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サボテン接木


去年、初めて挑戦した「実生接ぎ」ですが、ほとんどが失敗に終わり、
全滅か?と思いきや、かろうじて2つだけ定着していました。

接ぎ穂はプシス系交配種で去年実生して5ミリ程度の大きさでした。
台木はウチワサボテン、ですが正確な名前は判りません、
ホムセンで1200円くらいで売られていた大きめの苗を解体して、
沢山の台木を作りました。

ハイ、それで実生したままの苗と接いだものとの成長の違いですが、
コチラ↓は現在の実生のままの苗です、水やり忘れ気味なので小さいです。
幅は多きもので5ミリ、高さは徒長して7~8ミリです。

090705-6.jpg

判りにくいですが並べて撮ってみました、すんごい違います。
接いだものの大きさは、直径15ミリくらいありますから。
090705-8.jpg

で、もう1つの方も載せてみます。
090705-9.jpg

090705-10.jpg

これは実生接ぎではなくて、小さいカキ仔を接いだものですが、
やはりただ土に植えているよりも断然成長が早いです、ビックリです。
090705-11.jpg

090705-12.jpg

見た目あまりよくないので、接ぎモノって好みではないのですが、
早く成長させて花を見る!という目的で接ぐのもありかなーと思います。
そして今年も去年実生したものを懲りずにまた接いでみました。

あまり接木ばかり増やしても、置き場所が無くて大変なので、
ホドホドにしないとなりません。

あ、ちなみに今年はサボもタニクもまだ1鉢も買ってませんねぇ。
これからチョコっとサボタネは蒔く予定です♪

蒔いてみたかった翠平丸と綾波の種子が手に入ったのでね。
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なかのひと
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