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うっまーい!簡単どんぶり

アボカドときゅうりの明太丼

もうっ!メチャクチャうまいですっ!
アボカドも明太子も大好きなので、それがどーんとご飯の上にのってるなんて、
早速わたしの大好物リストに載せました♪
gremzのエコマーク
あるBLOGで紹介されていたメニューなのですが、
夏にピッタリなようですし、早速我が家の料理長(オット)にリクエスト!
(ナゼか最近のメニューは料理長(オット)が決めている)

数日前からレシピを印刷し、台所の目に付くところに配置。
ほどなく生協のトドックでアボカドが届いたので、
私が仕事帰りに残りの材料を買って、早速2人で作りました!

ポイントはやっぱりシャキシャキ食感のキュウリと、
思いのほか、風味を出してる椎茸です。

ふたりしてモゴモゴ食べながら「コレ、キュウリも椎茸も無いとダメだね」
なんて言いながら完食!

皆さんも是非食べてみてください~、
とってもオススメです(^-^)

レシピは『キューピー3分クッキング』より

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抜き苗はコワイ?
080629-19b.jpg
ロビビア 緋裳丸

gremzとエコバッグを持って
コレって黄裳丸の変種ってコトでよいのでしょうか。

コチラのチ〇リン産サボテン達は、売られているお店で見ていると、
「え・・・それって名前違うくない?」ってのがよくあって、
自分の連れて来た子も名前が違うって事もありえるワケで。
なので、微妙に疑いの目で見てしまいます。

『緋』というからには赤い花が咲く?と期待してますが、
咲いてみないことにはワカリマセン。
たぶん、もう今年は花は咲かないでしょうから来年に期待。
カチコチ土からはモチロン救出済みです。

専門のサボタニ業者さんからは、何度か通販で買っていますが、
自分で注文したにも関わらず、いつも苗を梱包から出すのがコワイ。

画像のようにチ〇リン産のサボは化粧土に植えられているせいか、
まず苗が汚れていることもないし、変形している事も少ないです。
でも、専門業者さんから送られて来る苗は、微妙に徒長していたり、
カタチが変形していたり、思いのほか大きかったり、逆もしかり。
抜き苗なので土まみれの場合なんかは、初対面の印象はイマイチ。

なので、毎回、梱包を解く時は恐る恐る・・・
そして一人で「ひょえ~!で・・・でかいっ!」とか言いながら、
緩衝材の新聞紙の中から苗を発掘するのであります。

でも、ゴロ寝(乾燥)期間を経て、鉢に植えてしまうとね、
スッカリ自分のカワイイ苗♪なので、不思議です。
単に、抜き苗状態に慣れてないだけですね(^-^;)

それでも業者さんからの新しいカタログが届くと、
毎度欲しいものが出てくるので、
つい赤鉛筆でマーキングしてしまうんですけど。
ハオルチア実生 5ヶ月
ハイ、恒例のハオルチア実生ばっかりのエントリーです。
gremzで地球温暖化
《ハオルチア実生 第1弾》
080824-4.jpg 080824-5.jpg 080824-6.jpg
Haworthia bolusii v blackbeardiana(左)
Haworthia semiviva(右) (2008/03/16播種:約5ヶ月)


5枚目の葉が出てきています。
一番大きい子の葉ワタリは18ミリくらいでしょうか。

ボルシーv.ブラックベルディアナとセミビバを見比べると、
若干、セミビバの方がノギが目立ちます。(画像3枚目)

セミビバは葉が相変わらず茶色のが多くて、
日焼けかどうかは判らないけれど、
セミビバだけ遮光してみるのに方法を考えます。


《ハオルチア実生 第2弾》
080824-1.jpg 080824-2.jpg 080824-3.jpg
(2008/07/06播種:約1ヶ月半)

・モザイクピクタ×黒ピクタ
・APピクタ×黒ピクタ
・ゴルドニアナ・スタイネリ×オブツーサ錦
・毛ガニ×グリーンジェム
・ヘルバセア×白銀ピグマエア
・レティキュラータ・ヘイリンギー×(レティキュラータ×レティキュラータ)

実生床から大体は植え替えました、1回目の植え替えです。
今回、赤玉土を篩うのが面倒で市販の実生用土を使った為、
鹿沼土のおかげでマッタク苗が見にくいです、残念。
実生苗の表土は一色の方がカワイイ<個人的好み

べーやん組は二枚目の葉もぐんぐん大きくなってます。(画像2枚目)
おぐりん組は1枚目の葉もぷっくりしていてピクタな印象。(画像3枚目)


《ハオルチア実生 第3弾》
080824-7.jpg
Haworthia cummingii Committees Drift×Haworthia davidii Payne's Hill
Haworthia davidii Payne's Hill×Haworthia cummingii Committees Drift
(2008/08/04播種:約3週間)


チャッカリ第3弾も播いていました、ヘヘヘ(^-^;)

こちらはdadaさんからいただいた種子で、
「ハオ実生はもうコレで終わり」と第2弾で思っていたのに、
それを覆すほど、魅力的な組み合わせだったんです。

・カミンギー×ダビディー
・ダビディー×カミンギー
の2種類。

両親共に姿が美しいし、母父が同じハオで逆の交配なので、
その違いでどれだけ顔の違う子が生まれてくるか、
dadaさんもBLOGに書かれていますが、
とても興味のある実生です。

確か20粒くらいずつ頂いたと思うので、カナリの高発芽率です、
お盆休み中に出かけていて戻ったら、どっちゃり発芽していて、
嬉しい悲鳴をあげました(^-^)
この子達もそろそろ1回目の植え替えをします。

※過去のハオ実生の記事は、
 左の『サボタニ実生』からご覧いただけます
何故ウチワサボテン
080709-2b.jpg
ウチワサボテン 種類は不明(ホムセン出身)
gremzで地球温暖化
ウチワサボテンは刺さると抜けにくい『ボウ刺』があるので、
苦手といえば苦手。
それに過去に「カワイイ♪」と思って『金烏帽子』かなにかの
近似種を育てた事があるけれど、全く上手に育てられなくて、
ウサギの耳のようなヒョロ~っとした新芽しか出てこず、
結局☆にしてしまった経緯もあり、敬遠してました。

なのにこんな40センチもあろうかというウチワサボテンを買ったのは、
『接ぎ木』に挑戦してみたかったのです。

ふじやまさん経由でいただいたプシスの種子を実生しているのですが、
亀さんという方が交配して作出された種子で、花さぼてんですので、
コレは是非早く花を見たい!ということで、ついに接ぎ木に手を出そうかと。

画像のサボテンは既にバッサバッサと切り取って、
台木にするべく発根植え付け済み。
穂木にする実生苗はまだ1ヶ月経っていないので、
1ヶ月くらい経ってからと思ってますが、だんだん気温が下がってくるので、
どうしたものかと考え中。
このまま気温が上がらないでタイミングを逃がしてしまったら、
来年の春に持ち越すことにします。

少し前までは「他のサボテンにひっつけてまでも急いで育てる」事が
全く理解できなかったけれど、
「早く成長させて花が見たい」と思うとついやりたくなるのですね接ぎ木。

接ぎ木の経験が無いので、成功するかは微妙ですけれど。
ナニゴトも経験!
作業したら報告します。

ササギ三平汁

gremzで地球温暖化
コレ、大好きなんです三平汁。
今年もこの季節がやって来ました~♪

ササギマメと糠ニシンとジャガイモしか入ってませんが、
コレが定番、ササギ三平汁。

きっとそれぞれの地方で三平汁があって、
「コレが三平汁?」と思う方も多いでしょう。

オットも私と付き合うまでは
このメニューの存在を知りませんでしたから、同じ道内出身なのに。
オット曰く
「ごく地域限定のメニューだと思う、ネットで調べたらヒットが少ない」
んだそうです。

ふふーん、私は生まれてコノカタ『三平汁』とはコレですから。

コレを食べると「夏だなぁ」と感じます♪

もう朝晩は肌寒いくらいですけどね(>_<)

ハオ初花芽!
080727-2b.jpg
Haworthia Outeniquensis

外の温室ラックに入れていると、ついチェックが怠り、
気付いたらなにやらミョーンと出ている。
gremzで京都議定書
ん・・・!!!っは、花芽やーん!

メデタイです♪ウチで咲く初めてのハオ花です(^-^)
それにしても、茎が竹串のごとく細~いけれど、栄養不足デスカ?
画像は少し前2008/07/27に撮影しました。

この後、意気揚揚と室内の窓辺に移動させたら、
早速花芽がしおれてしまいました(T-T)

そりゃ環境変えたらハオもビックリするよね…反省。


gremz大人の木2本目
gremz大人の木2本目
gremz大人の木2本目!
gremz+地球温暖化
今回も結構かかりましたね、100日以上かかってます。
やっぱり毎日更新しないと成長スピードは上がらないのカナ。

キーワードで動物が登場する仕組みも理解できたし、
今回は楽しめました。
この動物ってイベント時の象以外の8種類は見たのだけど、
もう無いのかなぁ、徐々に増えるの?

木の姿もカワイイですね、スゴイ種類があるみたいなので、
なかなかこのブログパーツは外せません・・・

またボチボチ3本目の木を育てていきます。



さて、本州の方では、まだまだ暑い日も続いているようで、
皆さんBLOGにも「暑い」と書かないではいられないようですネ。

コチラ北海道はすでに朝晩は寒いくらい・・・言い過ぎ?

いえ、本当に最低気温が15度とか16度にまでなりますから、
秋めくのも早すぎるってものです。

9月末くらいまではサボタニの成長が望めるかしらーと、
呑気に考えていたのにサ・・・この寒さ、一時的なものであってほしい。

お盆を過ぎた途端にコレでは、本当に本格的に秋へ直行?と、
不安になります、サボタニを育てている身としては。

私たちのお盆休みは、まるっと遊びまくりました。
お互いの実家へ行って、
「遊んだ」というよりは「ダラダラした」の方が正しいカナ。
そしてお約束に食べまくり
常に満腹状態で、それでも食べたいものが出てくるものだから、
もう目が卑しいったらありゃしない

天気もあまり良くなかったので、
カメラ持って出かけた割には全く活躍しなかったのは残念・・・

これからの休日は晴れてくれるといいけれどー。

追記:
gremz大人の木2本目最終日

大人の木最終日に、なにやら地球が現れた!宇宙っぽい!
カタツムリが宙に浮いているのが気になるけれど(^-^;)
モケモケ ステファニー

Conophytum stephanii(2007年実生/1年経過)

お盆休みに突入ですね。
gremzのリサイクル
今年もオットと私の実家へハシゴする予定ですが、
移動距離は考えたくないくらい、東へ西へ・・・。

さて、お留守番の画像はコノフィツムのステファニー様。

去年実生をして、残り数が少ない種類なのだけど、
目下夏期休暇中でして、チラと覗く新球が・・・

モケモケしてます~(>_<)

コレ、デジカメのマクロで撮らないと、
肉眼ではモケモケは見えません!

苗自体も、3ミリ程度の極小なので、
無事に脱皮してくれるのかさえも不安・・・。

でもモケモケがステファニーだわぁ♪
無事に育ってくれるといいな。

今年もコリずにステファニーの種子を播く予定。
って、そろそろ準備しないとサ。
お盆あけたら播こうかな。

サボテン根出し

実はデカイのがあと2鉢あるのヨ♪

先週、日曜は待ちに待った?サボ達の発根チェックをしました。

2週間前にせっかく植えたのを掘りおこして根が出ているかチェック。
10鉢中、4鉢が発根しているのを確認できたので、
発根した子たちは徐々に水やりを開始できそう。

よくベテランの方は発根したかどうかは、
苗を持ち上げてみて、手の感覚で発根したかどうかを見極める、
といいますが、今回自分でやってみて、
発根していても持ち上げた手の感覚では判らなかったです(T-T)。
チョロっと発根しているくらいでは、持ち上げても抵抗ないですしね。

1ヶ月ほど経って、長い根が出てからだったら、判るのでしょうか。
それでも苗それぞれの重さもあるし、抵抗なのか重さなのか、
判断が難しそうです。

私の場合、最初は「仮植え」と思って植えて、
発根を目で見て確認してから改めて植えたがよいのかも。

途中、手からコロっと逃れたサボさんが、
ナマ足のひざにザクっと刺さってね、
今もヒザんところにぷちぷちと赤い点々の負傷の痕が(^-^;)

午後からはオット主催のポトス植え替え大会でしたので、
ぐーるぐるに延びたポトスを株分けし、二人してヘトヘトでした。

一日中、家の中で土いじりをしていたので、
家じゅうアチコチに土が落ちてて残念なことに…。

野放しセダム


ハオルチア以外の多肉もいくらか育てているけれど、
どーもヘタなんですよ、とにかく徒長させるし。
水の加減もイマイチ掴めないので、つい辛めにするので成長しないし。

んで、今年からは強攻『野放し栽培』 (放置プレイとも言う?)

外の少しだけ軒下になる所に置いて、もう殆ど放置。
雨が1週間も降らなければ水遣りはするものの、
それ以外は雨のみの水でガンバレ。

外なので屋内よりは日光はそこそこ当たるし、
やっぱりお外がイチバンということなのね、
最近メッキリ元気です、多肉の皆さん。

画像は姫星美人、ちーっちゃくてまだ頼りないですけど、
ぷちぷちしててカナリ可愛いです。
ハオの水苔根だし

実はリベンジ『水苔根出し』

かなり前にsalsaさんところで見たハオの水苔根だしをやってみました。

結論から言うと、今回は成功!イエーイ♪

なぜ『今回は』が付くかというと、
以前に水苔で葉差しをやってみて、玉砕した経緯があり、
水苔で本当に根が出るのかよぅ・・・とイジケモードでした実は。

ですが、葉挿しはカルスが残っているとかいないとか、
その種類よって葉挿ししやすいものとし難いものあるらしく、
水苔だからって全てに根が出るワケでもないですしね。

なので、水苔根だしの印象はそれまではイマイチでしたが、
今回、当のsalsaさんからいただいたピリフェラと、
ユキさんからいただいたウンプラティコラとオブ、
その前からずっと根が出なくてこじれていたレティキュラータを、
藁にもすがる思いでモスモスっと置いてみました、モスの上に。

そうしたらアナタ…しっかと出ましたよ、根が!
出すぎて掘り出せなくて、プチプチっと切れましたよ根が!

この根出しの場合、あまり根が伸びすぎるまで放置しちゃダメなのね、
水苔に絡まって絡まってかえって掘り出すときに根を切っちゃう(≧д≦)
根が1~2センチ延びた頃に堀りあげて土に植えるべきでした。

根が出て元気になったこの子達は、早速土に植えました。
やっぱり水苔根出し、スゴイわー。<印象ガラリ
未だ、葉挿しは成功した試しがないけれど、
これで根無しハオも、もう怖くないデス♪

はー、いただいたハオに根がでると、安心するねー(^-^)
念願の♪守殿玉の花
オリンピックが始まりましたね、
余計な所で死傷者が出ないことを祈るばかり。


ギムノカリキウム属 守殿玉の花
gremzはCO2削減
そもそも、この守殿玉の渋い花にヒトメボレして、
ギムノに興味を持ったのです、それくらい期待していた花。

来た時に付いていた花芽の残骸が気になっていたけど、
それも取れてまったくゼロから花芽が出てきてくれて開花。

ただ、先に咲いた守殿玉錦の花と同様に、
コチラもまたイマイチ全開とはならず・・・
どうしてなの、カナシイ(T-T)

「あ、咲くっ」と思ったので、ちょうど晴れた日曜だったので、
午前中から寒冷紗から出して直射日光を当てていたの。
それが悪かったか・・・?

シロウト判断ですが、花びらが完全に成長しきれていない感じも。
出かかっていた新しい花芽のモトもしおれている感じだし・・・
管理が悪いのかなぁ・・・愛情不足?<それは無いと思うよウン

いまだ試行錯誤中だけど、いつかは立派に咲かせたい!
ピクツラータ・トランシエンスと共に考える
ピクツラータ・トランシエンス H. Picturata to Transiens(MBB 6789 Komdomo CL.1)
H. Picturata to Transiens(産地情報ナシ)
gremzで植林・植樹
徒長したハオばかりではアレなんで、まともな子もいるんですよ。
左が現在、右が4月に植え込んだ時の画像です。

4月に来た時はヒヨヒヨで外葉と成長点のバランスも変だし、
「ちゃんと育つの~?」と心配でした。
外葉は全て枯れましたが、ここまで復活しました、
ヨカッタヨカッタ。

まだ株自体は小さいのだけど、本来はどれくらいの大きさなんだろ?
小さいままでもカワイイのでよいのですけど、
どんな風に成長するのかが楽しみです。

葉の形といい模様といい、カワイイので気に入ってます。
徒長しませんよーに!
----------------

ところで・・・飽きてきませんか、こんなBLOG。
トートツに何?て感じでしょうか。

サボタニに夢中になって、増えたものやら変化のあったもの、
次々エントリーしたい病にかかっていまして、ええ。
怒涛のごとくエントリーするのはそれはそれで楽しい。

面白いもので、毎日エントリーすると、
それなりに訪れてくださる方も若干増えるのも楽しさを助長。

でもね、だんだん「コレでいいんか?」と実は思っていて、
単なる記録としてはこのスタイルがベストかなと思うけれど、
なんだか自分でも面白みに欠けてきているというか、
飽きてきているというか、最近の記録式エントリー。

そこにまたステキBLOGを見つけてしまって、
「ぬぉぉぉぉぉステキやん♪」とホレボレしちゃったりしてね。
止めときゃいいのに自分のBLOGと見比べて、
画像のセンスが良かったり、
言葉の使い方が上手だったり・・・トホホだわよ。

さて、ちとヒト呼吸、記録式BLOGから抜け出すべく、
策を練らねば・・・
そうガラリとは変われないですけどね(^-^;)

ギムノの花が咲いた♪けど・・・
080727-21.jpg
ギムノカリキウム属 守殿玉錦
gremzで植林・植樹
初めてギムノの花が咲きました!

って言っても「ええ…コレだけ?」ってくらいショボいです(T-T)
日光に当てても咲かないところをみると、
なんらかの原因があるのでしょうけどね、ワカリマセン。

まず、ギムノっぽい雰囲気の花であることは確認できました。
次の花芽も育つといいけど、なーんかこの子、
サボテン自体に元気が無い気がするのよねぇ、
やっぱり来てすぐに植え替えるんだったかな。
サボタネドカ播き
20080805092721_20080805101721.jpg
ウマーイ♪

頂きもののメロンが甘くて美味しかったです♪夏って感じですね。
贅沢配分でオットと二人で半分づついただきました。

暑いのは嫌だけど、やっと晴れが続きそうで嬉しいです。
3日と晴れが続かない天候ばかりだったので、
外に野放しの多肉やセンペルの土がぜんぜん乾かず、
内心ドキドキしてました。gremzは地球温暖化

080803-11.jpg 080803-12.jpg
サボテン実生2008 PART1(2008/07/01播種)

ここからちと暑苦しいです、実生好きの方はお付き合いくださいー。

密かにサボテンのタネマキもしていましたヨ。
記憶が定かではないのだけど、確か2008/07/01播種でよいはず。

播いたのは・・・
・ギムノ ラゴネシー
・ギムノ 守殿玉
・フライレア不明種
・翠冠玉
・特多毛フワフワデフューサ
・超多毛デフューサ

・恩塚ストロンギ
・特縞入四角恩塚ランポー
・山川恩塚ストロンギ
・超巾広短豪刺王綾波
・超短豪刺王綾波
・マミラリア 春星

12種類を長角鉢2鉢にミッシリ播きました。

今年は某タネマキストさんを見習って、
発泡スチロールを保育器として、
播種から当分の間はその中で保湿気味に育ててみます。

実は、1つの鉢の表土を実験的に『川砂のみ』にしてみたら、
ごらんの通りの根が土に潜れなくて横倒し続発。
080803-10.jpg

なので、ある程度発芽したのを見計らって、植え替えました。
川砂も赤玉土も単用では根が潜りにくいことが判りましたので、
今後は両者を混合するか、実生用土を使うことにします。

実は12種類も実生しておきながら、
その後に更に18種類もタネまきました。

コレは想定していなかった種まきなのですが、
10種は花サボテンのプシス系(いただきもの種子)と、
タニサボ実生倶楽部さんの種子交換で当たった8種を、
来年に持ち越せばいいものを、播きたくて播いてしまいました。

2008/07/31播種なので、コチラはまだ発芽していません。

080803-13.jpg
サボテン実生2008 PART2


播いた種類は・・・
・花サボテン プシス系交配種10種
・ギムノ バッテリー
・ギムノ 瑞昌玉
・ノトカクタス 獅子王丸
・ロビプシス 黄花×ピンク花
・ギムノ 緋牡丹錦
・レブチア バレグランディス
・ウチワサボテン(黄花)
・ブロスフェルディア 松露玉(別鉢)

種子が細かいので別鉢にして『松露玉』も播きましたが、
コチラは追って載せたいと思います。
松露玉はチョット播いてみたい種類だったので、楽しみです。

サボ実生は今年はもういい加減にやらないと思うけど、
結局、合計30種類も播いてしまいました。

今年はもうこれでおなかいっぱいです。
今年こんなに播いて来年播きたい種類が無いのでは?と思うけど、
きっと来年になったらなったで、
何かしらタネマキしてるんでしょうねぇ(^-^;)

と、今年はまだメセンの実生が残ってました・・・
どうしましょうねぇ、冬の管理場所がないねぇ。

※サボテンのタネマキしたい方、 タニサボ実生倶楽部さんでは
 定期的に種子交換を募集していますので、
 一度サイトをご覧になってはどうでしょうか。
 交換種子が無い方は、送料負担でも参加できますヨ。
オブは徒長しやすい?
オブ1 オブ1
オブツーサ (2.5号鉢)
gremzで京都議定書
徒長したハオなんて、見ていてウレシイものではないですね、
スンマセン。

これまで何度か登場していますが、
私が一番最初にゲットしたハオルチアなのです。

大きくなってくれたのはウレシイけれど、
コチラも前回エントリーのオブと同じく、上に~上に~と、
偉くもなく、せり上がっていくばかり。

この子も今は外の温室ラックの下段で、
寒冷紗ごしに日光浴組み。

もう、焼けたら移動するからさ、とにかく徒長は止めようよ。
次に植え替える時は土の配合を変えてみようカナ。

図解?サボテン植え替え
最近、近くのホムセンに食指の動くサボテンが入荷されません。
ホムセンが仕入れているサボテン業者さんのネタが尽きたのか、
入荷する種類が代わり映えしないです、残念。
gremzのエコバッグ

このサボさんは仔がたくさん出ていて、初めは「キモッ」と思ったけれど、
アイロステラ属ということなので、群生したら楽しいかもと連れ帰りました。
変な仔吹きの仕方をしているのは、おそらく固められた土のせいと思われ。

で、ここで突然ですが、『公開!カチコチ土から救出作戦!』です。

サボテンマニアの方や経験者はスルーでお願いします。

あくまでも 「お店でサボテンが欲しくなって買っちゃったけど、
固まる土に植えてあって、でもコレって植え替えた方がよい?」

と思っているサボテン初心者さん向けエントリーです。
ヒマだねぇ、ワタシ( ̄▽ ̄*)

080727-10.jpg
1.土が浸るくらいで水かぬるま湯に鉢ごと10~20分ほど浸ける。

080727-11.jpg
土部分のアップ、意味ないか…

080727-12.jpg
2.土をホジホジしてみて柔らかくなっていたらサボテンを傷つけないように、
  外側から徐々に掘っていく。

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3.こんな様子で、使わない箸や竹串などがあるとやり易いかな。

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4.ある程度掘ったら、土を崩しながら苗を鉢から出す。
  無理に引っ張って根や苗を傷つけないように!大抵はホロっと出ると思います。

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5.乾いたらまた固まってしまうので、土は全て取り除く。

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6.浸けていた水であらかたの土を落とし、
  更に最後に流水ですすいだ方がよさそう。
  土を固めている糊が根に付いているかもしれないので。

080727-16.jpg
7.直射日光の当たらない明るい場所で4~5日乾燥させる。
  
080727-17.jpg
8.ハイ、自分の用土に植えました。
 土に植えたら、雨の当たらない明るい場所で1週間くらい置き、
 その後晴れが3~4日続くことを確認して、水やりします。

080727-18.jpg
なんか…上から見たらハゲてない?

コレって小学校とかの夏休み自由研究にできない?
画像を絵で描いて発表したら、結構ウケるかも!<ムリか・・・


以下は私が学習した『サボテン初心者向け栽培ポイント』です


☆サボテン初心者向け栽培ポイント☆

・サボテンの水やりは 『メリハリ水やり』
 =鉢中が完全に乾いてからタップリと

※サボテンに関しては「〇日おきに水やり」は通用しません
 鉢を持ってみる、竹串を挿して湿り具合を確認する
 どうしても〇日おきと決めて水やりしたい場合は、
 10日とか2週間とか長めのサイクルでどうぞ。
 でも、雨続きの10日と晴れ続きの10日では、
 鉢中の土の状況は全く違う、ということを念頭に!

・なるべく日光の当たる場所で育てる
 (たまに直射日光に弱い種類もあるので要確認)

・冬は水きり、寒さと日光に充分当てる



サボテンは育てるのが容易、と思われがちですが、
キチンと育てて花を咲かせようと思ったら、
水やりや置き場所や植え替えなど、結構タイヘンです。

単に少しくらい水やりを忘れても枯れないっていうだけで、
サボテンは強いからどんな環境でも育つのだろう、
と考えるのはナンセンス。

どんな植物も、育て方を知らなかったら、
徒長もするし枯れもするということですね。

サボテンに関していえば、世の多くの人々が
『育て方を知っているつもりでいる』 のでしょう。
現に、私もそうでしたσ( ̄、 ̄=)

アコガレ♪緑の鈴錦
080724-3.jpg
セネシオ 緑の鈴錦 (各自3号鉢入り)
gremzで地球温暖化
左が植えた6月当初、右が1ヶ月半後なので、
なんとか調子づいてはきているみたいでひと安心。
1鉢から2鉢になったのではないです、最初から2鉢で植えました。

ずーっと欲しかった『緑の鈴錦』を多肉交換でゲットできて、ムフフ~。

水やり後、日光が出ない日が続いて一瞬カビたのだけど、
なんとか持ち直してくれたようです、ほっ。
窓際の透明ガラス越しで日光あたる場所ですが、
今のところは焼けたりはしていません。
あまり日当たり時間が長くないので、丁度良いくらいなのかも。

気付いたら鉢からピロっと飛び出ているので、
ちゃんと成長してくれているようです。

モッサモサのじゃーらじゃらにするのが夢です~。
なかのひと
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