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『室内』休刊
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『室内』最終号 2006年3月(No.615)

私が唯一定期購読している雑誌『室内』
今発売されている2006年3月号を最後に休刊するそう。

前号では確か、なんの前ぶれもなかったと思うのだけど、
あまりに突然でビックリ。
いつもなら雑誌が送られてきても
封筒から出してしばらくは放っておくのに、
今回はさすがにスグに目を通しました。

この『室内』、インテリアコーディネーターになりたかった時分から、
たいして内容を解りもしないのにチョコチョコと買いはじめ、
諸先輩方に「コーディネーターになる為に読んでおくべき本は?」
と問うと、大抵はこの『室内』は読んでおくようにと言われたのでした。

最終号で初めて知ったのは、
この雑誌の前身は『木工界』という名前の雑誌で、
その木工界の創刊からだと室内は50年の歴史があるそうです。
「え?最初からインテリアや内装関係の本じゃなかったの?」と、
ここ7~8年の室内しか知らない私はそれにもオドロキ。

このテの専門誌はどこの本屋さんでもあるというのではないので、
よく買いそびれることもあって2年前から定期購読していました。
読んでいた雑誌が休刊になる、ただそれだけの事なのだけど、
今思えばこの雑誌は、私にとって『目標を見失わない為の定期便』
だったのかもしれない。

そして今、自分でもちょうど仕事の方向性について考えていた折、
この雑誌の休刊の知らせ。
あまりのタイミングの合致に戸惑いながらも、
トンと背中を押された気がしているのはノーテンキなだけなのかしら。
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なかのひと
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