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さくらん
昨日は久々に友人と映画を見てきました。

さくらん』 蜷川実花監督/安野モヨコ原作

これから観ようとしている人もいるでしょうし、
内容については割愛しますが。

ストーリーについては特別「感動したっ!」という感はなく。
可もなく不可もなく、です。

ただやはり気になっていたのは映像『蜷川ワールド』だったので、
「なかなかやりましたな」という感想です。

彼女が撮る写真の色にはナゼだか惹かれるものがあるのだけど、
写真家蜷川実花と言われると、うーん・・・写真家じゃぁないような・・・。
と毎回感じてしまうのです。

アーティストでもいいけれど、演出家とかプロデューサーとか?

以前、雑誌の記事を読んで、彼女の言葉にギモンを感じたこともあり、
それほど「大好き♪」というワケでもないのですが、
やはり気になるので見てしまいました。

DVDになってからでもよかったのですが、
大画面で見ておきたかったのです、蜷川ワールドを。

映画を観てから後からスタッフの構成を知りましたが、
『今をときめく』メンバーで構成されていたのですね。
こういうことは観る前に知るものでした、ハハハ。

原作のマンガ本、そのうち読んでみようと思います。
アマゾンのレビューでは「登場人物の顔が似ていて区別がつかない」とか、
「時代劇なのにピアスをしていて不自然」という声もあるようですが。

あ、映画でも手のアップが映った時に、
マニキュアをしていて「ん?」とは思いましたが。

きっとそれもアリな映画ということなのでしょう。

ところで、予告で見た
『アルゼンチンババア』も非常に気になるところです。

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なかのひと
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