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手軽さと時間差
大手カメラメーカーが銀塩から手を引いていくのを嘆いてみても、いざ自分はというと、やっぱり撮ってすぐアップできるデジカメを日常に使ってしまうんですから。

そうすると、一応いつもカバンに入れているフィルムカメラの出番がめっきり減ってきて、フィルムで撮りたいのに撮れないというジレンマに襲われる。 本当はフィルムで日常もパシパシ撮りたいのに、ついつい失敗を許されるデジカメを起動してしまうのよ。

いっそのこと、デジカメを家に置いてしまって、フィルムカメラだけを持ち歩こうかとも思ったり。 でも思うだけで、ナカナカ実行には移せないんですけど。

フィルムカメラやポラで撮った写真をよいカンジにアップしているBLOGなど見ると、そのスタンスが羨ましいなぁと常々感じるのです。 どうも私はデジカメの便利さに慣れきってしまい、フィルムカメラで撮って現像プリントに出して、スキャンしてっていう時間差にイマイチ馴染めないのですよ。

某写真サイトの方のコメントでも「見せている画像は十数枚でも、実はフィルム何本も撮った中のうちの一部で、何百枚も無駄にしたんです」なんてコメントを読むと、自分は撮っている枚数からしたら採用率が高過ぎるというか、プロのカメラマンだってもっと撮るだろうに、たった1本や2本のロールの中から結構なお気に入りを取り出そうとしているのがだいいち無理があるのかもしれない。

リバーサルも良いけれど、もっとお手軽なカラーネガで日常をパシパシ撮ってさ、カメラが壊れちゃうくらいにシャッター押しまくってさ(実際は壊れちゃっては困るんだけど)、家中がネガと写真に埋もれちゃうくらいに写真を撮りたいのよ。

って写欲だけを語ってしまう今日この頃。


CANON IXY DIGITAL55 / 2006/01/24 今日の空

最近の空写真を見ると北海道はいつも青空で天気が良いように感じるけれど、コレはたまたま私が撮れる時に晴れているというか、晴れていないとデジカメを取り出さないというか。 撮った直後に猛吹雪なんてザラですから、あしからず。

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なかのひと
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