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気になるCM
爽健美茶のCMで、矢田亜希子さんがデジカメで自宅内で撮った画像を、カードにプリントして楽しそうにしている風のが流れていますけどね。

ソレみて「え?自分のデジカメ画像をポスカなんかにプリントして楽しむなんてことは、そんなに一般女子によって行なわれているものなの?」というギモン。 家の中で普通は被写体とならないようなモノを写したり、外でも通常「普通はソレ撮らないでしょう」というものにカメラを向けるというようなことは、もっと一般的でないと思っていたのですが。 私がおじゃまするBLOGやサイトのステキ写真を撮られる方ならば、そういうことは日常行なわれいているというのは理解できるのですが。 CMにまでそういう写真ライフが取り上げられるようになるなんて、ちょっと・・・ハッキリ言ってガッカリ・・・というか、微妙な気持ち。 CM作った人がきっと写真サイトや写真雑誌やらを見て、そういう風に楽しんでいる写真ライフを単に想定して作ったCMなのだろうけど。

写真撮ったりプリントしたりすることが珍しいことでも特別な事でもないのは解っていながらも、なんとなくおおっぴらにCMになってしまうことで、すごーくウスッペラな遊びのように感じてしまうから、微妙な気持ちなんだと思う。私が変なのでしょうか。変ですね、きっと。スミマセン。読まなかった事にしてください、はい。(でもどうしても書きたかったのデス)
Comment
>tomoサマ
あのCMを気に留めていた方が他にもいて嬉しいです。
カメラを構えるのは気持ちに余裕がないと、というのは確かにそうですよね。 忙しくて他の事で頭が一杯だと、私はカメラを持っていることすら忘れてしまいます。 きっといつもなら「撮りたい」と思うような被写体にも気付けずにボーっと通り過ぎていることでしょう。

ウィークデイは仕事に全力投球というのはとても良いこと、というか仕事をしているならば当たり前のことなのでしょうけど、休日との切り替えを上手にしていかないと、カラダもココロもただ疲れてしまうだけですよね。 私も週に1日の休みなので、そこのところはキビシイなぁと思うのですが、なんとかもっと気持ちに余裕をもってウィークデイをも生活できないものかと、日々思いをめぐらせてはいるのですけど。

お互いにいつもカメラを振り回せるように頑張りましょう!
kama (URL) 2005/02/25 Fri [ Edit ]
KAMAさんこんばんは。

あれを見て微妙になる気持ち
私もどうしてか自問してみた一人です。

カメラを向けることはその被写体に心が
動いたから。
当たり前のものや、普段見逃してしまいそうな物に心がうごくことは、自分の心にも余裕があってとっても贅沢な気持ち(心の動き?)なのです。

私は学生のころは激しく動いてた心が、仕事や日々の忙しさの毎日で、動きが鈍く変わったのです。
私はまだまだ仕事とプライベートの切り替えが下手で、プライベートにも仕事の気持ちを引きづったり。
仕事が忙しいと家族や友達の気持ちにも気づけなかった事もあったり。
カメラを向ける回数が減るとともに私の心も固くなってるのがわかるのです。
意識してカメラを向けるのとはぜんぜん違うのです。

私が今越えなければならないこと。ウィークデイは仕事に全力投球!だけの毎日。
仕事もこなしながら心もニュウトラルでいたい。

カメラの回数で実感していた事が微妙な気持ちになったのかもしれません。

私の勝手な気持ちたくさん書いてしまいました。
tomo (URL) 2005/02/24 Thu [ Edit ]
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なかのひと
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