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緋花玉3兄弟
人生で初めて腸炎になりました。

食事をしてしばらくして腸が動き出すと痛いのです(T-T)

病院に行ってお昼すぎ家に戻ってきたので、
庭にフラ~と出てみたら・・・

やーん、温室ラック内で花がさいてるしっ!

と焦ってデジカメ持ってもう腸炎のことはどこへやら。

090625-4_20090625183738.jpg

3つある緋花玉が一斉に咲いてますよ♪

今まで「ギムノって全開しないのー?」と思ってましたが、
今日は全開してました!

たぶん日照も必要でしょうけど、全開になるためには「温度」
も必要なんじゃないかなーと今回感じました。

ちなみに今日の温室ラックの最高気温は40度でした。

小苗には辛い環境だと思うので、少しファスナーを開けておきました。

緋花玉3兄弟を見れたので、腸炎サマサマです。

この画像を撮った後、全部のサボに水遣りして大満足♪

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ハオルチア実生2008
去年はハオの種子をタクサン蒔きましたが、
この子達は一番最初の実生っ子達です。


(2008/03/16播種:1年3ヶ月)3836.56-bolusii v blackbeardiana

去年の春早くに実生スタートした、初めてのハオ実生っ子ですが、
1つだけトビ苗なのか、大きくて窮屈そうだったので、
このたび独立いたしました♪

なーんか、画像の色悪いですねぇ・・・

他の子達はまだ小さいので、そのまま同じ鉢に植えてあります。
むしろ他の子の方が模様が綺麗だったりします(^-^;)

ひとまず、独立おめでとうということで♪

過去の記事
【ハオルチア実生 植え替え】

090524-4_20090609000505.jpg 090524-3_20090609000504.jpg

セミビバはこの子だけがなんとか育っていますが、
他はまだいくつか残っていますが、干乾びているのか、
茶色いままだったりで、ちゃんと根が働いていないようです。

でもセミビバ、模様が綺麗でノギノギ感もかわいいです(^-^)

090524-2_20090609000504.jpg
3946.12-semiviva

朝の7時半に衝撃画像


朝の7時半に携帯に送られてきた画像。

母から。

何かと思いました(^-^;)

今日、運動会の予定だった孫のために作ったらしいのだけど、
その肝心な孫は熱を出して運動会欠席。
しかもお昼くらいからは雨も落ちてきたということで、
なんともザンネンな運動会でしたねー。

当初運動会は日曜の予定だったので、
私達も応援に行く予定だったのですが、
日曜が雨の予報ということで土曜日に繰り上がったのでした。

運動会見にいけなくてザンネン~、というか、
主役が熱をだしたのではね、本人が一番ザンネンでしょう。

というか、一番ザンネンなのはこのブタさん?

※ちなみにゆで卵とソーセージのブタさん、と思われます。
ハオルチア実生2008
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APピクタ×黒ピクタ

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モザイクピクタ×黒ピクタ (2008/07/06播種:約11ヶ月)

去年、実生したハオルチアの記録です。

ピクタと名のつく種類は、成長が遅いです・・・他の草系と比べると歴然です。
でも、小さいながらもぼてっとした葉がゆーっくり・・・出てきてるのか?
と疑いたくなるほど遅いです。

でも、葉のモヨウがこれまた小さいくせにピクタでね、
気長に見守りたいと思います。

そのほか、生みの親のべーやんさんには
「イロモノ」といわれた交配種ですが、
こちらもなんとか最近やっと緑色にもどってくれました。

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レティキュラータ・ヘイリンギー×(レティキュラータ×レティキュラータ)

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ゴルドニアナ・スタイネリ×オブツーサ錦

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毛ガニ×グリーンジェム

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ヘルバセア×白銀ピグマエア (2008/07/06播種:約11ヶ月)

冬の間は寒さのせいか、全てが赤茶色になっていて、
本当にここ最近、成長も始まって一安心です。

それにしても、去年3月に実生したものとは、
大きさが雲泥の差、で驚いています。

私の住む地方では、
夏に蒔いても秋~春までは成長は望めないので、
できるだけ早い3~4月くらいに
実生するのが良いのかもと考えています。

dadaさんからいただいた種子からもたくさん発芽して、
葉の模様もぼちぼち出始めています。

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Haworthia cummingii Committees Drift×Haworthia davidii Payne's Hill

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Haworthia davidii Payne's Hill×Haworthia cummingii Committees Drift
(2008/08/04播種:10ヶ月)

同じ交配でも模様がいろいろなので、楽しみですね(^-^)
実生の醍醐味です。
サボテンが咲けない
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ギムノカリキウム 怪竜丸

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ギムノカリキウム 緋花玉

新聞にも書かれていましたが北海道の6月に入ってからの日照時間は、
例年の4割だそうです。

4割って・・・サボテン大打撃ですヨ(>_<)

おかげで日曜といえば雨。
降雨量は例年の1.8倍だそうで。

咲きそうな花も開かず、気づいたら開花タイムは終了・・・
しおれた花ガラだけがむなしく残るなんて、ヒドイです~(T-T)

画像は去年も花が開ききらなかったギムノの怪竜丸。
そして今年わが家では初開花の同じくギムノの緋花玉です。

まーこれだけ日光が出ないのなら開かないのも仕方ないですが、
せっかく4つも蕾つけてた獅子王丸の開花も見れていません。

うらめしや梅雨空。

アデニウム実生2ヶ月

(2009/04/13播種:2ヶ月)

アデニウム(砂漠の薔薇)を実生してから2ヶ月が経ちました。

実生していたオニギリパックでは狭くなってきたので、
先日植え替えて、小さい角鉢にお引越ししました♪

過去の記事
【アデニウム実生1ヶ月】
【アデニウム実生3週間】
【アデニウム実生播種】

アデニウムの植え替えは初めてなので、
植え替え時の根のダメージとかよく判りませんでしたが、
ひとまずシュンとしているのは無いので、一安心。

一番大きい子は高さ25ミリくらい、葉ワタリ30ミリくらいです。

白々とした2つは、植え替え前から様子が悪かったのですが、
植え替えたらやぱりダメみたいです。
斑はやっぱり弱いのですねー(>_<)

ダメそうな斑の子を抜かすと全部で11本になりました。

土は長期間カラカラにならないようにしています、
他のタニサボも同じですが、実生苗なのでまだそれほど
乾燥には強くなさそうですしね。

窓ガラスすぐ側に置いて、今は透明ガラスごし直射日光ですが、
まだ焼ける気配はないので、このまま様子をみます。

秋までにどれくらい大きくなるでしょうか(^-^)

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上から見てまーす

090614-2.jpg
この子が一番綺麗に成長中!

ハオのタネが採れた!
ハオルチアの初交配(4/22)からおそよ1ヶ月半ほどで、
鞘がはじけて種子がとれました♪

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ダビディ×オブツーサ(2鞘) 8個
オブツーサ×ダビディ(1鞘) 17個

思ったより少ない・・・ですが、
夢にまで見た「採って蒔き」をする予定です(^-^)

種子をよーっくみると、去年みなさんから分けていただいた、
黒々とした種子とは違って、なんだかシワってるし、
グレー色している感じ・・・大丈夫かな。

発芽しないかもしれないですが、
試しに蒔いてみるつもりですー。
 
ハオ種子準備万端!


結局、初ハオルチア交配は、3鞘のみ結実しました。
ダビディー×オブ、オブ×ダビディーの組み合わせしか結実しませんでした。

他も結構がんばったんですけどねー、
決まった種類同士しか結実してないところをみると、
やっぱり相性ってあるっぽいですね、よく判りませんが。

べーやん交配マスターに習って、破れないお茶パックで準備万端♪
コレでいつ鞘がはじけてもタネがなくなりません。

早ければあと2週間くらいで破裂するかもしれないので、
ワクワクと待ちたいと思いまーす(^-^)


なかのひと
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