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除雪と除氷
昨日は午後からガツンと家の周りを除雪、除雪、除氷?


石垣ならぬ氷壁?

コレ、ウチの屋根から落ちてくる氷なのですが、
大きさの比較のために自分の長靴アシを入れ込んでみました。
運ぶために割ってますが、コレの倍以上の巾の氷がズサンと製氷されるのです。
屋根からね。

この氷がクセモノで、見た目よりもはるかに重くて腰にくる・・・。
去年はこの氷が窓ガラスを直撃し、とっても大変な思いをしたので、
今年はもうセッセコと雪と氷を窓の側からよけています。
モチロン、窓にガードもしていますヨ。

昨日はチョット暖かかったので、
こんなものが上から落ちてきてはひとたまりもないし、
午前中はじっと落ちるのを待って午後から作業をしたというワケです。

既に深々と雪に埋もれてしまっている氷を発掘するのもまた一苦労でね、
パズルのように「まずはコレを除けてから、次コレ、やっと動いたー」
という具合で、この画像のように氷を積み重ねた段階では、
既にグダグダに疲れきっていたのだけど、
二人して「氷まつりだー」とか
「イクサの為に石垣を積んでいるようだ
(前の週の『功名が辻』を見ていたのです)」などと
アホな会話をしてなんとか意識を楽しい方へ向けるけれど、ムリ・・・。

この作業を、毎週の休みごとに繰り返さなければならないなんて、
カナリきついデス(≧д≦)。

あと1ヶ月くらいはまだ雪が降り積もるだろうけど、
もういい加減に雪を捨てる場所が無くなってきてますから。

料理長(彼)は
「もしもう一台車買ったら、完全に雪を捨てる場所が無くなるから、
来年からは排雪業者にお願いしないとダメだねー」と言っていたけど。
ご近所の皆さんも結構、業者に排雪してもらっているみたいだけれど、
春になると解けて無くなるものをお金かけてまで
持っていってもらうっていうのも、なんだかなー。

家が古いから寒いのだと、
高騰している灯油をセッセコ燃やして家の中を暖めているのに、
屋根にこんなに大きな氷ができるということは、
家の中の熱が逃げているということで。
その落ちた氷をよけるのに疲れきって休みが台無しになるっていうのは、
やーな悪循環。

古い家を借りるものじゃないわー、と毎年冬になると思うのです。
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なかのひと
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