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非日常な目線
f_plan17427.jpg


こちらのBLOGで紹介されていたのですが、この俯瞰(フカン)写真サイコーです。 「もっと拡大して見たいー!」とヤキモキしてしまいます。

家づくりに携わる仕事をしていると、設計図やらパースなどをお客様に提出し、打ち合わせに使うということは普通にあることなのだけど、この俯瞰だけはナカナカおいそれとは簡単には作れない。 いや、そういう仕事をしてくれる高価なソフトがあれば別ですけどね。 手描きで家一軒分を仕上げるのは、それは想像以上に大変な仕事です。 でも設計図を見慣れていない一般の方にはおそらくコレで間取り図を提出されるのが一番わかりやすいかも。

かく言う私は俯瞰パースを描けないのです。 以前パースを教えていただいていた先生には俯瞰パースを教えてくださいとお願いはしていたのだけど、そうこうしているうちにパース教室じたいが一時休止になってしまったので、実現していない。 この俯瞰パースが描けるようになったらどんなにスバラシイだろうかと思うのだけど、それくらい結構な気合がいる作業なはず。 少なくても私にとってはね。

それにしても、この作品は写真のように見えるけど、きっと、えらく手のかかったCGのような気がするのですが、英語サイトを攻略できませーん。

手描きパースがたくさん載っている妹尾河童さんの本は、以前ちかくの書店で探して無くてそのままになっていたので、今度こそは読もうと思う。
河童の手のうち幕の内
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インテリア設計事典 2005/08/11 Thu 18:33
なかのひと
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