウニ丼を堪能♪
おいしかった~( ̄▽ ̄*)
やっぱりウニ丼はナマに限るねぇ。

ちなみに実家は漁師ではないですが、亡くなった祖父が漁師だったので、
母のこだわりで、折に入ったウニでは折臭いのでダメ、
海水に入って売られているウニがいいんだそうです。(^-^)

夜はお風呂にまで入って、それから帰ってきました。
さあ、次はバーベキューを食べにいくゾ!
初 斑入りサボテン
守殿玉錦 080615-3.jpg
ギムノカリキウム属 守殿玉錦(3.5号鉢入)

勢いでサボテンの連続エントリーです(^-^;)

前回の守殿玉をネットで買った時に一緒に買ったものです。
ちなみにもう1つ買ってます、白状します。<誰に?

錦や斑入りってそんなにこだわらないのだけど、
コレは見た時に斑のオレンジが印象的で、
「欲しいっ」と思ってしまったのです。

トゲ数が多くて立っているタイプなので、
何かと交配されたものなのでしょうか、
普通の守殿玉とちょっと雰囲気違いますよね。
肌色もパープルグレーな感じで気に入ってます。
コレってずっとこの色なのかな、
ハオみたいに緑色にならないことを祈ります。

右の画像を拡大してみると見えるかどうか・・・蕾が3つほど。
ギムノ特有のウロコ調の蕾です、キモカワイイ♪

上の画像を撮った後に温室ラックに入れたら、
高温になったせいか更に3つ蕾の兆しが!

守殿玉錦の蕾
蕾がカワイ過ぎるので更にアップでサービスショット♪

大きめの蕾は届いた時には出ていたものなのだけど、
環境変わったからってそのうちポロっと取れたりしないよね(>_<)
どうか・・・どうか咲きますように~!
ギムノカリキウム 守殿玉
守殿玉
ギムノカリキウム 守殿玉 (3号鉢)

ハイ、買っちゃいましたサボテン、しかもギムノです。
コレって『シュデンギョク』という読みでよいのでしょうか、
『緋花玉(ヒカダマ)』と読むらしいので、
『玉』の読みに法則があるのでしょうかサボテン界には。

ところで、自分がギムノを買うなんて信じられませんっ!
「絶対に食指が動かないランキング」上位にありましたから、
つい最近まで。

なにせ『強いトゲ』は植え替えも大変だし、
刺さると痛いし<刺さるコト前提論

なのになのに、チーコさんのBLOGで見てしまったんです、
この守殿玉のシブーイ花を。

サボテンの花は同じ品種だからって、全く同じ花が咲くとは限らないらしく、
私の思ったような花じゃないかも知れないけど、
咲いてみないと判らないってのも楽しいしね。

ギムノはトゲよし花よしなのでファンが多いと聞きますが、
実際、気になりだすと独特な肌色もよいですねぇ。
マットな肌質にグレーがかった緑や茶色が・・・よいよい~♪

そうなると強いトゲまで「かっけ~♪」<なぜヤンキー調?
と思いはじめるので、タニサボ界はホント怖いです。

この守殿玉はニョキっと花芽が付いた状態で届いたのだけど、
咲いた後?のような感じで、この後水やりで鉢を動かしたら、
つけ根からポロっと取れてしまいました(T-T)
交配して種子が取れる訳でもないのに、なんとなく寂しかったわー。

サボテンの花を咲かせたことが無い私が、
花芽つきのサボテンを買うのって、
なんだか『ずる』してるようで、
今まで花芽つきの苗を買ったことがないのです。

でも、咲いている花を見てサボテンを買う、という人も実は多いようなので、
「花芽が付いているということは開花年齢に達している」という印でもあるし、
先日ホムセンで花芽つきサボテンを初めて買ってみたのでした。
(コレとは別のサボさんです)

秋までに花が見られるといいなぁ。
簡易温室ラック
20080609213104
アラ隠しにチラっとね☆この中だけは熱帯ヨ

こんなん買ってみました、簡易温室ラック。

買ったのは春も早いまだ庭に雪がある頃、
雪が解けたら外に置くつもりだったので、
ドでかいのに、最近までがんばって家の中で使っていました。

このラックを外に出して、倒壊しないように地面にペグで打って、
さらにオモリのレンガを乗せてます。
それでも倒れたら諦めますけど。

中の温度を毎日チェックしてますが、
今のところは良い感じに温度が上がっています。
これから外気温が上がると中は大変なことになるでしょうから、
気をつけてファスナー開けて通風するようにしなきゃ。

一応、20%寒冷紗で囲ってなるべくオールマイティーに使えるように、
と考えているけれど、おかげで何でも中に並べたくなってしまいます。

今回初めて、庭にこういうラック&温度が高くなるスペースを設けてみて、
どんなものか実験的に観察してみます。

なのでラックもお手頃なものでおそらく耐用年数は短そう・・・。
というか来年も使えるんだろうか?と思うほど
大事な部分がプラスチックだし、カバーもペラペラなのです。
今シーズンの様子をみて来年のことを考えるとします。

この温室ラックの設置完了と同時に、サボテンが続々増えています。
止まりません・・・。

ハオルチア ダヴィディー
080608-8.jpg
H. davidii (H. leigitonii v. davidii)

先日のピクタと一緒に仲間入りしたハオです。

葉先が透明なハオが欲しいなと思っていて、
お店の方に探してもらって、コレに決めました。

透明な部分とそうでない部分がクッキリ分かれていて、
他のハオとはまたちょっと違ったカンジ。

仔吹きしない、とお店の方に言われたのですが、
梨花さんのところでは仔吹きしているみたいだし、
環境によるのでしょうか(^-^)
仔吹きしないことは判ったうえで迎えているので、
大丈夫よダヴィディーさん、好きなように大きくなってね。

まだウチにやってきて間もなく、植え替えたばかりなので、
本調子じゃないです。
葉先のヒョロっとしたノギの感じは変わるかもしれないけど、
これから楽しみです♪



ところで昨日、やっと今年の梅酒を仕込みました。

080619-1.jpg

仕込んで半年くらい経ったらもう飲めるみたいですが、
去年仕込んだものは1年間全く手を付けずにあったので、
これから消費していこうと思います。(^-^;)

梅酒は薄めて飲むのはあまり好きではないので、
よっぽど喉が渇いている時以外は、
氷をガシガシいれてロックで飲むのが好きです。

梅酒を漬けるようになってここ3~4年、
お店で買わずに済んでよいですが、
梅・リカー・氷砂糖代を考えると、費用的には特に安い訳ではなく。
自分好みの甘さに仕上げられるのと、
混ぜ物が何も無いので安心てことでしょうか。

梅洗って水分取って、ビン洗ってという作業、
面倒なんですけど、つい毎年漬けちゃうんですよねー。<のんべぇ?

ムチムチドデンな臥牛の実生

ガステリア 臥牛実生(2008/5/15播種:約1ヶ月)

おもむろに臥牛の実生をしたくなって、
1ヶ月前くらいに既に始めていました。

ガステリアのしかも臥牛の実生は初めてで、
ハオルチアと発芽の様子が似ているらしいので、
扱いは同じに考えて気軽に実生始めたのだけど・・・。

種子は2種類25粒ずつ蒔いて1種類は1個も発芽してきません(T-T)
岡野超巾広厚葉優型臥牛錦という仰々しい名前がついてますが、
コチラはボチボチ発芽してきています。

臥牛は成長が遅いらしいし、どうせジックリ育てるなら、
ムッチリ厚ぼったい巾広ドデーンとした臥牛がいいかな、と
わざわざ種子を取り寄せました。

発芽1枚目の葉がシッカリ緑になったら、
ハオルチアの時と同様に順次植え替えしています。
それで良いのかどうなのかは、まったく不明なので、
同じようにされるかたは自己責任でお願いします。

今回、実生用のパック内に土を盛りすぎて(^-^;)
葉が成長する段階で蓋についてしまう事態発生。
ちょっと考えれば判ることなのにー、バカだーワタシ。

ハオやガステリアの実生苗は根が張る前に植え替えるのだから、
土なんてそんなに盛らないでもよく。
実生用パックは前回の使いまわしなので(^-^;)
赤玉細粒のみに、川砂を混ぜてみたら、
思ったより土が増えちゃった始末。

このあとハオ実生する予定なので、その時は気をつけます。
初☆じゃがポックル

初☆じゃがポックル

たまにはタニサボ以外の話題から入りますヨ。

日曜は久々に友達と街中で待ち合わせ。
たまたま行った場所に、
「あるかも知れない情報」があったので、
あの『じゃがポックル』を探してみたら、
ちょうど整理券配布していましてゲット。

北海道に住んでいながら、初めて食べました、遅いです。
というか、空港などでないとナカナカ買えません未だに。

感想は、スーパーで買える『じゃがビー』とほぼ一緒。
いえ、味や食感は若干違いますけど、
わざわざ探し求めて食べなければならない程ではない。
私はスーパーで買えるじゃがビーでいいです、ハイ。

その日にお店を見て歩いていて、
あの有名なインテリアショップ『フ〇ン〇ラン』で、
目が飛び出るような価格のサボテンを発見しました。

ガラスの器にケーキのようにデコレーションされた、
お約束カラーサンドで固められたミニサボです。
直径5~6センチのガラスの器にミニサボが確か1個か2個。
それで2,500円でした・・・ビックリ。

どこからどうみてその価格?って感じでしたが、
他にもいかにも「ソレ浅すぎでしょう」という器に入った、
十二の巻もカナリの価格でした。

イロイロな雑貨店やお花屋さんでサボテンや多肉を見たけれど、
どれもこれも「高っ!」と言う言葉しか出ず。

カワイイ容器に入っておめかしして売られているので、
その価格は高くはないのかもしれないけれど、
フツーに鉢に入って元気に育っている多肉やサボテンを買うのが
普通となった今は、いくらおめかししていても、
その苗の小ささと貧素さに引いてしまいます。
それが『高い』と思ってしまう原因だと思うけれど。

それでもそんなお高い多肉達を買うつもりで見ているお客さんがいて、
「ああ、このヒトちゃんと固まる砂から救出できるのかしら」と
余計な事を心配してしまいました、横目で。

あの時売り場で見ていた女性、
十二の巻を買ったのでしょうか・・・
ウチにいっぱいあるからタダであげるのにぃ(T-T)
チビサボ植え替え
080608-2.jpg
マミラリア属 白鳥・白星・明星(2007/07/29播種:約10ヶ月)

またチビサボ植え替えました、今回はマミラリア。

カブト同様に小粒サイズの用土ではチビ苗は固定されにくいようなので、
表土は実生用土を使いました。
本当は赤玉土の細粒を使いたいのだけど、
近くで売っているお店を見つけられなくて仕方なしです。
赤玉小粒を篩えばいくらか細粒が取れるけれど、
今は篩いをかける元気ありません、まったく。

赤玉土細粒って多肉やサボテン以外に需要ないのでしょうか。

先日、近くのホムセンの用土コーナーのおじさんに
赤玉土細粒は取り寄せできないのかと聞いてみたら、
何に使うかとか、水はけが悪くなるとか、細かい土なら他にもあるなど、
なんだかスゴーイ感じ悪くて途中で諦めて帰ってきました。
取れないなら取れないって言えば済むじゃん・・・微妙にムカついた。

今回の植え替えはイマイチ集中力に欠け、並びが甘いです。
マミラリアは強光好きということなので、
実生苗なので限度はあれど、なるべく日光に当てていきます。

それにしても、白鳥と明星の大きさの違いったらどうしちゃったのでしょうか。
明星は大きいのもではもう1センチくらいになってますが、
白鳥はまだ5ミリにもなっていません。

春まではひょろ長かったけど、最近丸くなってきたので、
マミラリアっぽくなってきてカワイイです。
秋までにどれくらい大きくなるかなー。


モザイクピクタ
 080608-11.jpg
ハオルチア ピクタ

多肉の先輩方のBLOGを見ていて、
「いつかは…」と思っていたピクタを手に入れてしまいました。

どうしましょ、ピクタですよ奥さんっ!

初心者の私がかなーり『背伸び』の感はあるのですが、
どうしても実物を見たかったのと、欲しかったんだもの。<結局それ?

ピクタマスターの方が見たらどうなのか判らないけれど、
初ピクタにモザイクを買えたのは上出来と思っています。
大事にし過ぎるとソレだけダメにしてしまいそうなので、
他のハオ達と同じく『何の気なしに』育てます。

ピクタってお高いやん、って思っていましたが、
小苗を選んだのでそうでもないです。
一緒に注文してしまったダビディの方が、実はお高い…。
ダビディは後日また。

実生の友

アレ?画像がドデカイ・・・

実生をしていてずっと気になっていたのが、
苗床の温度。

実生箱内の温度はミニ温度計で判っていても、
最高最低温度計はさすがにその中には入らないのです。

基本的に温度計はアナログのみ信用するタイプで(^-^;)
デジタルは「どうせ精度悪いのだろうしスグ壊れるんでしょ」
と全く信用していなかったのですが。

アナログで小さい最高最低温度計は無さそうなので、
この際デジタルでもいいかとAMAZONでサクッとお手ごろのをゲット。

本体で室内温度、コードの先のセンサで室外温度を測るというもので、
今回初めて室内外温度計なんていうモノの存在を知りました、私。

この室外側のコードの先端で実生箱内の温度が測れるのと、
リセットボタン押すまで最高最低温度を記録しておいてくれるので、
ナカナカ使えそうです。
本体もマグネットとスタンドで使うことができるのも良さそう。

これからモッサと実生を控えているので、
出番が多いでしょう。

こんなのは無くたって実生はできるけど、
データとして記憶にでも残れば、
将来的に少しでも実生の成功率が上がればいいかな。

最近、北海道も暖かくなってきました。
街路樹に咲く小さな花なのか、
窓から入ってくる風がよい香りです、シアワセ♪

原因はあんたやっ!
テロカクタス属 紅鷹
テロカクタス属『紅鷹』 2号鉢入り

タイトルは藤原ノリカ風に読んでみてください。

というかコテコテの道産子なのにムリして大阪弁・・・

この紅鷹さんは、サボタニの会でお土産にいただいて、
この子が火ダネとなって現在

『夏のサボテン灼熱キャンペーン中☆』

いえ気温はまだ灼熱じゃないですけど、
私のサボ熱が灼熱ってコトで(^-^;)

コチラに先日コメントいただいたトミーさんのBLOGや、
他の方のBLOGを拝見しているうちに、
『綾波』やら『守殿玉』やら刺があるにも関わらず、
花がキレイだし~、全体のバランスも好きだし~
と育ててみたくなってウズウズ。

ウチにあるサボテンの花を咲かせたことが無いくせに、
花のキレイなサボテンを育てたって無駄なんじゃない?
という一抹の不安はあるにしても。

でもね、サボテンマスターさん達のBLOGを読んで、
花を咲かせるための学習はしましたのでね、来年はたぶん大丈夫。
たぶん・・・ね。

去年、サボさんに花を咲かせるには、『冬季間の水きり』だと知り、
「おーっし!やったるで」と11月から4月までシッカリ断水したのだけど。

どうやらウチのサボ達は『日光不足』と『寒さに当てていない』という、
あと2点ほど問題があるモヨウ。

なのでたぶん今年も花は咲かないかもしれないけれど、
もう大事なポイントは判ったので、来年はきっと咲かせるんだ!サボ花。

NEWサボさん、ゲッツしたら自慢します、フフフ。

リトープス脱皮 2陣

2008年2月
080518-17.jpg
リトープス寄せ植え:現在

この子達はよく見る寄せ植えポットで売られていたのを、
去年の展示会の時に買ってきたものです。

前回植え替えた後、
大事な大事な緑の大津絵さんが消えました(T-T)

この子達は、私の育てかたが悪いのか、
ぜーんぜん脱皮の気配もなくて心配してましたが、
最近やーっと脱皮を始めました。

去年の秋とは打って変わって、
現在は直射日光ガンガン浴びていますが、
たぶん、日光の強さは本州ほど強くはないのか、
我が家の短い日照時間のせいか、
はたまたまだ気温が低いせいか、今のところ機嫌よく脱皮中。

1個も分頭している兆しはないので、
来年にむけて強靭ボディーにしないとね。


徒長はキライ
080601-6.jpg
H.シンビフォルミス・オブツーサ

去年の秋からうちにいるシンビさん。
どーも徒長のご様子。

窓はスモーキーで光にかざすと綺麗です。
080601-8.jpg


けど・・・
間延びした感じの葉の形がイマイチ好きになれません、ゴメン。

水が好きそうなので、調子に乗ってあげていたら、
やっぱりねー、そうなるかー。

であれば・・・と、強攻強光作戦を試してみたくなり、
現在、窓際で実験中。

「葉の形が気に入らないからって実験台にするなんてヒドイッ!」
と思った方、寛大な心でスルーしてください

結果が出たら、話しのネタで紹介するかもしないかも。

緑の鈴 根出し作戦遂行中!
080601-2.jpg
緑の鈴・グリーンネックレス(Senecio rowleyanus)


リベンジですっ!リベンジですっ!

と声高々に宣言してみるも、
ちゃんと根づいてくれるか不安・・・かなり不安。

コチラ、放出カット苗の緑の鈴を、
譲っていただいたのは『緑町のWeb屋』のsalsaさん。

オマケに『ピリフェラ・OB-2』まで入れていただいて、
恐悦至極でゴザイマス。

根出しは半埋めにした状態で、少し湿度を保つ感じでやってみます。
緑の鈴の根出しは初めてなので、
モッサモサの鉢目指してガンバリマス!

ロフォフォラ御一行様

只今、絶賛乾燥中。全てロフォフォラ属デフューサ(翠冠玉)です


日曜の午前中はハオの植え込み、午後はサボの根処理と、
とっても働きましたねぇ、クタクタです。

さて、ハオに夢中かと思いきや、
実生を始めてからフツフツとロフォ熱も高まり、
遂に苗を手に入れてしまいました。

右下の一番大きいのは、先日のサボタニの例会で、
セリ落とした翠冠玉で、その上の小粒ッ子はそのカキ仔。
左の4苗は、別途通販でやってきた皆様。

って、なんで一度に5苗も揃えるかなぁ、と
自分でも不思議なんですけど、その辺はノータッチで。
きっと皆さん、集まるべくして集まった精鋭ってことで。

さて、初めてのロフォ根の処理、ダニ退治等、
・・・大変でした、慣れないので神経使うし体力使うし。

それにしても、ロフォの全貌って
リトの全貌に次いでグロくないですか?

見慣れないと、ちょっと引きますよね。
好きで買っておいてなんですけど。

開花球が3苗ほどあるようなので、
秋までに花芽が上がると嬉しいなぁ


サボテン実生 翠冠玉
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サボテン/ロフォフォラ属デフューサ(翠冠玉)08/03/16播種:約2.5ヶ月

前回のエントリー
■サボテン実生 翠冠玉1ヶ月

うーん、カワエエねぇ(*^-^*)

播種から2ヶ月経ったけれど、40粒蒔いて16個発芽。
ひとまず、最初に発芽した組みを植え替えました。

あまりに発芽率が低いので、一度実生床を乾燥させて、
リスタートしようかと考えています。
加温が足りなかったのですねぇ、たぶん。

植え替えてからは温度確保の為にテレビの上に。
まだ気温の低い北国にとっては、テレビの上の暖かさは、
ナカナカ助かります。<ユキさん発案です(^-^;)

ウルウル環境から一変、乾燥ぎみの環境なので、
時々霧吹きして成長を止めないように注意しています。

まだロフォフォラの雰囲気は全然無いですけど、
最近、またロフォフォラが熱いのです、私の中では。

なぜ真ん中に集中?かというと、
サボテンは密植ぎみにした方が成育がよいらしい、
という説に基づいて集中して植えてみました。

この鉢は昔に買ってあった7~8㎝のプラ角鉢で、
最近使っているスリット角鉢よりも、硬くてシッカリしているので、
最近また気に入って使っています。

実生苗って、毎日のように(私だけ?)鉢を持って見たり、
チラと日に当てるのに移動したりと、手に持つことが多いです。
形の歪みやすい鉢だと土ごと苗もぐにゃっとなりそうで、
チョット怖いので、やっぱり硬い鉢が使い易いです。

私が鉢を持ち上げる回数が多過ぎるのかもしれないですけど、
鉢を目の前に持ってきて肉眼で成長具合を確認したいし、
で、「ムフ♪」と満足して元の棚に戻すのです。<アヤシイ
なかのひと
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