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アデニウム実生2009
タネ蒔き2009の続きです。

画像は手前からパキポ2種、奥4種がアデニウムです。



【アデニウム 4種】

・PINK
・star of luck
・APOLO
・dance of butterfly

という名前でいただいた種子です。

アデニウムは別名『砂漠の薔薇』と呼ばれている多肉植物で、
私も以前から皆さんの多肉BLOGでは拝見していました。
お花を見たい方はコチラ

北海道では、冬は気温が下がると葉が落ちてしまうので、
水をやらないで葉を落として春を待つか、
冬も暖かい部屋の窓辺で育てるか、という選択肢しかなく、
(温室がある方は別です)
ちょっと育てにくいので一般的じゃないと思います。

ホームセンターでも一瞬、見かけましたが、
あまり元気とは言えない状態の苗で、
花芽もしおれかかっている苗は誰も買わないですよね。

昨年秋頃、同じ道内に住む多肉の先輩から
「種子あるけど植えますかー?」と声をかけていただいたら、
ガゼン植える気満々になり(^-^;)
ふたつ返事で種子を分けていただいたのでした。

アデニウムは暖かい地方の植物なので、
こんな気温の低いうちに発芽させてよいのもなのか、
日光の当て具合やら、とにかく手探り実生スタートです。

種子の大きさは長辺1センチ以上あるものが殆どなので、
発芽したての苗も1センチ以上あって実生苗にしてはBIG!

4種とも4~5粒ずついただいたので、
保険で2~3粒ほど残そうか迷いましたが、
発芽率は良いと聞いていたので勇気を出して全部蒔きしました。

13日に播種して、17日には発芽中の種子も発見。
画像は播種から6日目で、種子殻がまだ付いていますので、
取れるものは撮影の後に取りました。

室温もまだ20度そこそこなので、底にシートヒータを敷き加温、
土はプロトリーフの実生用土です。(年々手抜きになります^^;)

追記:発芽までは蓋を閉めていましたが、大体発芽してきたら、
    蓋は半開きにして少し通風しています

コノやサボから比べると種子が大きいので、
それだけで安心感がありますが、初めての種類なので気は抜けません。

実生からだと上手に育てば、3年で花が咲くそうです。
可愛いトックリ型に、元気に育ちますように!

・・・参考のために記録・・・
外気温       最低6度-最高11度
実生床付近室温 最低16度-最高23度
実生床温度    最低21度-最高34度

090419-16_ade1.jpg
奥)PINK、手前)star of luck(2009/04/13播種:6日目)

090419_17_ade2.jpg
APOLO(2009/04/13播種:6日目)

090419_18_ade3.jpg
dance of butterfly(2009/04/13播種:6日目)
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なかのひと
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