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足首まわし
たしか今発売中のリンカランという雑誌で、野村奈央さんという方のお宅へ伺い、体のゆがみを正してもらうという記事を読んだのです。 その方は野口整体を勉強してご本人で既にセミナーなどを開かれているらしく、なんだかとっても気になったので、紹介されていた本を買ってみた。

女性のからだの整体法―からだの悩みを解消する6つのテーマと四季のお手入れ
野村 奈央

七つ森書館 2003-03
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女性の健康は骨盤にあり、ということを強調されていて、女性特有のいろいろな症状や病気は、骨盤の弾力が失われているから起こるということらしいです。

一番気になったのが、目の疲労は体のイロイロなところに影響を及ぼす、ということ。 実際、私もかなりな慢性的眼精疲労だと自信を持って言えるし。 書いてあることがみるみる?当てはまるところに説得力もあるし。 目が疲れると、首の横の筋肉が硬くなり、それにより胸骨の横の筋肉も硬くなる。そうすると呼吸が浅くなり、基本的な全身の酸素量が減り体が動きにくくなる。 脳にも酸素が行かなくなるので、思考もうつろになるし、倦怠感も出てくる。 更に目の疲労が進むと、腰の筋肉までも硬くなり、当然腰痛にもなるし頭痛にもなる。 目の疲れひとつとっても、そんなにも他に影響を及ぼすものなのか、と改めて考えさせられました。 この方は医師ではないから、絶対的に言えることではないだろうけど、こういう東洋医学的見解は、わたしはわりと信用してしまうのね。

この本に書いてある足首まわしはただいま実践中。
私はもともと呼吸が浅くて、ふと気づいたときにはその浅さに自分でも驚くくらい。 なので、少しでも弾力のある骨盤目指してトレーニング中です。

この本は、女性は一度は読んでみるとよいかも。

こちらのサイトでも紹介されています
整体ライフスクール
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■二年前に「ちくま文庫」で復刻されたので、随分と多くの人が読むようになった野口晴哉(のぐち・はるちか)さんの『風邪の効用』という本を御存知の方が、拙ブログの読者の中にもいらっしゃるのではないでしょうか?乱読多読の日々の中で、友人の整体治療家の親友から、初
旅限無(りょげむ) 2005/05/06 Fri 12:30
なかのひと
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