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久々に凹みまくる
私はもともと、子供と動物はあまり得意な方ではありません。

それがどうしてだかは自分でもよくは解っていなかったのですが、昨日なんとなくソレが解った出来事が。

夕食後にアッシュ(飼い犬)の散歩に出たのです。
リードは料理長が持っていたし、安心していたというのもあるのだけど、歩いている時に携帯にメールが来て、ポッケから取り出してメールを見ていたら・・・

突然アッシュのボディーブローをくらい、買ったばかりの新品ピカピカな携帯が私の手からスコーンと離れ、無残にもコンクリートの車道へダイブ。

なんていうんでしょう、ああいう時ってタメ息しか出ないというか。

いえ、携帯なんて遅かれ早かれ傷だらけになるんですから、そんなに目くじらたてるのもどうかと思うけれど、サスガに買って一週間しか経っていないで、しかもまだ一応、大事につかっているつもりだったのに。 一瞬にしてそれまでの気持ちが無にされたような、なんとも虚しい気持ちが押し寄せたのです。

 アッシュはたぶん、暗がりで私の手元でいきなり光り出したものに興奮して飛び掛かってきたんだと思うし、要は言ってみれば『ワル気は無い』のです。

そう、このよく子供や動物がオトナに対して傷つける言葉や行為をしたときに使われる『ワル気は無い』というこの言葉こそ、たぶん私が苦手とする部分じゃないかと、昨日のその携帯落下事件でつくづく感じたのです。

相手は『ワル気が無い』ばっかりに、コチラがどんなに傷ついてもその相手を責めることは許されないし、むしろ『ワル気の無い』相手を責めた日には、こちらがかえってワルモノになるのです。 当たり前ですが。

だからと言って、私はそういう相手を必ず責めたいというのではないです。 ただ、私の中でその怒りやら哀しさやらを即座にオトナとして消化しきれないという部分があるから、きっとそういうシチュエーションを避けたいがために、子供や動物が苦手という意識が働くんだと思う。

たかが携帯がコンクリートにダイブしたくらいで、その後の散歩を無言で歩き、昨日ひと晩凹んでいたことを考えると、私もまだまだ小さいなぁとつくづく思い知らされました。

あ、今朝はもう吹っ切れました、
ひと晩寝ると気が収まるタイプなんです、うふ。<単純
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なかのひと
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