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リトープス実生2007 1年生
画像多いです、スンマセン。
メセンのタネを播くとメセンを取り上げたくなる、普通の流れ(^-^;)
gremzにエコマークをつけてグリムス
今回は去年実生したリトープス達の報告です。
お時間の許すかた、お付き合いください。

リトープス実生2007(播種から1年)
リトープス実生2007(2007/09初旬播種:1年生)

夏前には1回目の植え替えをして、長角鉢1つにまとめました。
あんまり小さいのは諦めて、なんとかなりそうなのだけ植え替えたら、
少ない・・・しかも小さいです。

C057鳴弦玉
C057鳴弦玉
水あげてもシワるのってキケンな状態?
それでも一番大きく育っている子、11ミリくらいあります。
よく見るとドット柄が・・・って鳴弦玉ってドット柄だった?

C162Bオリーブネブローニ C162Bオリーブネブローニ
C162B オリーブネブローニ
ピンクっぽいスリ硝子調の窓がチラホラ。
いっちょまえにミンナ顔が違いますねー。

C111褐色巴里玉
C111 褐色巴里玉
誰よりもオトナ顔の子、目を離した隙に、いったい何度脱皮したのやら。
2重脱皮どころのハナシではないでしょう、この様子だと。

実生苗の1年目は何重脱皮しても気にしないことにしてます、私。
だって、常に土に水分あるのに、脱皮をしないようにはムリムリ。
なので、ウチでは実生苗は脱皮し放題です <って言うのもヘン?

C128大津江
C128 大津絵
うーん、まだ大津絵ちっくじゃないですね、
確かこのコールナンバーだと茶の大津絵さんのハズだけど、
いつか茶になるのでしょうか、ワタシ的には緑の大津絵さんは大歓迎です。

C236トランスルーセンス
C236トランスルーセンス
この子も数が少ないうえに、上手く脱皮できてない子ばかり。
ピント合ってませんが、中の新球はそれっぽい窓が見えてます。
1個でも残ってくれるといいけれど。

去年実生したのはこの5種類でした。
1年を振り返ってみて、初めてにしては数個でも残っているので、
自分的にはまずまず頑張った方ではないかと。

【1年実生してみた感想など】

今年、また実生してみて再認識したのは、
実生開始時のカビ対策と、発芽後は日光に当てていく、
土はカラカラにしないで常に適度に湿度を保つ、
この3点をクリアできれば、ある程度の数が残るのではないかと。

カビ対策は、実生開始時はこまめに通風をはかるのと、
霧の細かいキリフキで殺菌剤をかけられると良いかと。
リトの発芽したては、極小なので普通のキリフキだと、
その水滴で苗が倒れてしまいます。
カビたら殺菌剤をかけたいですし、霧の細かいキリフキは探さねば。

日照に関しては、今まで何度か書いていますが、
この1年の体験から、秋のうちに日光をたくさん当てて、
成長を促して少しでも強い苗にする、というのが今年の目標です。

去年、せっかく沢山発芽したリトも、日照不足で徒長させてしまって、
冬の間にぞくぞく減って、今ではこんな↑結果ですから。

去年の徒長してた時期は、コレ↓が本当に徒長だとは判ってなかったです、
徒長かも?と疑ってはいたけれど、リトの実生はナカナカ情報が無くて、
どの段階でどんな苗になるか、なんて判りにくかったです。

200801リト徒長
去年の徒長しまくりリトープス(ハズカシイ >_<)

冬の寒さに関しては、前回は窓際20センチくらいで少し加温しましたが、
今年は加温しないでいけるかどうか、実験してみようかと。
不在時はおそらく5~6度になると思うので、それに耐えられるのかどうか。

夏は北海道ですので、本州ほど日照が強くないはずですし、
ウチの庭や窓際に入る日照時間は短めなので、
それで煮えるということはまず無いようです。

ただ一番恐いのは、率先して日光に当てているのに、
それでもリトさんにとっては日照不足、という事態が発覚することです。
そうなると、もっと日照時間の長い場所に引っ越すか、
リト栽培を諦めるしかないですからねぇ。

前回のエントリーにもあるように、
2週間ほど前に播いたメセンがムクムク育っていて目が離せません。
ムクムク・・・と言っても0.5ミリが1ミリになる、という世界ですけど。
でも粉ほど小さい種子から発芽した緑の点が、
目に見えて大きくなる様子は、何度見ても楽しいものですねー♪

またこうやって来年もメセン実生してるんでしょうか、ワタシ。
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なかのひと
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