スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
手帳用筆記具

左が万年筆で右が去年の3色ボールペン


今年も『ほぼ日手帳』を快調に使い始めましたが、
記入用にはペリカンのジュニア用万年筆を使っています。

最近は雑誌などでも取り上げられているせいか、
文具店や雑貨店などでもよく見るようになりました。
軽いし、安いし、書き具合も良いのではないでしょうか。
他の高級な万年筆を使ったことがないので、
コレの書き具合がどれだけのものなのかはワカリマセン。

それで、仕事のメモだとか予定を、去年の手帳の付録の
薄いメモ帳に記入していたところ、
仕事の予定(主に現場)で1冊、
その他の仕事・個人の予定で1冊と、
2冊に分かれてしまうと、微妙に予定の確認がしにくいのです。

このことは、佐々木かをりさんの『ミリオネーゼの手帳術』にも
書かれている事で、解ってはいたのだけど、
仕事の書きなぐりや覚え書など、
メインの手帳に書くのはどうなの?と
感じた故の別冊使いだったのですけど。

今後はメインの手帳に仕事の予定もメモも
ザクザク書き込んでいこうかしらと思うのだけど、
ひとつ問題があって、
これまでの万年筆では用を足さないということ。

万年筆で記入するとスグには乾かないので、
スグには閉じられない。
そうなると、仕事中に急いでメモしたり移動したり、
現場で立ちながらメモして
スグにカバンにしまうということが難しいのです。

やはり、モトモト付録で付いていた
3色ボールペンに戻すしかないかなと。

なぜ万年筆を使っているかというと、
書く文字がヘタでも絵になるというか、
インクの濃淡や線の太い細いがあって、
読み返した時に良いカンジなのです、個人的趣向ですけどね。

逆にボールペンで書くと、キタナイ字はよりキタナク、
きれいに書いてもそこそこにしか感じられず・・・。

万年筆使う前にボールペン字でも習った方がよいかしら。

Comment
管理者にだけ表示を許可する
 
なかのひと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。