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明るさとメラトニン
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結局植え替えていないコノフィツム/ブルゲリさん

以前、眠くなるので照明をチェックした、
というエントリーをしたのですが。

その後の報告です。

なぜ照明と眠くなることが関連しているかは、
もうご存知の方も多いでしょうけれど。

要は一定の明るさ以下の照度の部屋にいると、
メラトニンという物質が体内に分泌されてきて、
体が睡眠モードになって眠くなるというもの。

去年、オットと二人で毎日毎日、
夕食後に恐ろしい睡魔に襲われ、
まるで小学生のように居眠りをしていました。
(最近の小学生は夜更かしでしょうか)

疲れているのか、睡眠不足なのかと、
受け流していたのだけど、
私がふと「しばらくリビングの照明器具をチェックしてないな」と思いたち、
早速チェックしてみると、
案の定2本ある蛍光灯のうち、1本が切れてました。

きっと知らないうちに切れて、
明らかに暗くなったであろうに、
それにすら気付かずに実は薄暗いリビングで生活していたという訳です。

蛍光灯と言っても電球色なので、
昼光色のようにピカーっと明るいカンジでもないので、
慣れちゃうと気付きにくいかも。

それで、もしや眠くなる原因がコレかもと、
リビングの照明を基準値まで復活させました。

ら、やっぱり違うものですねー。
それからゼンゼン居眠りしなくなりました!

恐るべしメラトニン!

小さな子がいなければ、
夜はリビングの明かりのトーンを落として、
落ち着いた雰囲気を演出・・・

なんて思いとはウラハラに、
起きていられないと意味無いし。
視力がどうの、という以前の問題でした。

あまりいないとは思いますが、
どうも夜眠すぎて起きていられないという人がいたら、
リビングの照明照度をチェックしてみてください。

器具を替えることまでしないでも、
蛍光灯や電球を取り替えるだけで明るさを変えることは
できるものですよ。

ちなみに逆もしかり。
夜遅くまでギラギラ目が冴えちゃっている家族がいて
「早く寝てよ~」なんて場合は、照明が明るすぎるのかも。
ちょっと照明の照度を下げたら、
コテっと寝てくれちゃうカモ。(あくまでも推定)
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なかのひと
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