テーブル作りました

やったーっ!やっと完成しました、我が家のローテーブルです♪
gremzで酸性雨をなくしたい
夏頃から構想を練ってはいたのだけど、
タニサボの世話でナカナカ着手できずにいましたが、
冬が来る前にと思って重い腰を上げましたよ、ヨイショっと。
制作コンセプトは
『りんごの木箱をひっくり返したようなローテーブル』
要は、粗い作りのジャンクテイストな感じに作りたかったのです。
サイズはW910×D368×H420で、
ソファの前に置いてここで食事もしちゃいます。
画像ではそんなに粗い感じには見えないのだけど、
近くで見るとかなり隙間はあるし、天板も反ってます。
天板にビー玉置いたら転がると思います、おそらく。
これから使い込んで付いていく傷やシミが、
このローテーブルをよりジャンクな感じにしてくれるハズ。
秋の夜長編↓
今回のローテーブル作りで感じた事など、つらつらと長いです。
材料は、粗い雰囲気を出すために、
あえて反りや節のある1×8材を使いました。
材質はおそらくSPFと呼ばれる木材ですね。


塗装前はこんなカンジ
せっかく自分で作るのだから、地産材や間伐材などを
使ってみたかったけれど、シロウトがDIYに使えるような、
そういう木材を探せなかったので諦めました。
天板や側板に使う木材は、集成材とツーバイ材くらいしかなくて、
25ミリ厚くらいの天板にしたかったのも19ミリ厚で妥協。
しかも1×8材がどこでも買えるわけではなくて、
ホムセン4店まわって1店でやっと見つけたくらいなので、
この材料自体、なかなか需要が無いのかもしれません。
家を作る過程では造作材にたまに使うんですけどね、
プロ向きなのでしょうか。
集成材と違ってツーバイ材(今回は1×8材)は
店頭で材料を選ぶにも、とにかく1本1本がいろんな反り方をしていて、
節が無い物を選べば恐ろしく反っているし、
反ってないものは節だらけでビス打ちが大変そうだし。
店頭で何枚の1×8材をバタンバタンと選びまくったことか(^-^;)
ま、選んだものも、それでも反ってますけどね。
塗料も、水性でシロウトにも塗りやすいものが
もっとあるかと思いきや、ホムセン3件まわっても、
選べるほどの種類は無かったです。
今回は着色に水性ステイン2回塗り、
仕上げも水性ウレタン二スを2回塗りにしています。
テーブルという用途や木材の保護やメンテナンス性からして
油性塗料の方が良さそうですが、屋内(しかもリビング)で
塗装する身としては、水性でなければ
数日間あの臭いの中で生活するのはムリですから。
今回、あらためて感じたのは、
シロウトが使える材料ってとっても限られてるんだなぁ、と。
だからDIYのデザインの巾が広がらないのかも、と。
いろんなDIYの作品を見たときに感じていた違和感、
せっかく頑張って作っているのに、
DIY作品はなんとなく同じように見えませんか?
同じような材料を使い同じような塗装をするしかないから、
同じような作品になってしまうんだと、感じました。
いや、でも今回の私のコンセプトに合った材料が無いってだけで、
DYIをされている方は、気にしてないのかもしれないですね。
それでも、なんとか満足のいく雰囲気には仕上がりました。
材料カットと組み立てはオットに手伝ってもらって、
塗装は3日がかりで私が塗りました。
ポイントは中に収まっているサブBOXと、
隠しキャスターでしょうか。(キャスター見えないですね^^;)

サブBOXは、通常は収納したままで仕切りとして使い、
来客などでテーブルが狭くなったら、
中から取り出してミニテーブルとして使えるかなと。
キャスターは金属の部分が見えてしまっては、
せっかくの木箱のイメージが台無しだし、
でも掃除などで移動させるのに楽なキャスターはつけたい、
ということで、側板を少し伸ばして金属が隠れるようにしました。
ただの四角い木箱のようで、こだわっているのです、ぬははは。
最近、こういう物を作ったり、気に入ったものを買うと、
「一生モノになるだろうか」と考えてしまいます。
気に入ったものだと全く買い換える気にならないタチなので、
私達夫婦がジーサンバーサンになった頃、
「このテーブル、そういえばもう20年使ってますねぇ」なんて会話、
できたら面白いかな、なんて妄想してます。
ちなみに、今まで使っていたローテーブルは、
私が一人暮らしをする時に親が買ってくれたもので、
もう15年くらい使っている事になります。
コレで現役は引退しますが、傷だらけでも捨てるには忍びないので、
大事にしまっておくつもりです。
新しく作ったこのローテーブルも、
壊れない限りずーっと使い続けたいと思います。
あ、その前に私の好みが変わって、
また違うデザインのを作ってしまう可能性も無きにしも非ず・・・
あえて反りや節のある1×8材を使いました。
材質はおそらくSPFと呼ばれる木材ですね。


塗装前はこんなカンジ
せっかく自分で作るのだから、地産材や間伐材などを
使ってみたかったけれど、シロウトがDIYに使えるような、
そういう木材を探せなかったので諦めました。
天板や側板に使う木材は、集成材とツーバイ材くらいしかなくて、
25ミリ厚くらいの天板にしたかったのも19ミリ厚で妥協。
しかも1×8材がどこでも買えるわけではなくて、
ホムセン4店まわって1店でやっと見つけたくらいなので、
この材料自体、なかなか需要が無いのかもしれません。
家を作る過程では造作材にたまに使うんですけどね、
プロ向きなのでしょうか。
集成材と違ってツーバイ材(今回は1×8材)は
店頭で材料を選ぶにも、とにかく1本1本がいろんな反り方をしていて、
節が無い物を選べば恐ろしく反っているし、
反ってないものは節だらけでビス打ちが大変そうだし。
店頭で何枚の1×8材をバタンバタンと選びまくったことか(^-^;)
ま、選んだものも、それでも反ってますけどね。
塗料も、水性でシロウトにも塗りやすいものが
もっとあるかと思いきや、ホムセン3件まわっても、
選べるほどの種類は無かったです。
今回は着色に水性ステイン2回塗り、
仕上げも水性ウレタン二スを2回塗りにしています。
テーブルという用途や木材の保護やメンテナンス性からして
油性塗料の方が良さそうですが、屋内(しかもリビング)で
塗装する身としては、水性でなければ
数日間あの臭いの中で生活するのはムリですから。
今回、あらためて感じたのは、
シロウトが使える材料ってとっても限られてるんだなぁ、と。
だからDIYのデザインの巾が広がらないのかも、と。
いろんなDIYの作品を見たときに感じていた違和感、
せっかく頑張って作っているのに、
DIY作品はなんとなく同じように見えませんか?
同じような材料を使い同じような塗装をするしかないから、
同じような作品になってしまうんだと、感じました。
いや、でも今回の私のコンセプトに合った材料が無いってだけで、
DYIをされている方は、気にしてないのかもしれないですね。
それでも、なんとか満足のいく雰囲気には仕上がりました。
材料カットと組み立てはオットに手伝ってもらって、
塗装は3日がかりで私が塗りました。
ポイントは中に収まっているサブBOXと、
隠しキャスターでしょうか。(キャスター見えないですね^^;)

サブBOXは、通常は収納したままで仕切りとして使い、
来客などでテーブルが狭くなったら、
中から取り出してミニテーブルとして使えるかなと。
キャスターは金属の部分が見えてしまっては、
せっかくの木箱のイメージが台無しだし、
でも掃除などで移動させるのに楽なキャスターはつけたい、
ということで、側板を少し伸ばして金属が隠れるようにしました。
ただの四角い木箱のようで、こだわっているのです、ぬははは。
最近、こういう物を作ったり、気に入ったものを買うと、
「一生モノになるだろうか」と考えてしまいます。
気に入ったものだと全く買い換える気にならないタチなので、
私達夫婦がジーサンバーサンになった頃、
「このテーブル、そういえばもう20年使ってますねぇ」なんて会話、
できたら面白いかな、なんて妄想してます。
ちなみに、今まで使っていたローテーブルは、
私が一人暮らしをする時に親が買ってくれたもので、
もう15年くらい使っている事になります。
コレで現役は引退しますが、傷だらけでも捨てるには忍びないので、
大事にしまっておくつもりです。
新しく作ったこのローテーブルも、
壊れない限りずーっと使い続けたいと思います。
あ、その前に私の好みが変わって、
また違うデザインのを作ってしまう可能性も無きにしも非ず・・・
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