スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
砂を撒く人
20050201104047.jpg

先週の土曜日に、1月末にして雨がジャブジャブ降りまして、一晩降ったからといってこれまで降り積もった雪がキレイサッパリ無くなるワケでもなく。当然のようにくる低温によって、道はスケートリンクと化しました。

(以後ムダに長いです、お時間のあるかたドウゾ)
車道はそれから雪が降っていないので殆ど氷も無いのですが、大変なのは歩道と裏道です。ちょっと歩くだけでも神経使いますし、全身緊張しているせいか、グッタリ疲れます。

画像で光っているのは濡れているのではなく、全て凍ってテラテラしていいる状態です。
降雪地域にお住まいじゃないかたはナカナカ想像に難しいかもしれませんが、スケートリンクでスケート靴を履かずに普通の靴で「さあ歩いて」と、手摺にすらつかまれない状況が近いでしょうか。多少の凹凸があるのでソレに助けられはするものの、逆にその凹凸がアダとなり転んでしまうこともあるからむしろスケートリンクの方が良いかも。

そこで登場するのが『滑り止め材』という名の砂なのです。
20050201104059.jpg

「説明しよう!」(アクションヒーロー番組風)
この砂は、冬の間に車がスリップして登れなくなることが予想される坂道付近の路肩に設置されているボックスの中にあります。ボックスの中にある15センチ×20センチほどのビニルの袋に小分けされた砂は、少し前は海にあるような普通の砂だったように記憶していますが、最近は直径3~5ミリほどの角のある粒状のものが主流のようです。確かに後者の方が断然滑りにくいです。

その砂を、料理長は犬の散歩がてらに撒いて歩く。
昨晩なんて、わざわざリュックをしょって、その中に砂袋を入れて巻いて歩いたらしい。いえ、ヒトの為というより自分の進む先に撒きながら歩き、転倒防止しているのですけど。それで尚且つ、日中多く人が通る部分は当然より滑りやすくなっているので、そういう所にもついでに撒いているらしい。散歩から戻ってきて 「明日の朝、出勤するときに見てみて!KAMAが通るところにも撒いておいたから、滑りにくいように」 って、優しいけど他人から見たらきっとヘンなヒトよ・・・犬つれて砂撒いて歩いてるんだから( ̄▽ ̄*)。

私はその『滑り止め材』という砂は車道に撒くもので、歩道にそう簡単に撒いてはいけないものだと思っていました。ので、料理長が 「砂撒いた!」 と初めて聞いたときには 「ええっ!あの砂ってそんなに勝手に撒いてよいの?」 と疑ったものです。もしかしたら車がスリップした時に砂が無いということになり兼ねないので、そんなに安易に歩道なんかに撒いては良くないのかも知れないですけど。ただ私の職場の近くでも、皆さんよく撒いているし、ここ2・3日はあの砂無しでは歩くのにかなり辛いものがあります。

砂、サマサマです。<変ですが
Comment
管理者にだけ表示を許可する
 
TrackBack
なかのひと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。