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カメラと仲良く
ふと1眼レフのレンズをオークションで見ていたのです。 まだ買わないですけど、なんとなくどんなのあるかなぁと思って。

そしたらあるレンズの出品者が
「レンズ内にカビ・埃あるので、ジャンク扱いで」
と書いてある、書いてあるにも関わらず『最低落札価格6200円』と設定されている。

なんとなく『ジャンク』の意味をはき違えていると思うのだけど、その出品者にとってはきっとジャンクな価格なのね。

ところで、意気揚揚と新しいデジカメを買ったのはいいけれど、どうも最近そのデジカメが活躍していない。 というか、意識がデジカメから離れている。 たぶんね、上手に使いこなせていないものだから、知らず知らずのうちに手にする回数が減っているのカモ。

前のSONY サイバーショット U30は、ボディーも小さいけれど液晶も極小で、撮った画像もピントが合ってるんだかどうだか、パソコンに取り込んで見るまでよく判らないのです。 せいぜい撮影モードをあわせるくらいで、露出補正もできないので、むしろ何も考えないで気にしないで簡単にパチパチと撮っていたのです、ホント気軽に。

だけど新しいデジカメのCANON IXY 55は、オートフォーカスがシビアでピントが合いやすいのはイイとして、露出が合わないとナカナカ撮影OKのランプが点かないし、本当に真っ暗になってみたり、シャッタースピード遅すぎて手ぶれがひどかったりと、常に失敗作続出なのです。

いや、単純にフラッシュや三脚を使えば問題は解決されるのです。 私は基本的にというか結構暗い場所でも、フラッシュは使いたくなくて、あのピカーっと反射しまくった画像ならば、それなら撮らない方がマシと思うのです。 三脚も同様で、いちいちえっこらさとセットしてという段階を踏まなければならないのならば、撮るのを諦めた方がいいのです私にとっては。

なので、フラッシュ・三脚嫌いの私にとっては、このデジカメは向いていなかったのかもなんて、チョット思ったりして。 本当のところは妹が買ったFUJIのF10がよかったのだろうけど、毎日持ち歩くにはちょっと大きかったしね。

たぶんもう少し使いこなせば、今よりはまともに撮れるようになるかもしれないし、もう少し頑張ってみるサ。 それにはもっと出番を増やしてあげないとね。 最初に買ったハンドメイドのデジカメケースは、使い始めると中わたのクッションが少し薄い気がして心もとなくなってきたので、いま自分で製作中です。 今度はモッサリ中わたを入れたので、多少の衝撃には耐えられる構造になっているハズ。 うまいこと仕上げられたらここにアップしますけど、失敗したらコソリと使います、ハイ。
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なかのひと
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