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NATURA雑感
感度1600なんて初めて使うよ

先日ちょっと駅前へ出たスキに買ってきました NATURA1600。 フィルムは冷蔵庫にゴッソリあるのに・・・でも、コレは持っているのとは違うから、ナンテ心の中で言い訳しつつ。

このフイルムは言わずと知れたFUJIFILMから発売されている『NATURA』という広角レンズ搭載のコンパクトカメラ用のフィルムです。 
このNATURAは24ミリ広角レンズでF1.9の明るいレンズという特性からか、なんとなーく『ピントの合った時のLC-A』に似た雰囲気の写真が撮れるようです。 『LC-Aに似た』という表現は適切ではないかもしれないけれど、少なくてもLC-Aの写りが好きな人はあの描写は嫌いではないハズ。

友達とも「使ってみたいね」とは話しているけれど、1600フイルムを装填しなければフラッシュは起動時に必ずオートになるらしいので、フラッシュ嫌いな私としてはもしNATURAを使うなら1600フイルムを専用で使う覚悟が必要。 フィルムの価格はそう高くはないからよいのだけど、コダックのポートラなどと比べたら全然お手ごろだしね。 ただ、1種のフイルム限定カメラというのもまたチョイ窮屈のような気がして、買うまでに至っていないのが正直なところ。

後から出たブラックは露出補正ができるというので、ヨドバシで触ってみたけれど、どこで補正調整するのかを探せなかった。 操作パネルやボタン配置が既存のモデルと全く同じだったように見えたのは私の見間違いカナ。 現物を触ってみた感想としては「ボディがもう少し薄くならないかなぁ」ということは思いましたけど。 Grの薄さに慣れてしまうと、あの厚みは手に余る感がありました。 私がFUJIの開発者ならリコーのGrやRシリーズを入手して、解体し中の仕組みや配置やレンズの収まりやらなにやらを徹底的に研究して薄さを追求するけどな。 そんなことはトウの昔からやっているとしたら、リコーがよっぽどの技術を持っていたか(実際、かなりの技術だったみたいですけど)、他メーカーがよっぽど研究開発に力を入れていないということよね。 もしGrのボディにNATURAのレンズが付いたカメラが発売されたら即買いですよ予約ものです。
 
それで、持っているGr1vにNATURA1600フイルムを装填して撮ってみたらどうだろうと、NATURAは持っていないのにフイルムだけ買ってみたのですよ。 やっと雪も解けてきて、ほっつき歩きができそうなので、昼夜明暗問わずに色んなシーンで撮ってみようと思う。 公開できそうなのが撮れたらPHOTOのページにアップしたいと思います。

ところで・・・
NATURAの公式サイトでWEBモニターを募集していたのは皆さんご存知ですね、どうやら1000件以上の申し込みがあったらしいですスゴイです。 私も「試しにダメもとで申し込んじゃえ」と申し込んでみましたが、やはりダメもとでした( ̄▽ ̄*)。 締め切った後にリベンジマッチなる敗者復活戦みたいなこともやっていたようですが、私にしてみれば一度「あなたのブログではダメ、貸せない」と断られたのに(実際はそんなにハッキリした断り文ではなく「お貸しするにはかなりの時間が・・・」という相当あいまいな文章でしたけどね^^;)、それでも再度募集しますから応募してください、今度はブログにコメント沢山貰えた人に貸しますよ、なんていくら無料で貸し出すからってユーザーを小馬鹿にしすぎじゃないのーと感じました私は。 他の人もそう感じたかどうかは分からないけれど、リベンジマッチは参加者が予想より少なかったみたいです。 この件に関しては他のBLOGでは誰も何もコメントしていないようで、きっと皆さん「無料で借りるのだからそんなもの」と考えているのでしょうか。 私はこのリベンジマッチの告知を読んだ時に「そんなに使いたかったら自分で買うよ」と思いましたけど。 私がひねくれているのでしょうねきっと。
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なかのひと
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