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プールの不思議
旺盛ミント
CANON IXY DIGITAL55/気付いたら庭で一番元気なミント

今年の夏はどうしてこうジトッとしているのでしょうか、北海道特有のカラっとした空気が恋しいです。

昨日は午前中に庭の草取りを少々。 と言ってもスグに気温が上がってくるので途中で汗だくになり早々に引き上げる。 理想の半分くらいしか草取りできなかったけど、まぁよし。

午後からはバス+地下鉄とはるばる乗り継いでプールへ。 帰りに料理長のお迎えがあると思うから行けるようなもので、行き帰り共に自力というならば行けないス。

プールは相変わらず夏休みの子供達で一杯で少々ゲンナリ。 空いた頃の夜に行けばいいのだけどね、なかなかそれも難しいのよ。

この夏休み期間のプールは親子づれも多くて、普段あまりプールに来ない人も夏休みは来るというのが多いらしく、いつも以上に皆さん・・・ジロジロと見るんですねー。 自分でも自意識過剰?とか考えぎ?とか思い直してみても、やっぱりちがう!

もともとプールって、泳ぐか歩くか休むかするしかない場所ですから、それ以外はすることがないわけですから。 必然的に周りにいる人を見るということをしてしまうみたいなんですが、それにしても皆さんカナリ見る見る男女問わず。 チラ見ならば私もそんなに気にしませんし(わたしも見ていると思うし)、ただコチラが「なんか視線感じるナ」と思ってソチラを見て目が合うまで見てるんです。 視線ロックオンですよ。 コレは正直フシギというか理解できないです。 料理長にこのことを話して「私と友達になりたいのかなぁ」と言ったら失笑&否定されましたけど。( ̄▽ ̄*)

いつもプールに来ていて慣れている人は、自分の泳ぎやエクササイズに集中しているのであまり見ないけれど、普段あまりプールに来ない人ほどガン見する傾向にあるのではないかという結論に達したのです、勝手に。 それに考えてもみれば、イイトシしたネーチャンがすっぴんで水着でそこらにいるというシチュエーションは、『見とれる』というよりある意味『目を奪われる』ということなのかもしれない。 家族や彼女のすっぴんはよく見慣れていても、赤の他人のすっぴんなどそう見ることもないでしょうし、見る気でなくても見てしまうということでしょうか。

それにしても、やっぱり気持ちのいいものではありません。 特に親子づれのお父さん、視線が最初から最後までヤなカンジです。 せいぜいチラ見の術でも身につけましょう。

ちなみに、このエントリーを読んで「KAMAってば自意識過剰じゃないの?」と思われた方、夏休みシーズンが終わる前に一度プールに行ってみて下さい。 身をもって体感できるハズですから。

ああ、早く夏休み終われ~!
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なかのひと
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