ハオルチア実生 5ヶ月
ハイ、恒例のハオルチア実生ばっかりのエントリーです。
gremzで地球温暖化
《ハオルチア実生 第1弾》

Haworthia bolusii v blackbeardiana(左)
Haworthia semiviva(右) (2008/03/16播種:約5ヶ月)
5枚目の葉が出てきています。
一番大きい子の葉ワタリは18ミリくらいでしょうか。
ボルシーv.ブラックベルディアナとセミビバを見比べると、
若干、セミビバの方がノギが目立ちます。(画像3枚目)
セミビバは葉が相変わらず茶色のが多くて、
日焼けかどうかは判らないけれど、
セミビバだけ遮光してみるのに方法を考えます。
《ハオルチア実生 第2弾》

(2008/07/06播種:約1ヶ月半)
・モザイクピクタ×黒ピクタ
・APピクタ×黒ピクタ
・ゴルドニアナ・スタイネリ×オブツーサ錦
・毛ガニ×グリーンジェム
・ヘルバセア×白銀ピグマエア
・レティキュラータ・ヘイリンギー×(レティキュラータ×レティキュラータ)
実生床から大体は植え替えました、1回目の植え替えです。
今回、赤玉土を篩うのが面倒で市販の実生用土を使った為、
鹿沼土のおかげでマッタク苗が見にくいです、残念。
実生苗の表土は一色の方がカワイイ<個人的好み
べーやん組は二枚目の葉もぐんぐん大きくなってます。(画像2枚目)
おぐりん組は1枚目の葉もぷっくりしていてピクタな印象。(画像3枚目)
《ハオルチア実生 第3弾》

Haworthia cummingii Committees Drift×Haworthia davidii Payne's Hill
Haworthia davidii Payne's Hill×Haworthia cummingii Committees Drift
(2008/08/04播種:約3週間)
チャッカリ第3弾も播いていました、ヘヘヘ(^-^;)
こちらはdadaさんからいただいた種子で、
「ハオ実生はもうコレで終わり」と第2弾で思っていたのに、
それを覆すほど、魅力的な組み合わせだったんです。
・カミンギー×ダビディー
・ダビディー×カミンギー
の2種類。
両親共に姿が美しいし、母父が同じハオで逆の交配なので、
その違いでどれだけ顔の違う子が生まれてくるか、
dadaさんもBLOGに書かれていますが、
とても興味のある実生です。
確か20粒くらいずつ頂いたと思うので、カナリの高発芽率です、
お盆休み中に出かけていて戻ったら、どっちゃり発芽していて、
嬉しい悲鳴をあげました(^-^)
この子達もそろそろ1回目の植え替えをします。
※過去のハオ実生の記事は、
左の『サボタニ実生』からご覧いただけます
gremzで地球温暖化
《ハオルチア実生 第1弾》

Haworthia bolusii v blackbeardiana(左)
Haworthia semiviva(右) (2008/03/16播種:約5ヶ月)
5枚目の葉が出てきています。
一番大きい子の葉ワタリは18ミリくらいでしょうか。
ボルシーv.ブラックベルディアナとセミビバを見比べると、
若干、セミビバの方がノギが目立ちます。(画像3枚目)
セミビバは葉が相変わらず茶色のが多くて、
日焼けかどうかは判らないけれど、
セミビバだけ遮光してみるのに方法を考えます。
《ハオルチア実生 第2弾》

(2008/07/06播種:約1ヶ月半)
・モザイクピクタ×黒ピクタ
・APピクタ×黒ピクタ
・ゴルドニアナ・スタイネリ×オブツーサ錦
・毛ガニ×グリーンジェム
・ヘルバセア×白銀ピグマエア
・レティキュラータ・ヘイリンギー×(レティキュラータ×レティキュラータ)
実生床から大体は植え替えました、1回目の植え替えです。
今回、赤玉土を篩うのが面倒で市販の実生用土を使った為、
鹿沼土のおかげでマッタク苗が見にくいです、残念。
実生苗の表土は一色の方がカワイイ<個人的好み
べーやん組は二枚目の葉もぐんぐん大きくなってます。(画像2枚目)
おぐりん組は1枚目の葉もぷっくりしていてピクタな印象。(画像3枚目)
《ハオルチア実生 第3弾》

Haworthia cummingii Committees Drift×Haworthia davidii Payne's Hill
Haworthia davidii Payne's Hill×Haworthia cummingii Committees Drift
(2008/08/04播種:約3週間)
チャッカリ第3弾も播いていました、ヘヘヘ(^-^;)
こちらはdadaさんからいただいた種子で、
「ハオ実生はもうコレで終わり」と第2弾で思っていたのに、
それを覆すほど、魅力的な組み合わせだったんです。
・カミンギー×ダビディー
・ダビディー×カミンギー
の2種類。
両親共に姿が美しいし、母父が同じハオで逆の交配なので、
その違いでどれだけ顔の違う子が生まれてくるか、
dadaさんもBLOGに書かれていますが、
とても興味のある実生です。
確か20粒くらいずつ頂いたと思うので、カナリの高発芽率です、
お盆休み中に出かけていて戻ったら、どっちゃり発芽していて、
嬉しい悲鳴をあげました(^-^)
この子達もそろそろ1回目の植え替えをします。
※過去のハオ実生の記事は、
左の『サボタニ実生』からご覧いただけます
Comment
お〜!第一弾の実生は草系ってこともあって
成長早いですね〜、5ヶ月で葉っぱ5枚とは!!!
うちのもプリプリで上手に育ててますね☆
こんなに実生してると自分で種が採れるようになると
止まらなくなりますよ(^w^)
成長早いですね〜、5ヶ月で葉っぱ5枚とは!!!
うちのもプリプリで上手に育ててますね☆
こんなに実生してると自分で種が採れるようになると
止まらなくなりますよ(^w^)
>べーやんさん
お褒めに預かりとっても光栄です♪
けど…たいした環境じゃないですー(>_<)
透明ガラス越し超窓際、
白色25%程度(たぶん)寒冷紗で囲い、
で、毎晩キリフキしてます。
植え替え直後は水切れ怖いので朝晩しちゃいます(^-^;)
コチラは日照が本州より弱いと思うので、本州の方は
遮光もう少ししないと窓際じゃ日焼けしそうですよね。
ちなみに、同じ鉢の隅っこに植えている臥牛の実生苗は、
ヒョーロヒョロなんですよ、でも日に当てると焼けるし、
どーすりゃいいの(T-T)
実生記事アップしてくださいね〜、
本家本元じゃないですかっ!(^-^;)
皆さん、べーやんさんの実生記録、
楽しみにされてると思いますよぅ。<私も
お褒めに預かりとっても光栄です♪
けど…たいした環境じゃないですー(>_<)
透明ガラス越し超窓際、
白色25%程度(たぶん)寒冷紗で囲い、
で、毎晩キリフキしてます。
植え替え直後は水切れ怖いので朝晩しちゃいます(^-^;)
コチラは日照が本州より弱いと思うので、本州の方は
遮光もう少ししないと窓際じゃ日焼けしそうですよね。
ちなみに、同じ鉢の隅っこに植えている臥牛の実生苗は、
ヒョーロヒョロなんですよ、でも日に当てると焼けるし、
どーすりゃいいの(T-T)
実生記事アップしてくださいね〜、
本家本元じゃないですかっ!(^-^;)
皆さん、べーやんさんの実生記録、
楽しみにされてると思いますよぅ。<私も
KAMA (URL)
2008/08/26 Tue [ Edit ]
| Home |



やっぱり草系ハオは成長が早いのでしょうか、
でも葉はニョキっと出るものの、
苗自体はナカナカ大きくなりませんよー。
来年、ウチのハオに花が咲くとは思えない…
まして交配なんて夢のまた夢ですきっと。