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テーブル作りました
080928ローテーブル完成!

やったーっ!やっと完成しました、我が家のローテーブルです♪
gremzで酸性雨をなくしたい
夏頃から構想を練ってはいたのだけど、
タニサボの世話でナカナカ着手できずにいましたが、
冬が来る前にと思って重い腰を上げましたよ、ヨイショっと。

制作コンセプトは
『りんごの木箱をひっくり返したようなローテーブル』
要は、粗い作りのジャンクテイストな感じに作りたかったのです。

サイズはW910×D368×H420で、
ソファの前に置いてここで食事もしちゃいます。

画像ではそんなに粗い感じには見えないのだけど、
近くで見るとかなり隙間はあるし、天板も反ってます。
天板にビー玉置いたら転がると思います、おそらく。

これから使い込んで付いていく傷やシミが、
このローテーブルをよりジャンクな感じにしてくれるハズ。


秋の夜長編↓
今回のローテーブル作りで感じた事など、つらつらと長いです。
... 続きを読む
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不細工グラシリス
クーペリー・グラシリス クーペリー・グラシリス3
H.cooperi v. gracillis

ひさびさハオルチアなど。
gremzで酸性雨を減らしたい
コレは7月に撮影したもので、今は真っ赤でシオシオのため、
自粛自粛・・・

この子、どうやっても縦に伸びていくのですけど、そういう仕様?
水を控えめにしても、何をしてもそうなる種類ってあるのでしょうか。

現在、この画像以上にカッコウ悪いことになってます(T-T)

クーペリー・グラシリス2

葉先は透明感があってよいんですけど、
少しは厳しく育てたら、縦に伸びないでくれるかと思ったんですけど。

何かが悪いんでしょうねー、原因不明。

リト実生苗 大津絵

リトープス C128 大津絵
gremzで酸性雨をなくしたい
ほんの10日ほど前に実生記録を載せたばかりですが、
前回は水やり前だったので、改めてぷりぷりなところを。

直径5~6ミリ程度なので、成長悪い方じゃないでしょうか、
成長具合は種類にもよるでしょうけどね。
播種から1年が経っているけど、まだオチョボグチです、
次に脱皮したら、大津絵さんの顔になるでしょうか、楽しみだわー♪

よく見ると土に苔が生えてきてますが、
あまり気にしてません、今のところ。

まだ「土にピント行ってないか?」な疑惑が残りますが、
リトープスは丸いし光ってるし小さいし、でピント合い難いんだってば、
っていうことにしておいてください。

それにしても、最近の気温の低さには困ってしまいます。
最低気温が10度前後、ヘタすりゃ一桁だったりするので、
温室ラックに一斉避難中、ファスナーも開けられません。
日中、晴れてても20度前後までしかあがらないし、
もう温室ラックには少ししか日が当たらないので、
日の当たる棚に出したいのです、とっても。

10月に入ったら気温が持ち直しそうなので、
それまでの辛抱よ、サボタニ達!
糸巻きセンペル

センペルヴィヴム アラクノイデューム
gremzで酸性雨を減らしたい
春に植え付けた時は瀕死の状態だったアラクノさん、
ふと気付いたら糸巻いてる巻いてる~♪
カワイイなぁ・・・コレが見たかったのよオネーサンは( ̄▽ ̄*)

で、他のセンペルの皆さんは、というと・・・

080921-2ara.jpg
(ニセ)アラクノイデューム
某ネットショップから来た子、いっこうに糸巻きませんが・・・
上の大きい画像のアラクノさんは近くのホムセンで買ったもので、
全く同じネームプレートが付いてたんですがねぇ。

080921-3mid.jpg
ミッドナイトティ

080921-4peki.jpg
ペキニーズ

080921-5sisi.jpg
シシリアンローズ

080921-6little.jpg
リトルボーイ

080921-7rubi.jpg
ルビン


とまぁ、ペキニーズ以外はどれもソックリすぎます(>_<)
秋も深まって紅葉したなら、もう少し見分けがつくでしょうか私にも。

今のところ、違いのわからない女と言われても反論できません、ハイ。

ハオルチア実生 観察記録
毎月恒例のハオルチア実生の観察記録です。

これから気温が下がって冬になるので、
変化があれば記録を載せていこうと思います。
ハオ実生苗の冬越しは初めてなので、手探りです・・・
gremzで地球温暖化をストップ
【第1弾組】

080923-2.jpg
Haworthia bolusii v blackbeardiana (2008/03/16播種:約6ヶ月)

前回まではこの鉢に2種一緒に植えていました、
鉢は10センチ角くらいのプラ鉢ですが、このたび各種1鉢となりました。

こちらは一番成長が旺盛の子は6枚目の葉が出てきています。
画像では判りにくいですが、びょーんと葉が伸びてきて、
若干巻き始め?の気配を感じます♪

徒長しないようにもう少し日光に当てた方がよいのでしょうか。
ヘタに日に当ててこじれても嫌だしなぁ、悩むところです。

080923-3.jpg 080923-4.jpg
Haworthia semiviva(右) (2008/03/16播種:約6ヶ月)

こちら、微妙に不健康そうな子ばかりです。
遮光してみても、水を多めにしても少なめにしても、
どうしてもプリっとした姿にはなりません、しかも小さいし・・・

心配しても仕方ないので、ユルイ感じで見守ります。


【第2弾組】
080923-5.jpg
(2008/07/06播種:約2ヶ月半)

モザイクP×黒ピクタ Apピクタ×黒ピクタ
(左)モザイクピクタ×黒ピクタ      (右)APピクタ×黒ピクタ

わ~♪2枚目の葉に既にピクタっぽい模様が(^-^)
どんな子になるでしょうねー、楽しみです。 

レティ×レティ 080923-9gol.jpg
(左)レティキュラータ・ヘイリンギー×(レティキュラータ×レティキュラータ)
(右)ゴルドニアナ・スタイネリ×オブツーサ錦

3枚目の葉が出てきているところです。
特徴はまだ出ていないですね、ゴル×オブはまったく草っぽい苗で、
透明窓の兆しはないですけど・・・今後に期待です。

080923-10kegani.jpg 080923-11hel.jpg
(左)毛ガニ×グリーンジェム  (右)ヘルバセア×白銀ピグマエア

こちらも3枚目の葉が出ています。
毛がに~の方は質感がザラ肌っぽく見えますが、光の加減かな。
ヘルバセア~のノギがチラっと出てきていますねー。


はい、もう少しお付き合いください(^-^;)

【第3弾組】
080923-12.jpg 080923-13.jpg
Haworthia cummingii Committees Drift×Haworthia davidii Payne's Hill
Haworthia davidii Payne's Hill×Haworthia cummingii Committees Drift
(2008/08/04播種:約1ヶ月半)

微妙に土にピントが合っているような気がしないでもないですが、
2枚目の葉が成長中です。
まだ特徴は無いですが、消える子もいなくて元気に育っています。

昨日から気温がぐーんと下がっています。
夕方、「アレ?窓開いてた?」と窓も開いてないのに、
冷気を感じて窓閉めに周ったくらいですから。

最低気温も10度を下回りそうな勢いなので、
外の温室ラックに入れていたハオ達は室内へ非難しました。

サボテンも水やりしたばかりなので、念のため温室ラックへ収納したら、
ラックの中が初めて満杯に・・・というか、全部入ってないし(^-^;)


実生接ぎ失敗


サボテンの実生接ぎ、挑戦してみましたが、
どうやら全滅のようです(>_<)
ま・・・まぁ、初めてなのでそんなものでしょう。
また、来年の春に挑戦してみます。

ところで、
今年になってウチの庭側の裏の家が立て替えをして、
スッカリ背の高い家に変貌したため、
ウチの庭にはゼンゼン日光が当たらなくなりました。

7-8月中は太陽高度が高いので、まずまずなんとか、
ってくらいには当たるものの、9月に入った途端、
もうビックリするくらい日光が当たりません(T-T)

「サボテン・・・どうしよう」という不安のみ。

まさかここまで日が当たらなくなるとは予想していなく、
いくらなんでも家の壁面側くらいは当たるでしょ、
と思っていたのは甘かったです、ベリースイート。

他人が家を建て替えただけで、こんなに影響を受けるなんてね。
もうオットと二人して「ここにはもう住めない」と実感し、
引っ越したいモード炸裂中です、スグはムリですけど。

この調子だと、本当にダメになる苗も出そうなので恐いです、
唯一の望みは二階の寝室窓際のみ、でしょうか。
寝る場所にあまり植物ゴッソリ置きたくないんですけど。

もうマジメに
「日が当たらないのだから植物は育てられない」
と自覚しなければ。
サミシイねぇ・・・

多肉・・・ではなくて野菜です


もう季節的にトウモロコシのシーズンは終わりでしょうか。
gremzにも酸性雨
最近、やたらとテレビで取り上げられていたトウモロコシ、
『ピュアホワイト』
食べてみました。

まずは生でしょ、ということで茹でる前にかじってみると、
本当に甘い・・・とにかく甘い。

糖分のせいか、食べていてもベタつく感じで、
でもだからといって、生で1本まるごと食べるか、というと、
そこまでウマイものでも・・・ナイ(>_<)

で、茹でて食べてみたら、茹でた方が食べやすいというか、
まぁ実も柔らかくなるしね。
甘みはやっぱり「ただ甘い」という味。

なんだろう、トウモロコシの「旨味」を感じられず、
私たち夫婦は「もう買わなくていいね・・・」という結論に。

実際、お店に同じ価格で普通のトウモロコシと並んでいたら、
確実に普通の方を買いますもん、普通のがよっぽど美味しい。

このトウモロコシ、単に「白い」のと「甘い」ってだけで、
トウモロコシ本来の旨みがどっかにいっちゃってる気がするのですが、
そう感じるのは私たち夫婦だけなのかなぁ・・・。

なんでも甘けりゃいいってもんじゃないしねぇ。

こんなカンジで我が家の『ピュアホワイト試食会』は
幕を下ろしたのでした。

テンの子なの?

たぶん・・・フライレア属 テンの子
gremzでエコマークつけてグリムス
もう、テンの子が欲しくてずっと探していて、
某Yオークションにて似た子をゲット。

出品時に『フライレア 不明種』と出品されていて、
でも画像を見ると、テンの子ソックリ。

この洋書↓で調べてみても




載っているテンの子とソックリと思うのだけど、
なにせ札落ちしていますから、私が勝手に断定はできません。
まぁ姿が気に入って欲しかったので、それでいいのですけど。

080911-7.jpg

ウチに来た時にも綿帽子を付けていて、そこから種子が沢山とれました!
播いてみたら、もうどれよりも発芽が良くて、元気に成長中です。

そしてまた新しく綿帽子を付け始めていますが、
花芽か種子房なのかは判断できません。
花芽だとしても、これから咲くのはキビシイでしょう。

フライレアなので自家受粉して種子が採れるのは楽しいですね。
姿も気に入っているので一石二鳥です。
結婚記念日でした

gremzにエコマーク
昨日は結婚2周年でしたので、外で食事を。
と言っても、お気に入りのイタリアンのラフなお店です。

2年前のこの日、結婚式をして入籍をしたんですけど、
付き合い始めてから換算するとカレコレ10年の付き合いになるので、
いまさら結婚から2年です、という区切りがきても、
イマイチ実感が湧かないというかなんというか(^-^;)

でもお互いに、なんとか気楽にやってこれているので、
「まぁこれからもヨロシク」と二人で話していました。

080918-2.jpg

実家の母からは、大きなお花が届いて、
「2周年なんて中途半端なのになんか悪いねぇ」と言いつつ、
ありがたく頂きました。
お花をもらうのは、やっぱり嬉しいですー。

本当ならばケーキでも買って食べたいところですが、
20日は私の誕生日なので、ケーキは明日に、
ということで、昨日は和菓子で渋めに日本茶など。

080918-3.jpg

この六花亭の季節のお菓子『くりきんとん』が発売されたので、
早速仕事帰りに買っておいたのです。

で、今年の『くりきんとん』、ちょっと今までと味が違う・・・
私だけじゃなくてオットもそう感じたらしく、
「栗の味が違うんだろうか」と話していました。
去年までの方が、美味しかったような・・・

毎年、この『くりきんとん』は、
発売期間中に2~3度は買って食べるのだけど、
今年はもう食べなくてもいいかなぁ、なんか残念。

ま、結局『記念日』と称して食べてばっかりいる、ってエントリーでした。

垂らす系?多肉

ハートカズラの花

朝晩はだいぶ涼しくなりました、
が、秋の到来を認めたくない今日この頃。
gremzにエコマークつけてグリムス
画像はハートカズラの花です、初めて見ました。
気付いたら咲いていて、綺麗とは言い難い微妙な花ですね。

こういう垂れる系の植物って、どうやったら綺麗に繁殖させられるか、
未だ力量不足で迷走中。
最初から大きな鉢に植えると、スカスカでイマイチだし、
でも小さい鉢に植えると、今度はスグに長~く伸びちゃって、
鉢の上に巻くにもスペースが無いし・・・

上手にモサーットさせたいけれど、ただびろーんと延びるだけなので、
ある程度の長さになったらカットして、本数増やして植え替えようかと。

グリーンネックレスもそろそろ鉢からはみ出しぎみなので、
垂らす頃?と思った矢先、冬が来ますからどうなることやら・・・

多肉の冬越し、未知の世界です。

ノトカクタス 獅子王丸

ノトカクタス属 獅子王丸

この上部からの眺めが良いのです、萌えです<古い?
gremzにエコマークつけてこグリムス
まだ動き出してないですね、おそらく。
ノトカクタスは成長旺盛だと上部にブワっと綿が溜まるらしいので、
早く綿が溜まらないかな、と心待ちにしています。

それにしてもスゴイ刺ですね、これでもかってくらいの強刺です。

外に置いているので、朝-出勤-夜-帰宅、の繰り返しでは、
なかなかユックリ観察できません。
朝晩の気温が下がってきたので、温室ラックを閉めるついでに、
この子も家の中へドウゾドウゾ。

埃や砂を流すのに全身キリフキでシャワーに入っていただき、
水をタップリあげた後は、テーブルに置いてじ~っと観察。
画像はシャワーの翌朝のスッキリ顔の獅子王丸さん。

はー、至福の時。
リトープス実生2007 1年生
画像多いです、スンマセン。
メセンのタネを播くとメセンを取り上げたくなる、普通の流れ(^-^;)
gremzにエコマークをつけてグリムス
今回は去年実生したリトープス達の報告です。
お時間の許すかた、お付き合いください。

リトープス実生2007(播種から1年)
リトープス実生2007(2007/09初旬播種:1年生)

夏前には1回目の植え替えをして、長角鉢1つにまとめました。
あんまり小さいのは諦めて、なんとかなりそうなのだけ植え替えたら、
少ない・・・しかも小さいです。

C057鳴弦玉
C057鳴弦玉
水あげてもシワるのってキケンな状態?
それでも一番大きく育っている子、11ミリくらいあります。
よく見るとドット柄が・・・って鳴弦玉ってドット柄だった?

C162Bオリーブネブローニ C162Bオリーブネブローニ
C162B オリーブネブローニ
ピンクっぽいスリ硝子調の窓がチラホラ。
いっちょまえにミンナ顔が違いますねー。

C111褐色巴里玉
C111 褐色巴里玉
誰よりもオトナ顔の子、目を離した隙に、いったい何度脱皮したのやら。
2重脱皮どころのハナシではないでしょう、この様子だと。

実生苗の1年目は何重脱皮しても気にしないことにしてます、私。
だって、常に土に水分あるのに、脱皮をしないようにはムリムリ。
なので、ウチでは実生苗は脱皮し放題です <って言うのもヘン?

C128大津江
C128 大津絵
うーん、まだ大津絵ちっくじゃないですね、
確かこのコールナンバーだと茶の大津絵さんのハズだけど、
いつか茶になるのでしょうか、ワタシ的には緑の大津絵さんは大歓迎です。

C236トランスルーセンス
C236トランスルーセンス
この子も数が少ないうえに、上手く脱皮できてない子ばかり。
ピント合ってませんが、中の新球はそれっぽい窓が見えてます。
1個でも残ってくれるといいけれど。

去年実生したのはこの5種類でした。
1年を振り返ってみて、初めてにしては数個でも残っているので、
自分的にはまずまず頑張った方ではないかと。

【1年実生してみた感想など】

今年、また実生してみて再認識したのは、
実生開始時のカビ対策と、発芽後は日光に当てていく、
土はカラカラにしないで常に適度に湿度を保つ、
この3点をクリアできれば、ある程度の数が残るのではないかと。

カビ対策は、実生開始時はこまめに通風をはかるのと、
霧の細かいキリフキで殺菌剤をかけられると良いかと。
リトの発芽したては、極小なので普通のキリフキだと、
その水滴で苗が倒れてしまいます。
カビたら殺菌剤をかけたいですし、霧の細かいキリフキは探さねば。

日照に関しては、今まで何度か書いていますが、
この1年の体験から、秋のうちに日光をたくさん当てて、
成長を促して少しでも強い苗にする、というのが今年の目標です。

去年、せっかく沢山発芽したリトも、日照不足で徒長させてしまって、
冬の間にぞくぞく減って、今ではこんな↑結果ですから。

去年の徒長してた時期は、コレ↓が本当に徒長だとは判ってなかったです、
徒長かも?と疑ってはいたけれど、リトの実生はナカナカ情報が無くて、
どの段階でどんな苗になるか、なんて判りにくかったです。

200801リト徒長
去年の徒長しまくりリトープス(ハズカシイ >_<)

冬の寒さに関しては、前回は窓際20センチくらいで少し加温しましたが、
今年は加温しないでいけるかどうか、実験してみようかと。
不在時はおそらく5~6度になると思うので、それに耐えられるのかどうか。

夏は北海道ですので、本州ほど日照が強くないはずですし、
ウチの庭や窓際に入る日照時間は短めなので、
それで煮えるということはまず無いようです。

ただ一番恐いのは、率先して日光に当てているのに、
それでもリトさんにとっては日照不足、という事態が発覚することです。
そうなると、もっと日照時間の長い場所に引っ越すか、
リト栽培を諦めるしかないですからねぇ。

前回のエントリーにもあるように、
2週間ほど前に播いたメセンがムクムク育っていて目が離せません。
ムクムク・・・と言っても0.5ミリが1ミリになる、という世界ですけど。
でも粉ほど小さい種子から発芽した緑の点が、
目に見えて大きくなる様子は、何度見ても楽しいものですねー♪

またこうやって来年もメセン実生してるんでしょうか、ワタシ。
リトープス実生2008 11日目
きえぇ~(≧д≦) 悪夢がぁ・・・去年の悪夢が甦るぅ(T-T)
gremzにエコマークをつけてグリムス
080911-C342.jpg
C372                C342
ハイ、C342は「妙に発芽数が減った?」と思ったら、やっぱり・・・
コバエの幼虫にやられていました、5~6匹いましたから捕獲しました。
ちくしょーっ(≧д≦)許せんっ!

080911-C252.jpg 080911-C173.jpg
C252                C173

080911-C126.jpg 080911-C124.jpg
C126                C124(母親:麗紅玉 父親:不明)
C124は買った苗に付いてきた種子なので、
純血な麗紅玉さんかどうかは不明。
発芽が一番ノロイです、もっと発芽してくれなきゃ。

080911-C123.jpg 080911-C119.jpg
C123                C119

080911-C111A.jpg 080911-C087.jpg
C111A               C087


マズイ・・・11日目にして既に徒長気味です(T-T)
家の中って本当に日光が弱いんですねぇ、アタリマエですけど。
発芽したての苗だからあまり日光に当たっては煮える?と思いきや、
窓際に置いたラックの上でも日照不足のようです。

昨日からは窓ガラスのギリギリの位置(窓台の上)、
室内ではMAX日の当たる場所に配置しました。
コレでも徒長するようなら、もう外に置くしかないですね。

なぜ素直に外に置かないかとういと、
外に置いてしまうと、毎日様子を見れなかったりして、
水切れ日焼けなどに気付けないのです。

いや…でももう外に置いてしまおうか、悩む~(≧д≦)

うう、去年の悪夢(徒長しまくり)だけは避けたい (>_<)


※ウチの環境は南方地域より日照は弱い&短いと思います。
 実生記録はあくまでもウチでの感想ですので、お気をつけください。
コノフィツム実生2007 13ヶ月

コノフィツム実生2007(2007/07播種:約13ヶ月)

去年、初めてのメセン実生をしたコノフィツム4種。
なんとか1年生となりました(^-^)
gremzでエコマークをつけてグリムス
が、ご覧のとおり、生き残り組みはとっても僅か。
最大の原因は日照不足と思われ、
今年の傾向と対策の材料となりました。

空間だらけの鉢の画像なんてなーんも面白くないですが、
1年生記念ということで、記録まで。

まず、数の少ない鉢から
080907-30.jpg 080803-34.jpg
calculus

恐ろしく小さいです、ぜんぜん大きくなりません。
右画像は1ヶ月ほど前の画像ですが、2~3ミリの世界です。

休眠期に土に水分があると、旧皮に黒カビが発生したので、
ソレが怖くて一時期断水したんです。
でも、こんな小さな苗だと断水はやっぱりキビシイようですね。
土を湿らせて休眠、となると通風がカギですが、
室内だとなかなか通風はムズカシイです。

そうなると、風通しが良くて雨が当たらず、温室じゃない場所、
となるとベランダ栽培って実はコノに向いているのかも、とも思ったり。

080907-31.jpg 080803-33.jpg
stephanii

コチラも3ミリ程度の苗です。
肉眼ではモケモケは確認できません、画像に撮って拡大すると見えます。
ステファニーは今年も懲りずに播きました。

080907-27.jpg 080803-32.jpg
ratum

途中までは調子よかったんですが、脱皮し始めの頃から、
徒長が激しくなり、明らかに日照不足と思われ。
『明るい日影』って自分の家ではどこに当たるのか、
まだまだ模索中。
もしかしたら室内なら、日光が弱まるので、
窓際で日に当たっても良いのでは?とも思ったり。

080907-26.jpg
burgeri

なんだかんだ言って、
去年のコノ実生では一番成績の良いブルゲリさん。
コチラも若干徒長気味なので、窓際のガラス越し時々日光あり、
で様子を見ています、室内の窓際ってムズカシイ・・・。

この4種は、先日既に植え替えました、初めての植え替えです。
根がほそーくて、弱々しかったので、まだまだカラカラ乾燥には、
耐えられそうに無いですねぇ。

春まではブルゲリの植え替え怖いっ(>_<)と思ってましたが、
やり始めるとそうでもなくてどんどん植え替える植え替える(^-^;)
植え替え後にダメになる苗もありそうなので、要観察中です。

植え替えたら鉢が少なくなるかな、という淡い期待はもろくも崩れ、
たった1鉢減っただけでした。
ヒトにあげるにも1年生じゃ小さすぎるしねぇ、
もうすこし大きくなって沢山残ってたら、それもできそうですけど。

ひとまず、コノの実生苗の植え替えが済んでサッパリしました。

たまのお出かけ

えんがる町 太陽の丘にて:コスモス

先週末は所用にて道東へブイーンと日帰りで。
朝4時起き、5時出発、夜は8時帰宅、なんてハードな一日。
せっかくの連休だったので、宿を取って遊んで帰ってくればよかったと、
当日になって思いました、遅いです。
gremzにエコマークつけてねグリムス
帰りにチラっと寄ったコスモス畑では、イベントが行われていて、
もう夕方近くに行ったので、殆ど店じまい準備中でした。

そこで珍しくカキ氷を食べようってことになって、
今ってカキ氷の味もあんなに沢山あるんですね、シラナカッタ。

080907-7.jpg

で選んだのは 『グレープ味』
カキ氷のグレープ味なんて、邪道?なカンジがしますが、
なかなか美味しかったですよ。

これも、今年はもう最後のカキ氷となりそうです、
よほどの残暑がこない限り。

メセン実生2008 1週間目
メセンの季節ですのでね、実生記録など。

080907-8.jpg
メセン実生2008(2008/08/31播種:1週間)
gremzでエコマークをつけてグリムス
080907-10.jpg 080907-9.jpg
(左)リトープス C252 - marmorata v elisae
(右)ギバエウム cryptopodium SB642

播種から1週間経過しました。
画的に面白味ないですが、自分の記録のために失礼。

今回撒いたのはメサ種子で以下の内容です。

《リトープス》
C126-comptonii v weberi
C119 - hallii
C372 - hallii v ochracea
C111A - hallii 'green soapstone'
C87 - hallii 'salicola v reticulata'
C342 - lesliei
C252 - marmorata v elisae
C123 - villetii ssp kennedyi
C173 - aucampiae 'Kuruman'
麗紅玉(国内入手苗に付いてきたもの・父親不明)

《コノフィツム》
concavum SB1857
ficiforme
stephanii ‘helmutii’
vanheerdei SB794
phoeniceum SH1212

《ギバエウム》
cryptopodium SB642
heathii SB799
pilosulum Hondewater

《アルブカ》
spiralis SB1840
sp kosies
sp PV658

リトープスは好みの窓模様の中からカラフルに、がテーマ。
去年の実生で満足したハズなのに、
どうしてだかまた撒きたくなる・・・病気です。

コノフィツムは、気になった種類を選択。
確か…モケとかツルッとかポヨンとか、そんなの。

ギバエウムもコノ同様に、気になった種類を選択。
基本的に好きな形状のものを。

アルブカは、本当は『ナマクエンシス』を実生したかったけど、
リストに無かったので、巻いてそうなのをなんとなく選択。
思い入れが薄いです、枯らしてしまう根本原因。

播種から3日目くらいで発芽を確認できました。
今回は軽くラップで覆ってみたのですが、
一部にカビが発生したので、3日目からはラップ無しに。

気温は室内なので、大体20度~27度前後ですか、
通風は悪いです、コレが問題。

現状では、どれもこれもモヤシっ子で判別つきません。
発芽しているかしていないか、の違いくらいでしょう。
種子が小さいので、1ミリもない子ばっかりです。
もう少し大きくなったら頑張ってマクロ撮影してみます(^-^;)

それにしても、
どうして実生苗ってピントが合いにくいのでしょう・・・
(それはアンタだけだよ、
というコメントは無しでお願いしますT-T)

今年は徐々に日光に慣らしていって、
リトープスに限ってはガラスごしに日光ガンガン当てる予定です。
他のコノやギバも去年よりは日光重視で気をつけます。
北国は冬までが勝負ですから、
スグに寒くなって日照時間短くなりますからね。

夏が終わって秋が来ると、その先に冬の到来を感じてしまって、
なにげに物悲しいですが、メセン実生でいくらか元気が出ますね。
え、私だけ?
実録!サボテン根出し
あ、いえね、特に『実録!』シリーズを続ける気はないのですが、
たまたま報告したい実験内容があったので、ゴロ合わせてみました。


gremzでエコマークつけてこグリムス
画像にあるサボテンは直径3センチほどのロフォフォラで、
6月に御一行様でやってきた子なのですが、
どうも根元がヘンなカタチをしているし、根もそんなに無いし、
ヘンにブヨってる気がして、腐れの確認もしたかったので、
思い切ってザクっと切って根だしをすることに。

それから3ヶ月・・・乾いた川砂の上に乗せておいても、
一向に根が出る気配もなく、ごらんの通り↓のキレイサッパリぶり。

080828-4.jpg

呑気な私もいい加減にシビレが切れて、遂に強攻作戦に出ました。

サボテンの水耕栽培はできることを知っていたので、
「ならば水に浸けてやったら根がでるんじゃない?」ナンテ、
安易な発想により、水差し根だしをやってみることに。
この苗は『小池緑濃~』という名前が付いていて、
将来有望なのだけど、まぁ失敗したら失敗したで(^-^;)

080828-5.jpg

用意したのは適当な小瓶とプラゴミから漁った容器をカットして、
穴をあけたプラ板のようなものです。
それで↑このように苗の下部だけ水につくように設置しました。

水に浸け始めたのが8/28ですから、
その10日後の様子はコチラ↓

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ニョキッと出ましたよ根がっ!!!

いやー、ビックリしました、3~4日前に見た時には、
まだ切り口が柔らかくなった風だけだったのに、
きっとこの数日でニョキニョキ出たのでしょう。

それにしても、3ヶ月も根が出なかったものが、
水に浸けて10日で根が出るなんて、どういうこと?

ロフォフォラだから成功した根だしなのかも知れないけれど、
カキコでも根が出にくい子もいるので、
そういう他の種類ででも、有効なのか試してみたくなりました。

何はともあれ、根が出てひと安心です(^-^)
早速、土に植えてシワシワから復活してもらわなければ♪

実録!サボテン通販
春から続々と増えているサボテンズ、
妹には散々「増やしてどうするのっ!」と言われ続けますが、
趣味ですから生ぬるい目で見て欲しいものです。
gremzでエコマークを付けるグリムス
サボテンが増えてしまうのは、物欲とは違うようです。

当然ペットを飼う時よりも気軽にサボタニを買っているけど、
考えてみたら、相手がサボテンとなると、
私がバーサンになるまで、もしくはお迎えが来るまで、
育てることになる子もいるかもしれないワケで。
そうなると、1つのサボタニを買うことも、
ある意味『出会い』なんじゃない?
なんて本当に考えてしまいます( ̄▽ ̄*)

そんなハナシをしつつ、今回注文して届いたサボテンズ。
業者さんから通販で届いた様子をご紹介。

通販でサボテンを買ったことがない人は、
一体どういう風に届くか気になりません?(え、ならない?)
送料がかかるので1個2個じゃワリに合いませんが、
欲しいサボテンが買えるのでオススメです。

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こんな感じでダンボール箱に入って届きます。
毎度ながら使いまわしのダンボールですが、コレでいいのです。

毎回ここまでは待ち遠しいので「やっと来たか♪」と思う。
ここからはちょっとコワイ、抜き苗との対面です。


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「私は新聞紙を買ったのか?」と思ってはいけない
ここで明細書を見て、欠品があるのか確認。
ガックリしたりホッとしたり、まったく忙しいです。


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「どれが苗でどれが新聞か」は手探り <ウソ
大体、ミッシリと新聞紙を緩衝材に詰め込まれています。

ここで大抵オットが見ていて「おお、また新聞紙買ったの?」と
ツッコミを入れるのがお約束パターン( ̄▽ ̄*)


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トゲに注意してガサゴソと発掘
うかつに掴むとザクっと攻撃を受けるので注意します


一部を紹介すると・・・

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『ノトカクタス ホルスティー錦』
注文前に判ってはいたけど、ち・・・小さい(^-^;)
錦でなくても良かったんですが、
ホルスティーは錦しか載ってなかったのでね。
斑の部分は裏側にチョットだけです、殆ど普通のホルスティー。


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『ノトカクタス 赤花貴宝青』
ハイ、この子!この子が欲しくて今回、注文したようなもの。
欠品してたら暴れたね<ホント
うー、会いたかったよ~♪来年綺麗なお花、咲かせて欲しいです(^-^)


今回の業者さんは抜き苗で届くので、土まみれの場合も多々、
気をつけていながらもそこらじゅうに土をポロポロ落としながら、
「キエ~ッ」とか「トゲすごっ!」とか「でかっ!」などと言いながら、
オットにホレとたまに自慢しつつ取り出し作業は続く


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ハイ、勢ぞろい。こんな風にカゴにまとめて入れて作業終了。

左手前から奥へ
『宇宙殿』『赤花短毛丸』『ホルスティ錦』『マリーパトリシア交配』
手前中央から奥へ
『濃赤緋花玉』『紫紅緋花玉』『赤花貴宝青』
右手前から奥へ
『スミレ丸』『ラゴネシー』『聖王丸』
右隅のキュウリは代品の『袖ヶ浦(台木用)』

注文してから気付いたのは、
ノトカクタスとギムノカリキウム、エキノプシス系、
今回はこの3種に偏ってましたねぇ。

最近は念のため薬浴させて、ゴロ寝(乾燥)3日~1週間、
それから鉢に植え付けています。
大がかりな根の処理をしていなければ、
スグに植え付けても問題ないような気もしますが。

今回は有名どころ『山〇愛〇園さん』から購入しました。
って言っても奈〇研さんとコチラからしか買った事ないです。

新しいカタログを見ちゃったら、前から欲しかった品種が結構あって、
季節的に今年はもう最後と思って注文しました。
あんまり気温が下がると、苗の定着前に雪降ってきそうですからね。

それにしても、今回はサスガにカタログ発行直後なだけあって、
注文書をFAXしてから12日目で届きました、結構かかりました。
注文した中では欠品は1個だけでしたが、
・・・もーのーすーごーく欲しかった
『スルコレブチア ミズクエンシス』が欠品、ううう(T-T)カナシ。

苗が届いた記事の最後に書くことじゃないけど、
実は最近、植え替え作業に飽きてきて、当分やりたくないモード。
なんて勝手な、と自分でも思うけど、
春から一体何十鉢の植え替えをしたのやら・・・<自業自得

でも来年の春・・・のことは考えないでおこう、そうしよう。

ノトカクタス好き
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ちっこーい新入りです♪(2号シャトル鉢入り)
gremzでエコマークをつけてこグリムス
北海道にあるタニサボ業者さんは数えるほど、
その中の知内町にあるSABOLABOさんが7月に
札幌の大通りPIVOで臨時出店をされました。

そこでゲットした子達。

サボテンのノトカクタス属・河内丸(左)
マミラリア属・姫春星(右)
ハオルチアの旧氷砂糖(奥)です。

河内丸と姫春星は即断できたのだけど、
氷砂糖は微妙に勢いで買ったというか、なんというか。
苗もまだ小さーいので500円が安いのか高いのか。
まぁ、いつかは欲しいと思っていたので、ヨシなんですけど。

それにしても河内丸に出会えるとは~(^-^*)
ノトカクタスは好きなので、即断即決スグに手にしてました。

実は、着々とノトカクタスは増えていて、
この河内丸、青王丸、獅子王丸、スミレ丸、ヘルテリーと、
ぱっと見は地味ですけど、よく見ると愛嬌あるボディーなの。

ノトカクタスは多くが黄色い花を咲かせる種ですが、
苗の上部にブワッと花を咲かせる姿とか、花のカタチとかがグッ。
好きで増えている割には、実は肉眼で花は見てません、
ネットでヒトサマのサボ花画像を見てはため息、ハ~( ̄。 ̄)
今年はもう開花はムリなので、来年に期待です。

が、大問題がひとつ。
ノトカクタスの中には、冬のあいだ散々に日光を浴びないと
翌年開花してくれない子もいるとか。
冬期間、日照時間が短いこの地では、それは大問題デス(T-T)

さて、冬の日照対策、いかにせん・・・。
メセン実生2008

メセン実生2008(2008/08/31播種)

結局播いてしまいましたよ、メセン類も。
もう、本当に場所確保がヤバイので、極力省スペースにて。
コノ5種、ギバ3種、アルブカ3種、リト10種です。
gremzがエコマークでグリムス
アルブカ以外は微細種子なので、毎度気を使います。

実は、春にリトの実生を一部やって、気温が低すぎて
ゼンゼン発芽しないという大失敗をしています。
ので、今回のメセン実生は若干コワゴワです。
本当はもっと気温の高いうちに播けばよかったんですが、
うだうだしているうちにチョット遅くなってしまいました。

ちゃんと発芽、してくれるでしょうか。<かなり自信なさげ

それにしても、去年の実生組みコノフィツム達も植え替えたいし、
ハオ実生第一弾も植え替えたいし。
ゴロ寝中のサボさん達も鉢に植えたいし・・・
とにかく気温が下がる前にやっておきたい事が山ほどあって、
冬支度は実はもう始まっているような気がしてしまいます。

雪国としては、植え替えてから気温が上がらないと、
苗の定着がされなくてはコワイので、
秋植え替えは向いていないのかもと思うけれど。

来年からは秋に植え替えなくても済むように、
春植え替え、買ったら植え替える、を徹底しよう。

でも、春に鉢植えで届いたギムノさん達は、植え替えていなくて、
根を見ていないので、コレだけは作業急がなければっ!
赤い花の魅力

デイゴの花

2年前に竹富島へ行くまでは、
この花を実物で見たことはありませんでした。
gremzのエコマークが付いたグリムス
ちょうどその年はデイゴの花の開花が少なくて、
「デイゴの花が咲かない年は台風が少ない」と、
地元の方が言っていたのを思い出します。

それでもチラっとだけ島に咲いていたのを見て、
なんて深い赤の花なんだろうと感動しました。

コレは札幌市内の温室に咲いていたものを、
懐かしさのあまりに撮影。

竹富島では街路樹として成育できるものが、
札幌では温室内じゃないと育たないのか、と思うと、
日本の縦長具合を実感しますね。

そういえば、実家の母はサンパラソルという
同じように真っ赤な花を咲かせる植物を育てていますが、
こういう真っ赤な花って惹かれるものがありますよね。
なぜでしょう?

北国ではなかなか無い花色だから?
ならば南国の人は深紅の花を見てもそう感動しないのかしらね?

そういう私も赤い花の咲くサボテンの『緋花玉』を大事に育ててるし、
他の種類でも赤い花が咲くと判るとつい欲しくなってしまいます。

赤は目に入るとテンションが上がるとか、元気が出るとか、
若干そういう効果も働いているように感じますね。

ちなみに、ゼンゼン関係ないですが、
仕事でお会いするお客様で、ご夫婦で黒い洋服を着てこられる方、
たまにおられるのですが、そういう方を見ると、
「この方々は特にひと目を気にするんだな」と分析してしまいます。
黒い洋服をよく着る人は、
「ヒトから良く見られたい」という意識が強いそうで、
過去の経験上、この見解はまんざら外れてもいないようです。

黒い洋服が悪いわけではないですけど、
仕事などで初対面の方に応対する時などは、
けっこう参考になります。
なかのひと
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