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1週間ぶり
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あーらよっ、と復活。

さて、昨日は料理長の父上が地元からやってきたために、かいがいしくも(普通自分では言わない)朝食などをこしらえ、マラソン参加のための送り迎えなどに活躍。 当の料理長は『また』サッカーで肩の骨を折り、運転ができないということで、ここ2~3日はもっぱらドライバーな私。 「普段運転しないのに、よくこんな大きな車運転するなぁ」と関心する料理長父に対し「はい、度胸だけはあるんです」なんて度胸をアピールしてどうするってカンジ。

お昼ちかくに地元の友だちからお茶のお誘いがあったので、庭作業をババーンと投げ出して、タッタカ札幌駅まで出かける。 聞くと夕方から映画を見るというので、私も参加。 『オペレッタ狸御殿』という、ちまたでは(スマステでも話題にされていたらしい<料理長談)知られているらしかったのだけど、私は全く予備知識も無く見た。 見たけれど、ワカラン・・・カンヌにナゼ招待されたのだ?とかその役はチャン・ツィイーじゃなければならないのか?とか見終わった後に友達とも話していたけれど。 カンヌに招待されたという意図が全く解らなかった私は、映画の全く解らない人間なのだろうか、という不安にも駆られる。 友達いわく、日本人には受け入れられにくくても、海外ではウケるんじゃないかな、という結論に。 私テキには『和服着て、歌って踊れば大抵は座頭市ちっく』という感がしてならない。 でも、人の選択した映画を前情報なしに見るってのも楽しいものだと思いました。

サイト見てみたら書いてありました、
監督である鈴木清順の長年の功績を称えて招待
ということらしいですね、納得。



その後は『ごまそば八雲』で軽い夕食。 かも南蛮を食べながら仕事や自分たちのこれからについて語っていたら、閉店になってしまう。 友達とこういう風に話せるのは、たとえ解決策が出るわけでなくても、また頑張ろうと思えるからウレシイ。 いや、解決策が出るに越したことはないのだけど。

さあて、またいつものペースに戻りますか。 と思いつつも、なんだかそれもモッタイナイので、思考リフレッシュで行きたいと思う。
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なかのひと
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