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裏(技)なんて言わず
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ゆうべの晩ご飯は手抜きの冷凍豆カレー。 やっぱり作りたてと違って水分が少なめでイケてない(>_<)。 ゆで卵をのせてなんとかゴマカシゴマカシ・・・。

ところでこのゆで卵。 以前から料理長が「卵の丸い方を少し割ってから茹でると綺麗にむけるよ」と言うにもかかわらず『生卵の殻を中身が出ないように割る』というプレッシャーが嫌で実践していませんでした。 コレって伊東家の裏技らしいので、知って実践している方は「なんだ今ごろ何言ってるのぅ」という感じでしょう。 私はあくまでもフツーに茹でて、そして冷水につけてむくという作業をカタクナに守っていたのだけど、あまりにむけない・・・本当にむけない。 もうヒドイときなんて、白身の3分の1も削げ落ちたんじゃないの?ってくらいボロボロになる。

それで一大決心?(オオゲサ)をして、料理長の助言に従ってみることにした。 料理長いわく、卵の丸い方には隙間があって薄皮さえ破れなければ中身は出てこないらしい。 しかもチョットの亀裂くらいじゃダメで、少し凹むくらい割らないと仕上がりは綺麗にならないらしいです。 言えば単純に、茹で中にこの割れ部分からお湯が中に入ってむけやすくなるということですね。

最初に殻を割るのも、慣れてくるとそれほど怖くなくなるので最近は難なくクリアできます、エヘン( ̄▽ ̄*)。 ワンランク上の技として、茹で上がった卵を空の鍋へ戻し、数回傾けて殻を薄皮に付いたままコナゴナにすると、より簡単にむけるのです。 コレをやりすぎるとかえって殻が飛散したりゆで卵本体に刺さったりと、面倒なことになるのでやりすぎは禁物です。 もう、ツルっとむけます面白いくらいに。 何個でも持ってこーい♪というカンジです。

これでゆで卵の殻むきはストレスフリーです、イエー♪
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なかのひと
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