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コノフィツム実生2009


はい、やっとコノフィツムの番がきました。

こんなカンジで連結ポットに10種蒔きました。

1415.36 (2 pkt)   danielii Platbakkies
1425.85 (2 pkt)   hians
1425.87 (2 pkt)   hians SB951 Kleinzee
1425.88 (1 pkt)   hians Lekkersing
1430.7473 (1 pkt) minimum Witteberg,
1430.7475 (1 pkt) minimum-> ceresianum
1452.7 (1 pkt)    stephanii ssp abductum SB1119 Augrabies
1452.78 (2 pkt)   stephanii Rosyntjieberg
1468.71 (1 pkt)   vanheerdei SB794 Kangnas
1472.5 (2 pkt)    wittebergense Klein Spreeufontein

090419-9_hians.jpg
hians

090419-8_min_wite.jpg
minimum Witteberg

室温15~23度くらい、加温しないで腰水のみ、蓋なし。

コノフィツムは本州では秋蒔きされる方が多いので、
そんなに高温じゃなくてもよいのかもと思い、あえて加温せず。

が、案外ちゃんと発芽してくれました、全種類発芽確認できてます。

ただ、室内で通風が悪いため、白いモヤっとしたカビが生えるんですよね。
コレ、なんとかならないものでしょうか。
カビが生えるとカナリの率で苗も死んでしまいますので、
ココをクリアできたら、結構よい成績になりそうなのに。
毎回、カビにやられて悲しいです(T-T)

同じステファニーでもチョット種類は違いますが、
今年蒔きのと去年蒔きのとを並べてみました↓。
「ステファニー全然大きくならない・・・」と思っていましたが、
こう見るとけっこう頑張ってるのね。

090419-10_steph.jpg
stephanii Rosyntjieberg(2009/04/13播種:6日目)

090419_19steph.jpg
stephanii ‘helmutii’(2008/08/31播種:約9ヶ月経過)

Comment
>ユキさん
アドバイスありがとうございますー(>_<)
ただねぇ、今回は熱湯殺菌こそしなかったのですが、
去年もその前も、熱湯消毒&ベンレートでも、それでもカビるのです。
ウチが特に湿度が高いとか、カビっぽいというわけではないのだけど、
どーもコノを蒔いた後はカビるのです(T-T)
コノの種子は細かいのでさすがに種子殺菌はしていませんが、
なんなのでしょうねぇ、単にそういう環境が揃っちゃってるんでしょうか。
今のところ考えられるのは、
・実生床の水分が多すぎる
・実生床に当たる日光が弱い(日光による殺菌がされない)
かなと睨んでいますが、ちょっと調査してみますー。
KAMA (URL) 2009/04/27 Mon [ Edit ]
今年も始まりましたね♪
私も秋が楽しみで待ち遠しいです。

カビ対策ですが、苗床を作ったときに殺菌剤やお湯での消毒などを行うとよいようですが、いかがでしょうか?

こちらは昨年の秋まきの実生の際にベンレートを使いましたが、カビらしきものはその後もなく現在に至ります。
ユキ (URL) 2009/04/25 Sat [ Edit ]
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なかのひと
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