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胃カメラ検査
さすがにここ2ヶ月ほど、
休日らしい休日が無いおかげで。

平日すらたいして忙しい日でもないのに、
常にグッタリモードな料理長と私。

まだ暑さが去ってくれたからマシなのですが。

ところで先日、かねてよりの懸案?だった
『胃カメラ検査』に行ってきました!

もう・・・1ヶ月くらい前から予約を入れたにも関わらず、
検査の直前になって風邪ひいちゃって延期して。
その咳がなかなか治まらなくてさらに延期。
いいだけ嫌な気持ちを味わいまくって、
やっと先週決行となりました。

結果としては、急性胃炎ということで、
薬を飲めば治るようなので一安心です。

胃カメラ検査を受けた事のない方のために、
ちょっと長いですが、一連の流れを乗せてみます。


検査は朝イチで病院に行くと、
一人で行ったので荷物をカギのかかる棚に入れるように言われる。
今回は眠っているうちに検査をしてもらうので、
こういうシステムになっているのだと思います。

次に処置室で喉の麻酔をかけることから始まります。

私の場合はリクライニングソファに座り、
麻酔薬を凍らせたものを渡され、
喉の奥で止めておくように言われます。
当然、喉の奥に麻酔が効いてくるワケですから、
その液体を飲み込まないように止めておくのはナカナカ大変です。

最初の麻酔を吐き出して、さらにもう1種類の液体を
喉の奥に止めるように言われるのですが、
コレがもっと大変です、かなり麻酔が効いてますから。
多分、けっこう飲み込んじゃってたと思います、はは。

そのうちに胃の動きを止めるという皮下注射を腕に射ち、
次に手に点滴をして検査室に歩いて移動。

機械が設置された検査室に入ると
ベットに横向きに寝るように言われます。
「ああ、コレがよくテレビで見る検査の体勢ネ」
なんて思いなが横になる。

ここで最後にもう1度スプレー式の麻酔を喉にかけるのだけど、
たぶん今回の検査の中でコレが一番辛かったかな。
って、たんに声を「あー」と出している時に
喉に苦い薬をスプレーされるだけなんですけど、
けっこうコレがむせるのです。

それから看護士さんからは、
これから点滴に眠くなる薬を入れることや、
先生が入って来ていろいろ話し掛けると思うけど、
麻酔が効いているかどうかを調べる為なので、
無理に返答しなくていいですからね、ということを言われる。
「はいわかりました」というと、
マウスピースをくわえるように言われて、
それから私の意識はシャットダウン。
先生の存在を確認しないまま眠ってしまいました。

気付くと先ほどの処置室にある個室のベットに
横になっていました。

私の意識が戻ったのを確認すると、
ほどなく看護士さんは先生のお話しがあるから、と
いつもの診察室に連れて行かれる。

この時は、さすがにまだ麻酔がうっすら残っているのか、
ちょっとフラつき気味でしたが、
午後は仕事に行くつもりだったので、
いつまでも寝ている訳にもいかないしね。

とまあ、胃カメラと聞くと「オエーッ」となるのが
想像されるけれど、今回はそんなことは全く無く、
わたし的にはあっという間に終わったという感想です。
こんなに恐くないなら、もっと誰でも検査受けられるのに、
と思ったのですが。

どこでも同じように無痛で検査してもらえるとも限らないけど、
病院によってはやってくれるみたいなので、
胃カメラ検査、しなきゃならない場合は
先生に聞いてみるのもテですね。

この検査が終わった途端、ナゼかモリモリ食欲が湧いてきて、
なんでも「食べたーい!」と言っている今日このごろです。


こんな写真もらいました、自分の胃の画像なんてある意味貴重です。
なかなか撮れるものじゃありません。
Comment
>omoteサマ
おひさしぶりでございます、お元気でしたか。
そうですか胃カメラから逃げている方、そこにおいででしたか。(^-^;)
悪いことは言いません、早めに検査受けましょう。

大腸検査とはどちらがやり易いでしょう・・・
麻酔で眠っているうちならばどちらでもOKと思いますが。
KAMA (URL) 2006/09/09 Sat [ Edit ]
胃、きれいですね(笑)
私も胃カメラが怖くて逃げまくっているひとりなのですが、そうですか、こういうのならやってみたいかも…。

腸にいれるカメラとどっちがやりやすいのかな。
omote (URL) 2006/09/08 Fri [ Edit ]
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なかのひと
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