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サボテン種子収穫


見たことがない人にはコレが何か判りにくいですよね。
私も実物を見たのは初めてでしたから。

コレ、サボテンのタネ、というか種子房です。

右下の黒っぽい部分は花の枯れたあとですね、
サボテンに付いているうちに撮影しておくの忘れてました。

初めて自家採取できましたサボテンのタネ。

↓両親はこのサボテン達です↓
プシス3-4① 080716サブデヌダータ咲いた!
左:母苗でプシス交配種  右:父苗でエキノプシス属サブデヌダータ

母苗のプシス交配種さんは、根が出ていなかったので、
本当は交配なんてやってはいけないのだろうけど。
咲いた花を見たら、交配してみたくてねぇ。

つい練習がてら花粉つけをしてしまいました。
ら、ちゃんと結実!

交配をされる大先輩方にしてみたら、
せっかく綺麗な花+トゲの少ないボディーに交配された品種に、
なぜサブデヌダータを掛けるのか、とゲンナリされてしまうでしょうか。

今回はあくまで練習ですので、お許しいただきたいです。
できたこの種子はウチでヒッソリ播いて育てたいと思います。

結実から2ヶ月半くらい経った頃に、鉢を移動していたら、
自然にポロンと取れてきてよく見てみたら、画像のように、
表皮が裂けて中の種子が見えている状態でした。

で、ここからが大変・・・
サボテンの種子を果実から洗い出すのって大変なんですねぇ。

以前、トミーさんにメロカクタスの種子を譲っていただいて、
果実ごといただいたのでその時も種子を洗い出したのですが、
今回もナカナカ大変でした。

水に浸けて洗うまではよいのですが、
そこから種子だけを取り出す作業がね、
なんとかならんもんですか。
専用の「種子洗浄選別マシーン」が
私の知らないところで使われているのでは?
と疑ってしまうくらい、かなり大変でした、ハイ。

ま、でもそういう苦労もあっての実生なんだな、
ということを体験できましたし。
来年の種まき用の種子もできたのでヨシとしますか。

ところで、今年のサボテン実生は、
かなりの種類を播いたのですが、
惨敗です、もうビックリするくらい成績悪いです。
たぶん実生環境も原因ですが、コバエにもやられましたしね。
長角鉢3個に播いたはずが、今では1個に収まっています。

来年はスペースの関係でどれだけ播けるか判らないけど、
もう少し成績よくしたいものです。

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ハオルチア実生 観察記録

うう、寒いです日中の気温が一ケタになってきました。
gremzでゴミ分別
ハオルチア実生苗は年中室内の窓際栽培です。
室内の気温も徐々に下がってはきてますが、
水は切らさないように1~2日おきくらいにシリンジしてます。

081026-2_20081027161311.jpg
左:Haworthia bolusii v blackbeardiana 右:Haworthia semiviva
(2008/03/16播種:約7ヶ月)

やはりこう見てみると真夏よりも秋のこの期間の方が、
成長旺盛な感じですね。
気づいたら葉先が透明な感じになってました、
柄もクッキリしてきていています。
ボルシーの方は23粒播種して現在、10株が残っています。
セミビバはよく判らないので気にしないことにしてます。

第二弾組は特徴のある種類のみ載せてみます。
その他はまだ特徴が無いので(^-^;)
「それでもどんなの?」という方は
↑上の2種の過去の記録をチェックしてみてください。

081026-5_20081027161319.jpg 081026-6_20081027161329.jpg
モザイクピクタ×黒ピクタ(2008/07/06播種:約3ヶ月半)

この2枚は同じ種子から発芽した子ですが、
既にこんなに風貌が違います。面白いですね~。

081026-7_20081027161338.jpg
ヘルバセア×白銀ピグマエア(2008/07/06播種:約3ヶ月半)

ノギってる感じが出てきてますが、まーだよく判りませんね。
今後に期待♪

第三弾もまだまだ特徴ありません、
というか小さいのに冬越し大丈夫か?と心配です。

今回はザクっとした実生報告となりました。
秋なので、イロイロイロイロ忙しくて、なのにゲームで遊んだり、
なかなか画像撮るタイミングを逃しています。

でも実生苗達は健気に成長してくれています。
エライエライ♪

もうサンタが来た!
PSP-3000よーん♪
gremzでゴミ分別
ふふ、今年のサンタさん、ひと足早くやってきました。
サンタEXPRESS便
「早すぎるだろーっ#」というツッコミは無しで( ̄▽ ̄*)

2~3ヶ月前にも「PSPほしいよ」というエントリーを書きましたが、
そもそも私がPSPを欲しいのは、
ただ1つのソフトをやりたかっただけなのですけどね。

関連エントリー『今さらPSPが欲しいのっす』

けどチョット調べるうちに、最近はPSPに直接、
ネットからゲームをDL購入できるようになったモヨウ。
※無線LAN環境が必要

それってスゴイ便利じゃなーい?
過去のプレステソフトを600円程度でDLできる、
『ゲームアーカイブス』というシステムで、
メモリ容量の許す限りゲームをDL購入できるのです。
※私は昔のソフトをやりたがる傾向がある(年寄?)ので、
 コレが結構ありがたいのです。

発売当初、気になっていてそのままやらずにいた
『アストロノーカ』

年に数回、ムショーにやりたくなる
『パズルボブル』 『ボンバーマン』

など、DLしちゃいそうです。

PSPのソフトは、まだ大衆ウケするソフトが少なくて、
ゲーム機を買うのも「やりたいソフトがある人だけが買う」
という感じでしょうか。

でも、ちょっと触ってみて思ったのは、
DSとはまたゲームの楽しさが違うような気がします。
「DSあるからPSPはいらない」と思っていたのは
ちとナンセンスだったなと。

他にも 『パタポン』 とか 『ロコロコ』 とか、
体験版をやってみると、単純なのになにげに楽しくて、
パタポンは11月に『パタポン2』が出るらしいので、
ウッカリ買ってしまいそうなくらい、
ゲームの雰囲気が独特で好きですねぇ。

PSP本体に搭載されているシステムも、
アップデートによって機能追加されたり、
改良されたりしているようですしね。
これまでの単なるゲーム機と違って、
これから進化していけそうなハードな気がします。

世のお父さんお母さんの中には『子供のゲーム機』としか、
捉えてない人が多いと思うけど、
子供だけに遊ばせておくのはモッタイナイです。

コレを買うにあたって、オットがコツコツと貯めた
某電気店のポイントを、ツマはサクッと使い切った、
という噂は・・・あくまでも噂であって・・・ごにょごにょ

サボテン大移動!

gremzでゴミ分別
先週の日曜にやっと・・・やっと重い腰を上げて、
外の温室ラックごとサボテンズを中へ入れましたヨ。

温室ラックごと、と言っても当然そのまま入れる訳にもいかず、
まず中身を中へ入れて床にならべ、
ラックを拭き拭きして中へ入れ、
外に置いていたカゴには枯葉がワンサカだったので、
それらの掃除もしつつ、ひととおりチェック。

まぁ、なんとかこうにか6個のカゴに収まったので、
ラックから定員オーバーにはならずにヨカッタ♪
実はBLOGに載せてない子もいくつかいるので、
水切れで姿が変わる前に載せたいのだけど。

もう・・・もう来年は増やしませんヨ、というか増やせないです。
今年はスゴイ勢いで増やしちゃいましたからねぇ。
来年はやっても種まきくらいにするつもり。

サボテンの皆さんは
冬は寒さに当たらなければならないので、
2階の日の当たる部屋にラックを置き、鎮座いただきました。
他のハオルチアやコノ、実生苗は
1階の冬でも比較的暖かい部屋の窓際に置きます。

外は日々着々と気温が下がってきていたので、
ビニルカバーがかかったラックでも、10度を下回ることもしばしば。
毎日、気が気じゃなかったのでコレで一安心です。

次は、庭の冬支度をはじめなければ(>_<)
来年の庭(日当たり)には期待できないけれど、
放置するわけにもいかないしねぇ。

冬支度やらなにやら、やることが山ほどあるけど、
1こずつやればいいんだよ、と自分に言い聞かせる。

来年もほぼ日手帳

gremzで酸性雨をなくしたい
今年も届きました、ほぼ日手帳!

去年までのパッケージは、つるぴかだったり、箱が立派で、
「スグ捨てるのにもったいない・・・」と思っていたけれど、
今年はちゃんとリサイクル紙でできた箱のようです。

余計な袋にも入っていないし、中も過剰包装ではありませんでした。

毎年、自分とオットの分と、叔母の分の3セットを買っていて、
今年は叔母の分だけがカバー付きで購入。

オットは社会人として「黒でいい」ということで、
カバーオンカバーを付けて毎年黒で頑張っています。

私は去年までは必ずカバー付きで買っていたけど、
今年こそは革カバーを自作したいなぁ、なんて妄想しているので、
中身セットだけ購入しました。
ま、革カバーが作れなかったら、今年のを引き続き使いますし。

なんだか、もうほぼ日手帳以外、使えない体になってますね。

一時期の手帳ブームは過ぎたようですけどね、
結構自分のためになってると思うんですよね。

ほぼ日手帳って?

秋の温泉旅行でした
登別温泉旅行081013
伊達時代村の中も紅葉が綺麗でした
gremzで酸性雨をなくしたい
先週末の連休には、
私の両親と妹家族とで登別温泉へ行って来ました。

幸い2日とも天気が良くて、そんなに寒くもなく、
絶好の行楽日和でよかったよかった♪

1日目は見学で行った空港で父が迷子(迷爺?)になったりと、
冷アセアセなシーンもありましたが、
2日目は伊達時代村へみんなでゴー!
※父の名誉のために書きますと、迷子の原因は
 トイレに入った父をトイレの前で待たないで、
 少し離れたところで待っていたため、それに気づかずに
 父は置いていかれたと思い駐車場で待っていた、
 というのが迷子の原因で、私たちが悪かったんです、ハイ。

時代村は私とオットは経験アリなのだけど、
その他の皆さんは行ったことが無いということで、
「過度の期待はしないように」というお触れのもとに、
皆で乗り込んだのであります。

ところで、登別といえば、
『マリンパークニクス』『熊牧場』『地獄谷』と
今回の『伊達時代村』くらいなんですよね、観光地といえば。

近隣の町にも『子供も大人も楽しめる観光地』って
ナカナカ無いのですよ・・・コレには参りました。

そもそも、温泉に行こうってのに「子供も楽しめる」
なんてカテゴリーは無理なのかもしれないけれど、
でも、せっかくなので皆が楽しめる旅行にしたいしねー。

今年の温泉が終わると、来年の温泉探しが始まる・・・
9人なんてもう団体旅行みたいなものなので、
毎年ゴールデンウィーク過ぎには予約を入れる、
責任重大な「予約担当係」なのであります( ̄▽ ̄*)

さて、来年はどこにしようかなー。

リトープスの本
081011-1.jpg
gremzで植林
遂に手にしてしまいました、マニアック本!

『生ける宝石リトープス THE GEiOUS LITHOPS』
島田保彦 著

去年、この本の存在を知ってから、
いつかは欲しいなぁと思っていました。

1年ごしにやっと、先月の誕生日プレゼントということで、
いそいそ自分で島田さんに注文しました(^-^;)

この本、出版社ではもう完売で、著者の島田さんの所にだけ
在庫があるということでした。

FAXで支払い報告をした翌朝、島田さんから直々に電話をいただき、
「スグに送りますからね」と言っていただき、
とても優しいお話しぶりでした。

1万円ちかくする本なので、
一度内容を見てから買いたかったのは正直なところで、
図書館の蔵書検索をかけてもあるわけないし。
新しく図書として購入してください、という要望もあえなく却下。

図書館は新しい本じゃないと、
ナカナカ仕入れてくれないみたいです。

内容は、現地写真以外は思っていたより画像が鮮明で綺麗です。

ただ、私はてっきりコールナンバーが1~全部掲載されていて、
他の買った方の感想を読んだら、調べるのに活用してます、
と書かれていたので、コールナンバーから逆引き?が、
できるのかなぁ、なんて思っていましたが、そうではないようです。

代表的な種類が載っていて、
ある程度『~系』とめぼしをつけて調べるとか、
あるいは名前が判っていて確認する、という使い方なのかな。
そういう点ではあんまりの初心者向けではない、のかも。

まぁ、そんなにリトープスの種別に明るくはないので、
私の場合はマッタリ鑑賞する本、となりそうです。

プラスチックの透明箱カバーまでついていて、
「さすが高額本!」と感動しました。
大切にしますー(^-^*)
ギバ実生2008 28日目
0809pilosulum2.jpg
G.pilosulum Hondewater

0809cryptopodium1.jpg 0809cryptopodium2.jpg
G.cryptopodium SB642

0809heathii1.jpg 0809heathii2.jpg
G.heathii SB799
(2008/08/31播種:28日目)

初めてギバエウム3種を実生してみました。
「ギバを播こう」と思ったのではなくて、
気に入ったメセンを選んだらそのうち3種がギバでした。

G.pilosulum - 翠滴玉
G.cryptopodium - 藻玲玉
G.heathii  - 銀光玉

コノフィツムと同じトレイに並んでいるのですが、
イヤミなくらいの緑色ですね、ギバは直射日光よりも
若干遮光ぎみがよいとどこかで読んだ気がしますが、
この子達はわりと日光当たってる方だと思います。

ご覧のとおり、やっぱり根が土に潜っていけなくて、
バッタバタと倒れてます・・・カナシイ。
あまり根をいじりたくないので、苗の周りに土を盛って、
真っ直ぐに立つようにするかな。
放っておいて自立してくれるといいのだけど。

リトさんたちと同じく、夜にシリンジで水遣りしてます。

見たところ、コノフィツムよりは成長が早いみたいで、
大きさはゼンゼン違います。

ちなみに
G.heathii の苗がとっても少ないのは、
おそらく発芽時にコバエの幼虫にやられたのでしょう。
コバエの幼虫が這い回ったエリアとそうでないエリアは、
雲泥の差で苗の数が違います。 にっくきコバエめっ★

コノ実生2008 28日目
昨日、この秋初めてストーブ着けちゃいました、
私も風邪ぎみだったので、ヒサビサに温かくてウレシ。
gremzで植林活動
夕べから今朝の外気温は最低7度だったらしく、
そろそろサボさん達も中に入れないといけないかもしれません。

さて、今年コノフィツムは以下の5種類を播いたのですが、
下の3種はあまりに少ないので、苗床の全貌を撮る気になれず、
アップ画像だけ載せてます。


(2008/08/31播種:28日目)
0809stephanee2.jpg
C.stephanii ‘helmutii’
おなじみステファニーさん、去年も播いて3個くらい残ってますが、
50粒播いて3個って・・・ということでリベンジ播きです。
去年の種類とは違うタイプのステファニーさんです。
日光に当たりすぎなのか、気温が低すぎなのか、
だんだん赤く色づいてます、がんばれ。

0809phoeniceum1.jpg 0809phoeniceum2.jpg
C.phoeniceum SH1212
フォエニセウムという読みでよいのでしょうか。
多肉植物写真集で見て、是非とも実生してみたくて、
張り切って注文した種類です。
コノフィツムのオシリ族と呼べるほど、カワイイ形になる、ハズ。

0809concavum.jpg 0809vanheeldei.jpg
C.concavum SB1857      C.vanheerdei SB794
とにかく苗も小さいけど、少ない・・・少なすぎます。
日々恐る恐る覗いています、なんとか残ってほしい。

0809ficiforme.jpg
C.ficiforme
信じられないけど、この隅っこにいる1個だけしか残っていません。
隅っこにいながら、かなり大事に思われている幸せ者。

コノフィツムはリトープスよりも発芽が少ないです。

コノの成苗は直射日光よりも若干遮光ぎみに育てると言いますが、
実生苗はどこまで日光に当ててよいものやら。
去年の実生は日光少な目で成績がイマイチだったので、
今年は少し日光多めにしてみてます。

と言っても、ここは北海道すでに秋。
本州の皆さんよりはだーいぶ日照時間も短くて弱いんでしょうね。

アルブカのナニカ?
0809albuca_sp_pv658.jpg
Albuca Spiraliss SB1840     Albuca sp PV658

0809albuca_sp_kosi.jpg
albuca sp kosies
(2008/08/31播種:28日目)
gremzで酸性雨を減らしたい
今年のメセン種子を、メサガーデンに注文する時、
たまたま”Albuca”の文字が目に入り、
「ナマクエンシス!」と思い立ってリストを探しても、
残念ながらナマクエンシスはありませんで。

なのに、ナゼか注文してみたくて、
注文してしまった3種です。

種子は黒くて直径5ミリ程の平べったい形状、
画像で見えるでしょうか・・・。

アルブカっぽく針金のような葉が明るい方へ伸びてます。
でも、ぜっんぜん育て方判りません、調べても判りません。

有名なナマクエンシスではないので、
若干テンション低めで始めた実生ですけど、
『Spiraliss』は確か・・・
ナマクエンシスよりもぐるんぐるんに巻いた、
コイル状の葉のやつ?。
ならチョット育てる楽しみが出たかも。<ゲンキン

ところで・・・
アルブカ種子の袋に、
明らかに違う種類と思われる種子が1粒。
ええ、播きましたとも、播かない訳はありませんから。

0809with_albuca.jpg
こんなん出ましたけど・・・ナニモノ?

たった1粒しかなかったのに、
ちゃーんと元気に発芽して育っています。
何か判らない種子を播くのって、ミステリートレインならぬ、
ミステリーシード?ってところでしょうか、
何に育つのか楽しみです。
リトープス実生2008 28日目
疲れた・・・種類が多いとさすがにね。
ピントの合いにくいチビ苗の連続撮影は、重労働。

2008/08/31に播いたリトープス(28日目)の様子です。
和名調べてないです、メサガーデンからの種子と、
最下段の2種はWebシャボテン誌さんから購入。

080930-6_c372.jpg
C173 aucampiae 'Kuruman'   C372 hallii v ochracea

080930-14_c252.jpg 080930-13_c126.jpg
C252 marmorata v elisae    C126 comptonii v weberi

080930-12_c119.jpg 080930-11_c87.jpg
C119 hallii             C87 hallii 'salicola v reticulata'

080930-10_c111a.jpg 080930-9_c123.jpg
C111A hallii 'green soapstone'  C123 villetii ssp kennedyi

080930-7_c342.jpg 080930-5_c124.jpg
C342 lesliei            C124 麗紅玉(苗に付いていた種子)       
-----------------
080930-15_c64.jpg 080930-4_c81a.jpg
C64 寿麗玉            C81A 紅大内玉
※C64寿麗玉とC81A紅大内玉は2週間後に追加で播きました
 C206神笛玉はいまだ発芽せず・・・

去年の実生と比べると、断然健康に成長中。
日に焼けて色が付いている種類もあれば、
いつまでも鮮やかな緑で
「まだ日光足りませんけどなにか?」という顔をして徒長気味な種類も。

それでもまだ、直径が1~3ミリくらいの世界です。

以下、リト実生に興味のある方のみドウゾ(秋の夜長編)

サボテン『水耕根出し』

根が出ていないのです、カキ仔
gremzで植林
このサボテンはプシス系交配種で、カキ仔をいただいたのですが、
他に一緒にいただいた仔はとっくに発根しているのに、
待てど暮らせどこの子だけ一向に根が出てくれません。

もう気温も下がる一方だし、冬が来るのにただ土の上に乗せておくよりも、と
以前やった『水耕根だし』をやってみることに。

以前やったのは、根元をカットしてしばらく発根しなかったロフォフォラでしたが、
今回は綺麗にカキ仔されたプシスですから、成功する保証はありません。
けれど、根が無いまま冬を迎えるよりも、とイチかバチかで挑戦。

080911-6.jpg
こんな感じで常に下部のズイの辺りが水に浸かるようにしてみました。

そして約二週間後・・・

080930-3.jpg

根が出ました~( ̄▽ ̄*)ヨカッタヨカッタ♪

場合によっては腐ってくることもありそうな方法なので、
アブナイ橋なのかもしれないけれど、
案外出るものですね~水耕でも。

ほかにも根が出ていない子がいるので、
調子に乗ってまたやってみるつもりです。

ああ、観察楽しい♪<単なる実験好き?

gremzに虹
gremz081001
酸性雨を無くしたい
gremzに虹が出てて、アレ?と思ったら、
1周年記念ということなんですね。

綺麗、というよりドギツイです、この虹(^-^;)

それにしても、4月に初めて大人の木に成長したけど、
ぜーんぜん植樹の気配もありません。
もう2本、植樹待ち中なんですけどね。

参加者が増えているのに、もっとサクサク植樹していかないと、
結構たまってそうですよね、植樹待ちの大人の木。

がんばれgremz!

なかのひと
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